赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 そうすると、今説明したのは何ですか。連絡があったことを説明したわけじゃないんですか、今答弁したのは。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ヘリは四機。兵員は何名ですか。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 米側のプレスリリースを見ますと、ヘリ十機、兵員百五十人、これが帰還する予定だと言われておりますが、そのすべてが普天間飛行場に配備されるんですか。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 私が聞いたのは、そのすべてが普天間飛行場に配備されるのですか、そのことを聞いているんです。しっかり答えてください。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 米軍の発表では、六カ月ローテーションのUDP、このように言われているようですが、そうしますと、六カ月を過ぎましたら撤退するんですか。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ヘリと兵員は何か別々の期間に移動するようなお話だったわけですが、ローテーションで移動していくわけですね、今後。——どうして答えられないんですか。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 海兵隊のUDPということであれば、例えば、普天間に今四機配備された、兵員も配備された、それに伴って、現在普天間に配備されているヘリが何機、どこに移ることになるんですか。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、今ローテーションで、事故を起こした同じ型のヘリがイラクから帰ってきたわけです。そうすると、今普天間飛行場にいる別のヘリ、それはまたローテーションでどこかに行くということになるんですか、ならないんですか、そのことをちゃんと聞いているんです。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 外務省、いつからいつまでいるのかわからない、それから追加して帰還するヘリがどこに行くのかわからない、米軍の運用だから今の普天間飛行場の航空機がどうなるかわからないと。これが外務省ですか。外務省がやはり日本の国民の平和と安全についてきちんと交渉するというような姿勢を失っているんじゃないですか。先ほどの答弁を見ていて、非常にそういうことを感じるわけです。 政府は、あの墜落を受けて、だから普天間飛行場は移設が必要なんだといって、辺…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 どんなことを要請されたんですか。
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 私は、外務大臣に申し上げたいんですけれども、一度墜落したヘリがまたやってくる、イラクから帰還してくるわけですよ。そういうヘリが住宅地上空を飛び回ってみた場合に、旋回訓練を始めてみたときに、どんなにアメリカが安全に気をつけているといっても、不安は抑えられないですよ。墜落の不安は拡大こそすれ消えはしない。アメリカの安全だという説明を信ずる人はだれもいません。そういう不安が今宜野湾市に高まっております。きょう、宜野湾市長も、外務省…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 皆さん、建設計画を示したわけですよね。こういう基地をつくります、その建設計画の一番の核心は、環境に与える影響を極力少ないような工事の方法をとりますという説明をあなた方なりに一生懸命やっている、これが方法書でしょう。 大浦湾の奥というのはトカゲハゼが住んでいる、これはもう絶滅危惧種だ、そういうようなものもあるし、それから向こうは環境省が指定する日本の重要湿地五百の中に入っている貴重な自然ですよ。あの大浦湾の奥の流れが、ウミガメ…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 長岡さん、今あなた現況調査を何か説明していましたけれども、私はそれについて何も聞いていないんですよ。現況調査はあしたの安保委員会で聞こうと思っていますけれどもね。 今私が聞いたのは、大浦湾の奥を埋め立てます、辺野古漁港を埋め立てます、そこに作業ヤードをつくります。作業ヤードといっても、ケーソンというのはビル一つぐらいの大きさですよね、それをつくる製作所ですから、巨大な埋め立てですよ。ああいう貴重な自然環境の埋め立て面積という…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 正確な面積も決定しないで、つまり、我々は白紙委任をするんですか、防衛省に。今の方法書の中に、ここは埋め立てると。しかし、この埋め立ては、もちろん埋め立て自身がもうひどいものだ、こんなきれいな海を埋め立てるものかという思いがある、同時に、あなた方が必要だと思えば幾らでも埋め立てられる、そういうことになるじゃないですか。 大浦湾の中央部、ここはケーソンの置き場だと言っていますよね。ケーソンというのはどのぐらいの規模なんですか。そ…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 方法書をあなた方は出したんですよ。方法書は、事業者が環境に与える影響を極力少なくするような、そのためにこのようなものを建設しますという建設計画をしっかり示さないといけないんですよ。建設計画が定まって初めてそれが方法書に掲載をされて、そして県民や国民、世界じゅうの人々の意見を聞くということになるわけですよ。あなた方は、何もかもあいまいで出して、そんなので、それを認めてしまったら、あなた方のやり方を認めてしまったら、後はもう事業…
第168回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 その方法書、建設計画の中身もあいまいなまま、そして、これはどんなのをつくるんだろうかと、読んでも読んでも理解できないような中身を出して、意見を下さいといっても、これは通るものではありません。私は、こういう方法書は撤回して、もう一度やり直すべきだということを強く求めまして、質問を終わります。
第168回 衆議院 本会議 第12号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、新テロ特措法案に反対の討論を行います。(拍手) 第一に、本法案は、憲法違反の報復戦争支援をこれまでどおり継続するものであり、断じて容認できません。 政府は、補給対象をテロ対策海上阻止活動を行う艦船に限定すると言ってきました。しかし、審議の中で、複数の任務につく米軍艦船への補給を除外しないと答弁したのであります。要するに、限定などできないということであります。 もともと米軍は、インド洋、ペルシャ湾…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、まず、海上自衛隊の給油活動をめぐる隠ぺい問題について聞きます。 寺岡元海幕防衛課長は、七日の参考人質疑の中で、キティーホークへの給油問題が発覚したときに、みずからがブリーフィングすることになった経緯について説明をいたしました。 統幕議長が記者会見で海上自衛隊が給油したのは二十万ガロンである、こういうことを説明したときに、ざわざわと、今の数字は何なんだという疑問が起き、記者会見が紛糾して一時中…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 寺岡課長が、石破大臣や、官房長、次官、長官もいらして相談したと言っているんです。まさに、何について相談したかというのを、私はその相談の場面を見ているわけじゃないですから、石破長官が答えるべきことですよ。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第12号
○赤嶺委員 相談したことはありませんという前に長々と私が知っているようなことを述べられましたが、もう一度確認します。 防衛課長は別に大臣室に入っていって相談したとはおっしゃっていないんですよ。防衛課長は相談したとおっしゃっているんですよ、長官と。相談した事実はあったんですか、なかったんですか。