赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 基地内に提供している住宅、空き部屋があるかどうかもわからないけれども、どんどんどんどん基地の外に米兵が移動してきているわけですね。ですから、それで基地の外の住居をやめさせるかといえば、明確な答弁がない。 この間議論を聞いておりましたら、外務大臣は、いや、憲法上そんなことはできないんだとおっしゃいましたが、沖縄県民は、自分のお墓が基地の中にあるときに、自由に出入りできないんですよ、お墓参りも。米軍の許可を受ける面倒な手続をもっ…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 全体にないどころか、例えば九五年の少女暴行事件のときに、在日米軍を統括している、これは米太平洋軍ですよ、リチャード・マッキー司令官、犯行に及んだ海兵隊三人に、全くばかげた事件だ、レンタカーを借りる金があったなら、そういう金を払えば女性を手に入れることができるのに、こういう発言を沖縄の事件に対してしたんですよ。 それだけじゃないですよ。二〇〇一年、やはり米軍の事件が起きて県民の怒りが燃え盛っているときに、県議会で海兵隊削減が全…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 これが人を見下しているということなんですよ。 海兵隊というのは、人殺しの訓練をしているんですよ。司令官は、おまえたちの任務は何だと海兵隊員に呼びかけて、海兵隊員は何と答えるか知っていますか。キルと答えるんですよ。もっと大きな声でと言ったら、キル、キル、キル、キルと。これが海兵隊の合い言葉なんですよ。殺せ、殺せ、殺せ。そして、アフガンやイラクに送られる。そういう人たちが沖縄の中で一般市民生活に羊のような顔をして入ってくる。これ…
第169回 衆議院 予算委員会 第10号
○赤嶺委員 海兵隊八千人減らすというのも、私は安保委員会で何度も言ってきましたが、一万人残るんです。今、一万三千人しかいない沖縄の海兵隊、八千人減らせばもっと減るじゃないかと言うと、一万人は残るというのが防衛省の答弁なんです。主力は残るんです。事件は繰り返されます。 私は、ここで本気になって海兵隊の撤退、そして基地の削減、撤去、これに踏み出さない限り、また同じような事件が繰り返される、もう再発防止や綱紀粛正ではごまかされない、そういうこ…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず、昨年来の沖縄戦をめぐる教科書検定問題について聞きます。 この問題は、福田総理が歴史問題にどう向き合うのか、そして、沖縄が抱える問題にどう向き合うのか、その根本が問われている問題であります。 御承知のように、昨年九月、県民大会が開かれ、十一万六千人が参加をいたしました。集団自決に関する記述から軍の強制を削除した検定意見の撤回と記述の回復を県民の総意として求めました。 私は十月の本委員会でもこの…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 今回、検定意見には全く手を触れなかったわけです。訂正申請という形で教科書執筆者や教科書会社に責任を押しつけてきたのが政府の対応であったわけです。 総理にもう一度伺いますけれども、今回の訂正申請の結果、軍の強制によって集団自決に追い込まれた、いわゆる軍の強制という記述は、認められたという認識ですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 私、総理に伺ったんですけれども、渡海文科大臣が出ていらっしゃいました。 それで、その答弁ですね、かなり分厚いということでしたが、強制の事実は確認できなかったという御答弁だったわけですが、「基本的とらえ方」の中にはそういう表現はないですよね。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 大臣、そうなんですよ。基本的考え方には、命令については触れていますが、強制については触れていないんですよ。ですから、今度の結果で強制という記述は復活したんですか、しなかったんですか、こういうことを聞いているわけです。 なぜそういうことを聞くか。十一万六千人の県民大会を主催した県民大会実行委員会が、皆さんの審査を受けて十二月二十八日に要請文を改めて出しました。ここに、こういうことが書いてあるんです。「そもそも今回の沖縄戦記述に…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 今の渡海大臣の答弁、沖縄の住民の側から見れば強制性があったと。では強制があったということじゃないですか。だのに、何で教科書に強制という記述が認められないんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 渡海大臣、厚い報告書を出したのでとさっきおっしゃっていましたが、ここに持ってきました。文科省の今回の「基本的とらえ方」の中に、強制性を認めないというのは一言もないですよ。どこにありますか、「基本的とらえ方」の。ないのに何で削除したんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 審査会の中では、例えば強制性についてどういう結論を出したんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 審査会の「とらえ方」の中では、強制性という結論は出ていないんですよ。論議にはなったけれども、一定の方向は決めなかったと言っているんですよ。命令については確認できなかった、こう書いてありますけれどもね。 強制性については、審査会は一定の結論を出さなかったのに、何で教科書の中からは、例えば今、私、資料を持ってまいりました、文科省の資料は余りにも不親切なものですから。教科書の一つ一つについて、十一月の執筆者の訂正申請でどんなふうに…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 私、教科書審査会の筑波大学の副学長の波多野先生に電話をして伺ったんです。命令についてはいろいろ書いてあるようですが、強制についてはどんな議論をされたんですかと。強制については一定の方向性を出していませんと。出していないけれども、先生、教科書は全部消えていますよ、当初の執筆者の訂正申請には強制は入っていたんですよ、何で消えたんでしょうと。調査官が調整の中でやったからじゃないですか。 私、やはりもう一度沖縄戦について考えてみたい…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 先ほど皆さんが出した基本的な考え方の中に強制性を否定するような文言は一つもないのに、実際に教科書調査官が教科書会社と調整したときには、強制がきれいに消えていく。 そしてもう一つは、あなた方が専門家から意見を求めました。その専門家の中には、「沖縄県史」をまとめられた大城将保さんという方がここに意見書を出しています。ちゃんと、集団自決のときに、座間味の隣の島、慶留間島では、敵が上陸したら自決せよ、そういう訓示を行っていた、沖縄各…
第169回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 審議会に専門家が、命令があったと、命令をした隊長名まで挙げて意見を出しているにもかかわらず、文科省の考え方の中には、具体的な命令の存在は確認できないと言っている。審議して、こういう理由で命令があったことが確認できないというならまだわかりますよ。一切何の説明もないですよ。何の説明もないままこんなことが通るものですか。検定意見の撤回と記述の回復は県民の強い要望です。これをやらずして、今のようなことをしたからできたんです。 私、総…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、私はここに、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書、平成十九年八月、那覇防衛施設局、こういう冊子を持ってまいりました。全体が三百ページを超える大変分厚い内容であります。この中身についていろいろな疑問を持っているものですから、一つ一つ確認をしていきたいと思います。 方法書とはということで、昨年十二月の普天間移設協議会で当時の守屋事務次官が説明をしております。方法書とは、事業者…
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 ここに建設計画が出ています。本当にほんの数ページなんですね。ですから、これを見ている限り、あの辺野古海域に何がつくられるかわからないというのが私の率直な感想なんです。例えば、滑走路は千六百メートルの長さだと書いています。滑走路の幅は幾らですか。 委員長、時間がなくなりますよ、そんなの早く答えさせてください。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 この方法書というのは皆さんがつくったものですよね。建設計画ですから、滑走路の長さ、幅というのは当然決まっていて当たり前じゃないかと思いますが、防衛大臣、幾らですか。何でそんなのが決まっていないんですか、滑走路の幅が。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 滑走路の幅というのはこれからの住民の意見で決めるんですか。米軍の運用の必要上決まるのではなくて、もっと狭くしろと住民が意見を出して、それで決まっていくんですか。滑走路の幅というのは純粋に米軍の運用上にかかわることだろうと思うんですが、そんな話がありますか。
第168回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 それは日米間において滑走路の幅が決まっていないということですか、それとも、米側からは幅について案が出ているんですか。日本側はどんなふうに考えているんですか。 私、幅が決まっていないというのは絶対に、これは飛行場の建設計画としては全くおかしいと思いますよ。こんなの説明になりませんよ。段階的に決めていく、そんな話がありますか。