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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 米軍と結論が出ていないものを示されても困るんじゃないですか。皆さんが滑走路の幅はあいまいにして手続を進めていって、手続が終わるころには想像もしないような滑走路の幅になっていた。だれも予測できない。だれも予測できない状態でこれが建設計画ですと出された場合に、こういうのが建設計画だといって出された場合に、石破大臣、果たして納得するでしょうか。大臣、いかがですか。納得するかどうかですよ、大臣のお考え。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 何か地元から幅について特段の意見が出ているんですか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 大臣、地元から出ていないんですよ。だから、とんでもないでかい幅になるだろうとかならないだろうとかという議論じゃなくて、幅というのは大体決まっていくものだということであれば、示してほしいんですよ。これは建設計画ですからね。米軍の運用上、どんな運用上が滑走路に求められて、どのぐらいの幅になるかわからない、これは非常に不安だと思いますよ。こんなのは方法書としての最小限の体裁さえ私は満たしていないとこの幅だけでも思うんです。 それで…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 副大臣、今から米軍と協議して決めていく、そんなのんびりしたこと言わないでください。今の普天間飛行場には弾薬搭載場ないんですよ。普天間基地の機能の中にはないんですよ。普天間のヘリは嘉手納に行って弾薬搭載するんですよ。だから、辺野古に移されるのは、普天間の機能を維持したものといえば、当然住民は弾薬の搭載場なんか念頭にないですよ。 だけれども、書かなければわからないですよ。それを隠すというのは、建設計画の中身をしっかり県民に説明し…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 防衛省は、大臣、環境アセス法に基づく方法書はどうあるべきかという理解が大変乱暴だと私は思いますよ。大変乱暴なんですよ。それはあの自衛隊の「ぶんご」の事件を見てもはっきりしていると思うんですが。 環境アセス法に基づく方法書というのは、まず、その事業において環境の要因が確定されていない状況であれば影響を予測、評価することは不可能だ、こう言っているんですよ。つまり、つくられる事業の中身がどのぐらいの規模で、それが環境にどんな影響を…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 法に定められたという場合に、いわば事業者が、方法書はこの程度でいいんだという有権解釈があるからこれでいいんだと言っても、環境アセスというのは、一番求められるのは説明責任なんですよ。 ところが、あの大浦湾、大臣もごらんになったことがあると思います、深い海です。そして、大浦湾の奥地に大規模な埋立地をつくります。面積ははっきりしていません。しかし、これで潮の流れが変わるだろう。大浦湾というのは、渡り鳥も来れば、動くサンゴと言われて…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 御理解、絶対に賜れないですよ。知らないことだらけで意見を出しなさいといっても、出せるものじゃないんですよ。弾薬搭載場が辺野古に置かれるか、そうしたら弾薬はどこから運ぶんですか、弾薬を運ぶ場合に危険はありませんか、いろいろな疑問が出てくるわけですよ。それを一切説明しなければ、疑問を持ってもしようがないじゃないですか。疑問の出しようがないんですよ。 それでは、私たちが何でこんなふうな疑問を持つように至ったかというと、例えば、今ア…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 アメリカの逐一を説明するのは控えさせてほしいから、これにも書いていないわけですね。これに書いていないけれども、アメリカ側からはいろいろな要求があるわけですよね。それで、確定したものもあれば、協議中のものもまだあるという理解でいいんですね。いいですか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 そうすると、建設計画の中身はこれからどんどん膨らんでいくんじゃないか。いわば、この埠頭についても協議中なんですね、日本政府はまだオーケーしていないけれども。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 現在の計画はともかく、将来に関してはまだ協議中と。現在はそれでいいですよ。将来にわたって絶対につくらない、アメリカ側からもそういう要求は出ていないということを言い切れますか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 現在の計画だけで環境への影響を判断してほしいと言われたら、将来どうなるかわからぬという不安を抱かせるような答弁でありました。 それで、この中に、埋立土砂を辺野古ダムのところから大量にとってくる、こういうのがありまして、さらに、陸上部に海兵隊の兵員だけで六千人ふえるだろう、家族の利便性のために学校や病院や福利施設などが必要とされている、巨大な新しいコミュニティーが辺野古につくられるというのを、米側の裁判所に提出した文書の中で述…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 それじゃ、航空機の種類の問題ですが、これは米軍回転翼機及び短距離で離発着できる航空機と書かれています。 麻生外務大臣は、前に外務委員会で私の質問に答えて、オスプレーの沖縄配備についてこのようにおっしゃいました。新しいヘリが開発されないなら、オスプレーが完成品になった段階で置きかえられる可能性は十分に考える必要がある、このように述べて、将来の可能性を明言いたしました。当時の大古防衛政策局長は、オスプレー以外のものの開発は承知し…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 この答弁は何回も繰り返されています。 今は私は、あなた方が示した環境影響評価方法書、これには建設計画が書かれています。そして、環境に与える要因、どんなことがあの海域にどんな影響を与えるのか、環境影響要因と言いましょう、環境影響要因を書いてなきゃ意味がないですよ、方法書には。特に航空機ですよ。例えば、皆さん、この中で、騒音コンターがなぜ示されないんですか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 騒音コンターを作成するときは、自衛隊基地でもそうですよ、米軍基地でもそうですが、運用する航空機が確定しないとコンターはつくれないですよね。これは常識ですよね。だったら、騒音について予測評価するというのであれば、その機種がオスプレーになるだろうということをきちんと想定した、あるいは、その可能性を外務大臣は認めているわけですから、そういう運用する航空機も特定をした上で、騒音コンター、騒音の予測調査もする、これが当然じゃないでしょ…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 すべてがやみの中、霧の中。つくられる計画が環境にどんな影響を与えるかという判断、不可能ですよ、この方法書は。 この方法書は、方法書という名称はついているけれども、方法書の名に値しない。私は、これは撤回すべきだと思います。もし本当に、環境に与える影響をできるだけ少なくしてやる、防衛省に少しでもそういう気持ちがあれば、まずこの方法書から撤回してほしいということを申し上げたいと思います。 それで、まだ時間があるようですからもう一つ…

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 そうすると、船舶で移動ということになるんですか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 今後やはり協議していくということになると、米側は陸上輸送は不可能だ、そして、航空機、ギャラクシーなんてとんでもないと大臣はおっしゃっている。そうすると、やはり船舶。船舶となると、燃料を給油する施設だけでは足りないですよ。やはり私が最初に言ったように、そういうことを考えてみたら、新たな埠頭の必要性、これは議論としては出てくる可能性が大いにあるなと思いますが、首を縦に振っていらっしゃいますけれども、いかがですか。

日本共産党2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 まだ時間ですという紙は来ていないんですが、もう終わりますけれども、環境への負荷の話をおっしゃっていましたけれども、あそこのジュゴンは絶滅危惧種なんですよ。だから、あの環境にどれだけの負荷を与えたら、どれだけの負荷まではジュゴンが耐えられるかというんじゃないんです、絶滅危惧種ですからね。少しの負荷でも、一瞬のうちに絶滅する、だから、負荷が与えられない地域なんです。 そういうことも含めて、この方法書には、素人が考えて素直に聞いて…

日本共産党2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。きょうは、外務大臣そして沖縄北方担当大臣に沖縄問題についてそれぞれ質問をしていきたいと思います。 二〇〇四年八月、普天間飛行場所属の大型ヘリCH53Dが沖縄国際大学に墜落、炎上をしました。その後も米軍は住宅地上空で旋回飛行訓練を行い、住民は墜落の恐怖と隣り合わせで暮らしております。 外務大臣に伺いますが、三年前の沖縄国際大学へのヘリ墜落についてどのように認識しておられますか。

日本共産党2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 当時、宜野湾市の中学生は、これを最後の警告にしてほしい、このように訴えておりました。ところが、在沖海兵隊は、十一月六日から八日にかけて墜落した事故機と同じ型のCH53Dヘリ四機、兵員六十人を普天間飛行場に配備しております。私は極めて重大だと思います。 アメリカ側から外務省にいつどういう通報があったのか、説明していただけますか。