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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 接触をして情報が隠されたりしたらたまりませんから、海上保安庁もいろいろ考えるんでしょうけれども、今私が求めたのは、客観的な機械の記録ですよ。そんなのは、国民に対する最小限の説明責任だと思いますよ。 最近の民間船舶、ARPAと呼ばれる自動衝突予防装置、これを設置していると聞いておりますけれども、このような装置、これは「あたご」を含めて海上自衛隊の艦船には積んでいるんですか。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 防衛部長の記者ブリーフで、「あたご」がハワイを出港した時刻は二月七日五時二分、横須賀への到着予定時刻は二月十九日の午前九時、このように述べておりますが、これは間違いありませんね。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 先ほど私が言った時間、ハワイを出発した日付は間違いないかと聞いているんですが。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今まで聞いたのは、国会に提出をしても何ら捜査に影響を与えない客観的な記録やデータなんですよ。しかも、それはあるわけですから、そういう装置もあるわけですから、やはり防衛省は、国民への説明責任の最小限を果たすという意味での、具体的な衝突時刻、衝突地点、衝突前の「あたご」の速力、衝突前の針路、衝突時の船首方位、これらの航行情報、この記録を提出すべきものだと思いますが、理事会で検討していただけますか。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 次に、「あたご」が漁船を確認してからどういう行動をとったのかという問題であります。 防衛部長は、二十日の記者ブリーフで、三時五十五分ごろ「あたご」見張り員が清徳丸の灯火を視認したと思われる、このように述べております。漁船を初めて確認した、つまり初認したのは三時五十五分という説明であります。衝突の十二分前です。計算してみました。十二分前、衝突前の速度が十ノットだったとすれば、漁船との距離は少なくとも二マイル、三・七キロあったと…

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 この問題は、安全航海について「あたご」がどのように考えているか、防衛省自身が自己検証すべき課題だと思いますよ。やはり私は、見張りがどういう行動をとっていたか、ブリッジとの間でどのようなやりとりがあったか、当直の引き継ぎはどのように行われたか、これも防衛省としてきちんと明らかにすべきだと思います。 そこでちょっと聞きたいんですけれども、海上自衛隊に事故調査委員会が置かれています。何をしているんですか。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 その事故調査委員会のメンバーを明らかにしていただけますか。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 手元に持っていないというのであれば、ちょっとこちらから伺いたいんですが、護衛艦隊司令部の幕僚長、これはメンバーに入っているんですか。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 こんな大事な事故調査委員会のメンバーについて答えられないんですか。おかしいじゃないですか。防衛省・自衛隊として、事故の調査についてはこういうメンバーで当たっている、今何が明らかになっている、これは国民に対する最小限の説明責任でしょう。 メンバーについて、手元にないから答えられないということは、これは私納得できませんよ。答えてください。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私が今聞いているのは、その事故調査委員会のメンバーに護衛艦隊司令部幕僚長、これが入っているかどうかを聞いているんです。こんなのは簡単じゃないですか。答えてください。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 石破大臣、石破大臣の責任で答えていただけますか。 この事故調査委員会、石破大臣も責任ある調査委員会だと思います。そのメンバーに護衛艦隊司令部の幕僚長、入っているんですか、入っていないんですか。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 大臣、私は、メンバーを明らかにしてくれと言ったんですよ。それが何で捜査の公正だとか厳正に影響を与えるんですか。当たり前のことじゃないですか。 どういうメンバーで、防衛省としては、事故の発生原因、再発防止に取り組んでいますというのを国民に説明するのは、当たり前のことでしょう。そんな当たり前のことを説明できなくなったら、いや、これは捜査の公正、厳正にかかわる問題だなんて、そんな居直りが通りますか。ちゃんと説明してください。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私たち、どういう人がメンバーかというのは防衛省に聞いたんですよ。あなた方が答えないから、何で委員会の部屋以外のところでは答えたものを答えないのかなという思いをしているんですよ。答えないどころか、今度は捜査の公正だ、厳正だといって、そんなことじゃ本当に説明になっていないと思うんですよ。 私、なぜそれを繰り返し今聞いているかというと、朝、大臣の答弁の中で、護衛艦隊司令部の幕僚長が「あたご」に乗船していたという説明がありました。衝…

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今、大臣は、護衛艦隊幕僚長がメンバーの中にいるということでありましたけれども、その幕僚長が「あたご」に乗船していたわけですよね。いたわけですね。朝の説明でそのように答弁しておられますよね。乗船していた上官が事故調のメンバーになっている、これは違うんですか。そうなったら、もみ消すんじゃないかという不安が国民の間に起こるのは、これは常識じゃないですか。いかがですか、大臣は。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 発生当時に「あたご」に乗船していたのと同じ上官が事故調査委員会のメンバーになっているということになれば、李下に冠を正さずというようなこともありますから。さっきそういう答弁でしたでしょう。やはりそれは、国民の常識からしてちょっと違う、事件の真相解明がなされなくなるということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2008/02/22

169衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 二月十九日、海上自衛隊のイージス艦「あたご」がマグロはえ縄漁船清徳丸に衝突をいたしました。清徳丸は船体が二つに割れ、大破した状態です。乗り組んでいた吉清さん親子は、今も行方不明です。軍艦が漁船を沈没させるなどということは、絶対にあってはならないことであります。このような事件を引き起こした防衛省・自衛隊に対して、私はまず強く抗議したいと思います。そして、懸命に続けられている捜索救助に政府が全力を挙げ…

日本共産党2008/02/22

169衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 報告が届いたものを部会で、こういう報告が届いていますということを明らかにしたと。しかし、そういう報告を聞いたときに、海のルールを知っている漁民の方々からは、これはうそじゃないかというような声が上がった。 なぜかというと、やはり海のルールというのは、例えば「あたご」が右前方に緑色の灯火を確認したというのであれば、まず、海上で緑色の灯火を見つけたら、それは船舶だというぐあいに受け取るのが普通じゃないですか。緑色の明かりですよ、灯…

日本共産党2008/02/22

169衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 私は価値判断の問題を言っているのではなくて、大臣のところに届けられた情報、これはおかしいというぐあいに気づかなかったんですかと。あるいは、気づいて自分がおかしいと思うことがあったのであれば、それは部会に対して、届いている報告ですから発表しましょうというような筋ではないと思いますよ。そういうことが、自衛隊は自分を守るための情報を流しているんじゃないかというぐあいに漁民から誤解されたと思いませんか。 二分前に緑色だとか、今になっ…

日本共産党2008/02/22

169衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 緑色の灯火で近づいてきた船と衝突するはずはないんですね。 それから、右舷灯であるかどうかということは気をつけて言ったはずだと言いましたけれども、私は海のルールを知っている人たちから聞いてみたんです。やはり海上で緑の灯火を見たら、まず漁船であることを考えなさいということから始まるんですよ。それは海のルールを知っている人たちの話なんです。 私は、具体的に、今問題になっている点について聞いていきます。 例えば、防衛省の説明は、衝突…