赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 報道ですと、二十日には、衝突のときについたと見られる「あたご」の傷の検証、二十一日には、清徳丸の船体の実況見分に着手した、こうあります。 報道では、「あたご」は、清徳丸の左舷側にほぼ直角に乗り上げる形で衝突したと見られる、このように伝えられていますが、そういうことか、これまでにどういう事実を確認しておりますか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 今のは「あたご」の右舷側ということですか。清徳丸についても。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 海上衝突予防法のことが先ほどから言われておりますけれども、民間船舶であろうと軍艦であろうと、船舶同士が互いに進路を横切る場合、相手を右舷に見る船舶の方に回避義務がある、これは間違いないですね。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 横切り船のルールという予防法の立場から見ても、先ほどの海上保安庁の説明、清徳丸の左舷側に塗料が見つかっており、右舷側には付着していない、こういうところから見ても、「あたご」に回避義務があったことはもう明らかだろうというぐあいに思います。 もう一度確認しますけれども、海上保安庁としては、海上警察の警察権の行使として、刑法百二十九条二項の業務上過失往来妨害被疑容疑で「あたご」の家宅捜索を行い、乗組員の取り調べを行い、物証である艦…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 きのうから予算委員会での答弁を聞いていますと、何か海上保安庁からの要請を受けて、石破大臣は、基本的な事実関係すら説明しなくてもいい、そういうふうに受け取られるような答弁が続いています。 今回の事案は、船舶と船舶の衝突事故です。陸上でいえば交通事故です。軍事機密でも何でもありません。しかも、海難審判で事件が決着するのはずっと先のことになります。それまで防衛省が何も説明しなくていいなどということではないと思います。 先週、防衛大…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 「あたご」の航海長が四時七分ということですね。 さらに、防衛省のペーパーによりますと、衝突の発生位置、これは野島崎の沖合約四十二キロメートルとあります。具体的な衝突地点の経度、緯度、これを明らかにしてくれますか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 この北緯三十四度三十一分、東経約百三十九度四十八分、これはどのように確認したものですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 そうすると、防衛省は、海上保安庁からそういう報告を聞いたということですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 「あたご」の方から海上保安庁に報告したということを皆さんが聞いたという理解でいいんですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 「あたご」から聞いたということですね。 それで、防衛部長はやはり記者ブリーフで、衝突前の「あたご」の速度について約十ノット、このように説明しております。これはどのように確認したものですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 今回の記録なんですが、海上保安庁、民間船舶の場合は、針路を自動的に記録するコースレコーダー、針路記録器というそうですね、それから、全速前進や半速など、どのような操作を行ったかを機械的に記録するエンジンロガー、機関操作記録器、GPS、これを積んでいると聞いていますけれども、間違いないですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 報道によると、「あたご」には、こうした針路や速度を記録する航海情報記録装置、これは積んでいなかった、石破大臣もそのように答弁したと思いますけれども。このような基本情報を記録していないということは、さっきの説明からしてもちょっと考えにくいわけですよね、やはり緯度なんかもきちんと報告されているわけですから。実際には記録があるのではありませんか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 そうすると、先ほどの報告というのも、これらの装置に基づいて報告されたものというぐあいに理解していいですね。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 緯度、経度というのはどうやって確認したんですか。あれは機械でないと、装置がないと確認できるものじゃありませんでしょう。「あたご」はどうやってやったんですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 こんなこと、いわば装置あるいは機械がなければできないような記録、こういうことは捜査とは何の関係もないわけですね。捜査に影響を与えることもないわけですよ、客観的な記録ですから。それらの記録については、国会にきちんと防衛省として報告すべきではありませんか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 確認したらどうですか、防衛大臣。これは機械でしょう。捜査に何の影響を与えるんですか。これは基本的な情報ですよね。事故を起こしたのは防衛省じゃないですか。確認して、国会に提出すべきではありませんか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 これらの装置というのは今どこにあって、そして、だれの管轄のもとにあるんですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 だれの管轄のもとにあるのか。あなた方の船でしょう。だれの管轄のもとにあるんですか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 そんな客観的な事実さえも確認しようという姿勢がないのかなと思ってしまいますけれども。 衝突をしてから、海上保安庁による「あたご」の検証と捜索、差し押さえ、これが開始されるまで十二時間以上ありました。たとえ今「あたご」が、その装置がどこか仮に海上保安庁の管轄のもとにあったにせよ、その十二時間、当然、その間に必要なデータについてはコピーをとっていたのではありませんか。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 確認したらいかがですか。