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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 私は、この衝突事件が起こって以来、何度も防衛大臣とは質問をやりとりしてまいりました。ですから総理に聞きたかったわけですが、防衛大臣の言い分はいつでも、海上保安庁から捜査の核心に触れるような内容の公表は控えてほしい、このように言われているということで、明らかにすべき客観的事実の公表すら拒んできているわけですね。 そこで、私、海上保安庁に聞きますが、防衛省に対して、客観的事実を明らかにすることまで控えてほしい、このように申し入れ…

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 つまり、客観的事実や一般論については公表を差し控えるようなものではない、海上保安庁はそう述べているわけですが、ところが、この間、大変重大な問題、事実が明らかになりました。衝突があった十九日当日、イージス艦の航海長をヘリで防衛省本省に呼び出して、石破大臣みずから事情聴取をしていたということが明らかになりました。にもかかわらず、その事実を、この一週間、一切明らかにしてきませんでした。 石破大臣に聞きますが、一週間、事情聴取したこ…

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 石破大臣、事情聴取してきたことを国民の前に一週間言ってこなかったんですよ。言ってこなかったその理由を聞いているんです。

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 私は隠したと思いますが、石破大臣は言ってこなかった。その言ってこなかった理由は何ですか、一週間。

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 私、本当に、これで説明責任を果たしていると国民は絶対に納得しないと思いますよ。 石破大臣、あなたは、国会で、乗組員との接触はしていないと答弁していたわけですよ。しかし、一方で航海長と接触していた。だから、乗組員と接触していないというのはうそではないですか。これはうそですよ。何でうそをついたんですか。うそをついた理由も聞かせてください。

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 場外の発言を気にしているようですが、私は、この問題では一番数多く石破大臣とやりとりをしておりますし、全体をつかんでおりますよ。石破大臣は、捜査の厳正性のため、現時点では乗員に接触していないということを二十五日の予算委員会ではっきり答弁しております、さっきも申し上げておりましたが。 それで、さっき石破大臣は、防衛省において一刻も早く事故状況を把握し、対外的に説明するための行動である、このようにおっしゃっておりますが、そうであれ…

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 「あたご」の艦船の中からヘリで航海長を事故の当日運んで事情聴取した、それは当然のことをやったまでで国民に説明する必要はない、そうおっしゃっているのと同じですよ。 さっき海保には説明したということを言っておりましたが、石破大臣が「あたご」の航海長を大臣室に呼びました。あなた自身が事情聴取をしております。あなたはその際にどんな質問をしたんですか、航海長はそれにどう答えたんですか。

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 全く、答弁に詰まってしまったら他党の攻撃まで言い出してくるようなものは、本当に大臣として情けないですよ。私たち日本共産党の立場というのは綱領でもはっきりしていることです。きょうはこういう論争はしませんが、全く情けない姿勢だと思います。 何を聞いたか、そしてどう答えたかというのは、海保に言ったとおりだ、それから、その日の五時に説明しているとおりだというわけですが、航海長は、漁船を確認したのはいつだと言っていたんですか。

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 大臣室で航海長に大臣は、衝突の時間などについて確認しなかったんですか。

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 衝突までの経過について、大臣がこれまでるる繰り返してきた、二分前に緑の明かりを見て、一分前に近づいてきて、そしてそれが漁船だということで、四時七分に衝突した。その経過を航海長は話したんですね、大臣室で。

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 大臣、私が聞いているのは、大臣の部屋で、大臣は航海長と一時間話し合っているんですよ。どんな質問を大臣が行い、航海長は何と答えたか、それを聞いているんです。

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 何も説明しないで、捏造とか改ざんとか言われるのは心外だと言ってみたって、国民の信頼を得られるものではありません。大臣室での事情聴取の中身もはっきりしない。 それで、私はこの前の委員会でも要求をしたんですが、いろいろな説明を聞いても、答弁はころころ変わっています。そして、防衛省の言い分も記者会見のたびごとに変わっています。ですから、まだ国民は、どういう状況で衝突したのか、客観的な事実がわからないわけですね。客観的な事実がわから…

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 これは、機械が自動的に、電磁的に記録するデータなんですよ。捜査に何の影響も与えないんです。まさに、どんなことが起きたかということを知らせる上で非常に大事だと思います。 時間がありませんので、次の沖縄の少女暴行事件に移ります。 少女暴行事件について……

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 電磁記録さえ出せない。これは何も捜査に影響を与えないですよ、客観的な記録ですから。客観的な記録を国民の前に明らかにするのは当然じゃないですか。 それで、私、女子中学生の暴行事件についても最後に聞きますけれども、総理大臣、この間、また許しがたい米兵による暴行事件が沖縄で起こりました。 総理は、一昨日、ライス国務長官と会談しましたが、あなたはこの事件について抗議いたしましたか。

日本共産党2008/02/29

169衆議院 予算委員会 第16号

○赤嶺委員 抗議していないんですよね。 それで、私たちは一九九五年にも八万五千人の県民大会を開きました。ちょうど、今度被害に遭った少女はそのころ生まれた少女なんです。当時も、静かな沖縄を返してくれ、軍隊のない、悲劇のない平和な島を返してください、こう訴えました。それでも事件が繰り返されております。 こういう事件について、再発防止策、綱紀粛正、聞き飽きました。基地の撤去、米軍の削減、これ以外に解決策はないということを申し上げて、私の質問を…

日本共産党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢です。 今、赤松委員からもお話がありましたが、米軍犯罪の問題について聞きます。 女子中学生暴行事件が発生してから二十日になろうとしております。まず警察庁に確認をいたしますけれども、捜査状況は今どうなっているんですか。

日本共産党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤嶺分科員 前回、私は十八日の予算委員会でこの問題を質問いたしました。それ以降も、フィリピン女性の暴行事件が発覚しています。事件が繰り返され、本当に県民ははらわたが煮えくり返る思いでありますが、警察庁、このフィリピン女性に対する暴行事件について、その内容を説明していただけますか。

日本共産党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤嶺分科員 親告も受け、被害者の事情聴取もしていると。 それで、容疑者の身柄は今米軍の手中に置かれているということですが、身柄の引き渡しは要求したんですか。

日本共産党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤嶺分科員 容疑は強姦なんですね。それで、被害者からの親告もあった。そうである以上、身柄を拘束して取り調べを行うのが当然じゃないですか。日本人の場合であれば、当然そうなるんじゃないですか。

日本共産党2008/02/28

169衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤嶺分科員 捜査の必要があれば身柄の引き渡しを要求するということですが、それはどういう場合ですか。