赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 事件が起きても、あなた方がそれにきちんと対応しない、米側から情報が得られなかったから町当局に対しても情報を出そうとしない、そういう態度が今度の女子中学生暴行事件につながっているんですよ。私は厳しくこの点についても抗議したいんですが、当たり前じゃないですか、そういう事件が起きたときに情報を提供するのは。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 あなた方の態度というのは、当該自治体がどんなに基地の外の米兵の犯罪に恐れ、住民の安全を守るために必死にやっているか、そういうことに思いをはせない態度であるというのが今の答弁の姿勢でもはっきりしていると僕は思います。 それで、次はキャンプ・ハンセンについて聞いていきます。 特別協定、今議論しているわけですが、この訓練移転には、キャンプ・ハンセンで行われていた県道一〇四号線越え実弾砲撃演習の本土移転、これが盛り込まれております。…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 約束の期限どおりできなかったわけですよね。できなかった責任というのは日米両政府にあるわけですから、あなた方自身が一年半たったらレンジ4での実弾射撃訓練をやらないと言ったんですが、またおくれるわけですから、レンジ4についての訓練は直ちにやめるのが当然じゃないですか。政府の責任じゃないですか。いかがですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 ことしの三月までに完成し、訓練は移転するというのがあなた方の約束だったんですよ、日米安保の円滑な運用とかなんとか、もうちょっと我慢してほしいといって。そんなの納得できないですよ。次々、時期が来たら期限を切って、時期が来たら都合のいい話を持ち出してくる。 伊芸区の池原区長、この二年半の暫定使用についてもこう言っているんですよ。区民はこれまでも暫定使用の被害に苦しんできた、これ以上我慢しろというのか、工事がおくれたのは政府の努力…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 一カ所移すのに三カ所整備する。あなた方の説明では、その三カ所のレンジのことをA地区、B地区、C地区と呼んでいるようですが、C地区というのがレンジ16の付近であります。ところが、C地区にあるものはB地区に、B地区にあるものはA地区に移す、こういうことなんですが、具体的に、それら三つのレンジに今何があって、何を新たにつくる必要があるんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 外務大臣も今お聞きだったと思いますが、移すところにあるのは射撃場やウエザーシェルター、そして、その別の場所にあるのも同じものがあるわけです。今既にそこのレンジにはあるわけですが、また新たな施設をつくってあげる。今あるものを使えば済むことじゃないですか。いかがですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 この間、繰り返し説明を聞いてきましたけれども、レンジ16の付近にあるものは、B地区にあるのも射程五十メートルの小火器用の射撃場、機能的には変わらないわけですよ。しかも、既存の施設だって地形に合わせてつくっているはずですよ。なぜ、今あるものを使わないで、新たな施設をつくるということを理由にしてレンジ4の移設がおくれてしまうのか、三つもレンジを整備しなきゃ移設先が機能しないということになっているのか。既存のレンジが老朽化したのを…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 ですから、日米安保条約の観点からすれば、それぞれのレンジにある施設は老朽化しているから、この際、レンジ4の移転というときに新しくつくってあげようということなんでしょう。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 A地区というのは今原野ですね。原野にも射撃場とウエザーシェルターをつくる。結局あなた方は、レンジ4の訓練移転を一生懸命やってきたのではなくて、二年半おくらせた上に、なお、レンジ4の移転のためだと称して古くなったレンジをつくりかえ、原野だった地域に新しい訓練施設をつくる、こういうことを日本政府の予算で、まさに思いやり予算でやっているということじゃないですか。 レンジの問題はそれだけじゃないんですよ。 米陸軍は、レンジ3で、米軍…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 確認しますが、レンジ3に今ある施設を取り壊して新たな施設をつくるのではなくて、レンジ3の付近にまた新たな訓練施設をつくる、そういう理解でいいんですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 レンジ3の今ある施設の付近に新たな訓練施設をつくるんですね。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 結局、新たな施設の強化じゃないですか。レンジ4で苦しめられていて、その移転だ、それはもう県民の負担の軽減だから日本政府の予算で負担してあげようやといって、一カ所かと思ったら、三カ所もレンジを改修して新たなレンジ施設をつくる。そして、レンジ3、ここにも新たな施設をつくる。 いや、西宮局長、私は、あなた方のプレスリリースをそのまま聞いただけなんですよ。それ以上の説明は何も要りません。ただ、あなたのさっきのお答えでは、レンジ3の射…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 結局、近代化されたレンジ3、これをまた容認して、陸軍は、統合された、集約化されているからキャンプ・ハンセンのほかのレンジでは訓練をやらないかというと、それは日本政府は定かじゃない、こういう認識ですね。 キャンプ・ハンセンというのは、それだけじゃないんですよ、米軍だけではありません。キャンプ・ハンセンの陸上自衛隊の共同使用、これを合同委員会で合意し、先月の十七日から二日間、第一混成団が訓練を行いました。どういう訓練を行ったんで…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 今回の訓練では射撃訓練と爆破訓練は実施していないということでありましたけれども、そういう訓練は今後も実施しないということなんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 地引局長、射撃訓練と爆破訓練は今後も実施しないと明言できないんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 今回のキャンプ・ハンセンでの自衛隊の共同使用、これは期限を定めてあるんですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 米軍再編で合意した共同使用というのは、期限を定めたものですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 キャンプ・ハンセンというのは、既存のレンジだけでも大変な負担を負わされているのに、今度は自衛隊が、日本政府が配慮するのではなくて、そこに出かけていって、爆破訓練や射撃訓練もやらないということは今明言できないような状態になっているわけです。 一〇四号訓練移転が行われている本土の五つの演習場、これも、りゅう弾砲の演習だけではなくて、今や、当初のSACO合意になかった小銃の訓練にまで拡大されています。沖縄でも本土でも、訓練移転とい…
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 地引局長、今の米側の説明によると、定められた廃弾処理場以外の場所で廃弾処理をやった、つまりレンジ4ですよね、その結果起きた山火事だ、そういうことですか。
第169回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 どこのレンジで見つかったんですか。