赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 格納庫、駐機場、宿舎というのは必要な施設ですよね。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 徳之島に行きますと、島じゅう立て看板が立っているんです。貧しくても基地は要らない、こういう看板も立てられているんですよ。そして、子宝、長寿日本一の島を誇りにして、島民のほとんどが身も心も売らないという揺るぎない思いを持っています。断食でも座り込みでもする覚悟だ、こういう決意を口々に訴えます。 徳之島、奄美諸島は日本復帰の闘いのときには長期にわたる断食をやった島ですから、こういう島ぐるみの米軍基地反対の闘いを押し切ってでも徳之…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 訓練移転では、日本本土の自衛隊の施設・区域も活用され得る、このようにしておりますが、これは具体的にどこを想定しておりますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 大臣が合意してきたんですから、大臣の答弁をぜひ求めたいと思いますが、既に実施している海兵隊の地上部隊の移転訓練にヘリ部隊を参加させる、そういう報道がありました。これはそういうことですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 答弁席に立ったら、お答えするわけにはいかないと言う。これでは議論にならないですよ。理解を求めようというのに何も説明しないで、理解なんか求められようがないですよ。 日出生台だとか矢臼別や王城寺原、北富士、東富士、こういうところで行われている実弾砲撃訓練と一体にヘリの訓練が移転する、そういうことはありますか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 外務大臣の先ほどの説明で、県民の理解を得るためには負担軽減とパッケージでということをおっしゃいました。しかし、合意されてきた中身は負担軽減につながらないというのは、先ほどの一、二の具体的な例を通しても明らかですが、ただ、負担軽減というのは、沖縄が辺野古に基地を受け入れようが受け入れまいが、そういう新基地建設とは切り離して負担軽減に取り組むべき問題じゃないですか。何でパッケージでなければだめなんですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、今までの歴史が間違っていたんですよ。 訓練水域の一部返還といっても、訓練水域で漁をしている漁民に聞きますと、漁をしながら、いきなり海兵隊が海の底から飛び出してくるというんですよ。恐怖そのものですよ。これは良好な漁場で、米軍が優先的に訓練で使用している、こんなのはおかしいじゃないですか、だれが考えても。 それから、騒音の一番の発生源になっている外来機の自由な飛来と射爆撃訓練、そして地主も拒否しているのに、これについて…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 現行アセスのやり直しが必要とならない五十五メートルの範囲内で移設場所を決定する、こういう方針ですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 先ほど、環境影響評価手続を仮にとるにしても、建設が著しい遅延がなく完了できる、こういうことを言っているわけですが、環境アセスは、環境アセスの独自の組み立てと論理と法則で手続を決めている法律ですよね。それを、基地建設を早くするために遅延なく環境アセスをやるということは、今までやったアセス調査の材料を使えるものがあれば使う、こういうことでいいんですね。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 これは防衛大臣に申し上げておきますけれども、環境アセスの方法書というのは、最初沖縄県は受取拒否をしていたのを当時小池防衛大臣が強引に置いていって始まった。調査の過程そのものがすべて違法なんです、環境アセスは。前政権時代の違法で乱暴な環境アセスを今また皆さん方が受け継いでいくということは、これもまたとても許せない問題で、これから追及していきたいと思います。 もう時間がありませんのでまとめますけれども、私、外務大臣の発言で、気に…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 芥川賞という賞をもらった「カクテル・パーティー」という小説をぜひ読んでください。今は、よき隣人という言葉が使われます。それがよき隣人でなかったというのも、沖縄県民の間でははっきりしているんです。だから、基地に反対することを一方的だというようなものは、余りにも歴史を振り返らない、そういう発言だということを申し上げて、私の質問を終わります。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 終わります。
第174回 衆議院 本会議 第31号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、口蹄疫問題について総理に質問します。(拍手) 初めに、口蹄疫の感染被害農家及びすべての関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 今最も重要なことは、この口蹄疫を何としても抑え込み、拡散をさせないことです。そのためには、感染した家畜をいち早く殺処分して、埋却することです。しかし、家畜防疫上のこの基本的なことができていません。そのことが、今感染を広げている最大の原因です。 殺処分対象家畜十四万五…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 きょうは、貨物検査法について質問をさせていただきます。 鳩山内閣が提出した貨物検査法案は、総選挙前の第百七十一回国会に麻生内閣が提出し、審議未了、そして廃案となった北朝鮮特定貨物検査法案から九条二項、いわゆる自衛隊関与条項を削除し、法律名を変更しただけで、その他の、法の目的、定義、各条文、提出理由まで全く同じものであります。 法案は、国連安保理決議一七一八、一八七四を踏まえ、海上保安庁が、…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○赤嶺委員 今、五件というお話がありましたが、決議は主文十五で、自国の領域または公海上で貨物の検査、押収、処分をしたときは、関連する詳細が含まれた報告を委員会に提出することを要求しております。 私は、先ほど、公海上で何件あったかということを伺ったわけですが、五件というのは公海上ということで間違いないんでしょうか。そして、報告というのは何カ国から提出があったのか、そのうち公海上での貨物検査に関する報告、これは何カ国あったのか、もう一度伺い…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○赤嶺委員 ですから、公海上でそのうち何件あったかということを聞いているわけです。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○赤嶺委員 外務省は差し控えるということでしたが、先ほど前原大臣は答弁していたように思いますが、いかがですか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○赤嶺委員 それは公海上は含まれていましたか。
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○赤嶺委員 今度の検査法案、公海上でもできるようになるということで、前原大臣が答弁していただいたのは全部領海内あるいは陸上であります。この決議に基づいてどんな活動が行われているか、そういうことについて外務省は全く国会に知らせないで、この法案の是非について何か議論しようというのがおかしいんじゃないですか。 各国が自国領域内で検査を実施しているというのが、今の報道で出ている限りであります。カンナム号のときにも、各国が連携してミャンマーが入港…
第174回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○赤嶺委員 さっきの答弁の違いは違いとして、はっきりしたことでいいんですが、今、特定貨物について、何が特定貨物かと禁止物品について私は聞いているわけですよ。禁止物品について、何かわからない、答弁できないといったら、一体どういう活動をするんですか。 これはちょっと速記をとめてから調整してください。