P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 今、不朽の自由作戦その他について、在日米軍から派遣されているということの答弁がありました。 二〇〇三年のイラク戦争の開戦時には、横須賀を母港とする空母キティーホークの艦載機がイラクに対する空爆を行い、巡洋艦や駆逐艦がトマホークを撃ち込みました。二〇〇四年には、在沖米海兵隊は佐世保を母港とする強襲揚陸艦エセックスに乗ってイラクに展開し、数千人とも言われる市民を無差別に殺害したファルージャの作戦に参加をいたしました。その訓練中に…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 横須賀もそうですよね。

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 きょう資料を用意してまいりました。これはさっき武正副大臣もその一部を御説明いただきましたが、アメリカの国防総省、二〇〇四年十二月からホームページで、イラク、アフガニスタンへの米軍派遣状況を駐留国別に公開しております。これによると、在日米軍全体では千六百人から四千五百人の間で、海兵隊では七百人から千九百人の間で恒常的に派遣されているわけです。 海兵隊を含む在日米軍は恒常的にイラク、アフガニスタンの作戦に参加している、そういう実…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 在日米軍というのは恒常的にイラク、アフガニスタンに展開をして戦闘作戦をやっている。 それじゃ、その在日米軍、とりわけ沖縄の海兵隊が日常的に何のためのどういう訓練を行っているかについて、これはどのように把握しておられますか。

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 武正副大臣も、今の答弁、じくじたる思いでなさっていたと思うんですが、武正副大臣が野党の時代は、そのたびに、いや、アメリカの海兵隊のホームページでは公開されていることだよと述べていた、そういう場面を今思い出しております。ばくっと、日米安保条約の目的達成のために訓練していますと言ったら、意味がわからないですよ。 実際に、在日の海兵隊はホームページで日本語で公開しているんですよ。そのホームページを見ますと、断片的ながら、海兵隊が行…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 先ほど、外務大臣と小泉議員とのやりとりを聞いていましたら、国会審議をより充実したものにしていきたいという思いを言われましたけれども、海兵隊のホームページに載っている事実を質問したら、それを説明するのは適当じゃないと。こんなことをしたら、国会の議論にならないじゃないですか。 要するに、海兵隊は基地の外でMRAPの走行訓練をしていたとみずからのホームページに書いてあるわけですよ。このことについて、これは地位協定違反ではないか、あ…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 ひどい答弁ですね。自公政権時代の官僚の答弁をほうふつとさせます。(発言する者あり)そういう答弁ばかりだったんですよね。 それで、外務大臣、施設外で訓練することも場合によっては認められているということだったんですが、今、米軍の車両が道を間違えて、養護学校の中に入り込んだり、県立病院の中に入り込んだり、あるいは高等学校の中に入り込んだり、畑の中に入り込んだり、そういう訓練中の車両事故ではないか、道を知らない米兵がいろいろな事件を…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 委員長に申し上げたいんですけれども、これは運転の練習じゃないんですよ。イラクやアフガニスタンで起こり得るいろいろな事態に対応するためのMRAPの訓練として、山道も使えば一般道も使う。そのために、いろいろなことが沖縄で起きている。 そうであれば、それはどういうことかとアメリカ側に問い合わせて、そして、こういうことだという明確な説明が求められると思うんですが、委員長、これはきちんと求めていただきたいんですが、いかがですか。

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 こんなので、アメリカを信頼せよとか、よき隣人だとか、日米安保条約の目的達成のために訓練しているんだとか、こんなことは口が裂けても言えないと思いますよ、沖縄の実態を見てみたら。日米安保条約の目的達成どころか、実態としては、やはりイラクやアフガニスタンへの派遣、そのための訓練を行っているわけです。 外務大臣は、イラク戦争については、外務大臣御自身が国際法違反と厳しく批判してきたものであります。米兵による攻撃が開始された二〇〇三年…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 結局、疑問を持っているけれども段階を踏んで検証する、今イラクでは何もやっていないはずだ、だから国際法違反の戦争に沖縄の在日海兵隊が行っているはずはないと。実際、行っているわけですよね。実際、行っているわけですよ。 それから、アフガニスタンの戦争は外務大臣としては認めているんだ、こうおっしゃいましたけれども、結局、在日米軍基地というのは、日米安保条約の目的達成という言葉とは裏腹に、アメリカの世界各国に対する介入戦争、この出撃基…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 世界の平和と安定のための役割を在日米軍が果たしている、本当に果たしてきたかという検証も必要だと思います。 最近、「冬の兵士」という本が発行されております。これは、二〇〇八年の三月にワシントンDCで行われたイラク帰還兵による証言集会の内容を翻訳してまとめたものであります。冬の兵士というのは、そもそもは、一九七一年、ベトナム戦争から帰還した兵士たちが米軍による戦争犯罪や残虐行為を証言した集会の名前だそうであります。 そのイラク帰…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 直接出撃はない、移動しているんだという答弁も自公政権の外務大臣の答弁と全く変わりません。そんな答弁が受け入れられることはできないと思います。あれは移動であって、本来の在日米軍の任務は日本の防衛のためだなんという、こんなことを沖縄県民に理解させようとしたって無理ですよ。 ちょっと別の問題に移りますけれども、あしたは、沖縄が本土復帰をしてから三十八年目の五月十五日を迎えます。翌十六日、あさっては、県民による普天間基地包囲行動が予…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 一九七一年に沖縄国会が開かれます。沖縄返還をめぐる国会でありました。そのときに、沖縄の米軍基地には核弾頭も貯蔵され、そして核攻撃ができるメースBも展開し、出撃基地としてベトナム戦争にも出撃をしていた時期ですね。県民の人権はことごとく虫けらのように扱われていた時期ですが、そのときに当時の佐藤首相は、復帰すれば、安保条約の枠内において米軍の基地、施設を使用し、また基地を提供することになるのだから、実質的に変化があるんです、変化す…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 合理性を持っていたかどうかは、その後の歴史で検証されるんですよ。 結局、復帰前と変わらぬ基地の使い方、広大な米軍基地。日本の国内法も適用されないで、アメリカが、まさに人間が住んでいた家屋を奪い、土地を奪い、そして補償もやらない。国際法に違反した形であれだけの広大な基地を取り上げたんですよ。今、ああいう基地は日本全国どこにもありませんから、やはり引き続き沖縄に海兵隊を置きましょうというのは、余りにも歴史を無視した不当な言い方じ…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 外務大臣、議論していくと、最後は必ず、私との間で前提が違うというお話をなさいますけれども、前提が違っているのは外務大臣と沖縄県民の側なんですよ。県民の願いは普天間基地の撤去にとどまらないんです。 沖縄県は、今度、長期的な沖縄の将来像を描き、その実現に向けた取り組みを明らかにした基本構想、沖縄二十一世紀ビジョンというのをつくりました。この中に、基地のない沖縄を目指すことを明記いたしました。 仲井眞知事も県民大会で、あいさつの最…

日本共産党2010/05/14

174衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 ですから、外務大臣は、今の日本の政府の外交姿勢は沖縄県民の総意と前提が違う、間違っているのは政府の側なんだという思いを抱いて沖縄の基地問題に取り組むよう、強く求めていきたいと思います。 終わります。

日本共産党2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、最初に、沖縄県における戦没者遺骨収集について質問をいたします。 戦後六十五年たった今でも、県内各地から戦没者遺骨が発見されます。厚労省の資料によりますと、沖縄戦の戦没者概数は十八万六千五百人と推計されているわけですが、遺骨の送還概数は十八万六千三百九十五柱となっております。差し引くと、残りの戦没者の遺骨は約百柱ということになりますが、厚労省、沖縄県における遺骨収集は終わりに近づいていると…

日本共産党2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 百柱を超えるような遺骨がどんどん出てきているわけですね。戦没者の数を超える遺骨の数が出てきている。この数字はどんな認識ですか。

日本共産党2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 沖縄戦の戦没者の遺骨収集の第一義的責任はNPOじゃないですよ。政府ですよ。NPOから何か情報の提供があればやる、こんな姿勢ではなくて、やはりあれだけの戦没者が出ていた島で国の責任を果たしていただきたいと思うんです。 それで、最近発見されている戦没者の遺骨の現場では、遺品も一緒に見つかります。しかしながら、本人を特定するためにはDNA鑑定しかありません。厚労省は、沖縄の戦没者遺骨については、DNA鑑定要件を満たして、希望する遺…

日本共産党2010/05/10

174衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 最近、浦添市経塚という地域で区画整理が始まりまして、かねて亡くなったお父さんから聞かされていた、あなたのお姉さんの亡くなった場所はここだよ、開発があったときには必ず遺骨を拾いに行きなさいという、その場所で区画整理が始まりまして、六十年間待ち続けたその場所で遺骨が発見されたというニュースが流れて、本人はいても立ってもおれずに現場に行って、自分の姉ではないか、こうやっているんですね。 見つかった遺骨は五体で、それも提供された情報…