赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 皆さんは、現場の妨害活動をしていた人たちの写真を裁判所に提出しております。そのあなた方が証拠として提出した写真の中にこの子はいたんですか、いなかったんですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 何で入れなかったか。あなた方は、最初は入れてあったけれども、証拠として提出した写真の中にこの子がいなかったから入れなかった、取り下げたということじゃないですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 いや、債務者として八歳の女の子を裁判所に訴えたら、この子の弟は、お姉ちゃんはもう刑務所に入れられるのということで、その日は泣いて母親に言ったというんですよ。 皆さんが裁判に訴えたことによって、しかも証拠もないのに訴えたことによって恐怖に陥れる。米軍基地の建設に反対する世論が起こるのは当たり前じゃないですか。しかも、いなかった子供まで裁判の対象になる。 証拠として示されないのであれば、榛葉副大臣、あなたがこんな答弁をするのであ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 それは、だれが証明できるんですか。地元防衛局の職員が見たよと言えば、みんな裁判にかけられるんですか。きちんと証拠として、写真として提出すべきじゃないですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 まとめますけれども、こんなずさんな、写真として証拠も提供できないのに、それを訴えたことを謝罪もしない、間違ったことをわびもしない、こんな形で米軍基地をつくろうとしてもそれは失敗に終わるということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、日本共産党を代表して、防衛省設置法、自衛隊法一部改正案に反対の討論を行います。 自衛隊情報保全隊の増員を盛り込んでいますが、情報保全隊は、自衛隊が保有する秘密保護を口実にして、自衛隊員のみならず、自衛隊の活動に批判的な市民や団体、政党の活動を日常的に監視、記録する違憲の国民監視活動を行っています。 今回、新政権が自公政権時代の方針を引き継ぎ、このような部隊の増員を容認したことは重大です。 自…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、議論を聞いていまして、海兵隊、陸と海は一体でなければいけないとか離れていたらだめだとか、海兵隊の司令官がこういう講演をしていたとか、いろいろ聞かせていただきました。ただ、私が海兵隊の司令官に言いたいのは、あなた方は、沖縄を自分の戦利品のように、海兵隊が使い勝手がいいように使うような議論をやる立場にないだろうと。六十五年間、海兵隊を初め米軍により苦しめられ辱められ、それに対する謝罪もない。…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 こんな調査に八年かかるんですか。八年かかる理由も言えないのに、何がしかの弁解をして、被害補償をおくらせることは許されないと思いますよ。 被害者の方は、事件当時から、あらかじめ防衛局の担当者から、五、六年かかるだろうと。こんな事件がありますか。こういうぐあいに言われて、そして、それを信じて待っていたんですよ。それでも何の音さたもないため、被害者は、二〇〇六年に、そして二〇〇八年に、二〇〇九年に、被害者の方から状況を確認している…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 もう一つ、この事件を通しての問題は裁判権の問題であります。 この事件は米兵による放火事件です。当然、第一次裁判権は日本側にあります。ところが、検察は二〇〇三年一月にこの事件を不起訴にして、その年の五月に米軍が軍法会議で裁いています。 法務省に聞きますが、なぜ日本側が裁判権を行使しなかったんですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 米兵が、基地の外で、日本人がたくさん住んでいるマンションの一室に放火をして、第一次裁判権は日本にありながら不起訴になったけれども、今やその理由はわからない。主権にかかわる問題ですよ。私は、これは記録が残っていないというような説明は許されないと思うんですね。 なぜ、放火という重大犯罪、これを不起訴にして裁判権を放棄したんですか。この点、もう一度きちんと説明してください。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 そうしたら、別の角度から、今度は警察に聞きたいと思います。この点に深いかかわりもあるんですが、今度は沖縄で起きた問題です。 先月十六日、名護市辺野古で、泥酔した私服の米兵が運転する米軍車両が、親子三人が乗る軽自動車に衝突し、大破させる事件が起きました。乗っていた二歳の男の子は車外にほうり出され、四針を縫うけがを負いました。 警察は、車両が乗り捨てられていた金武町の現場で、米軍の憲兵隊の要請を受けて飲酒検知も行っております。と…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 日本の公道や県道で軍用車両で走って県民の車にぶつけて逃げ回っている、酒気運転だ、こういうようなことがありながら、いかにも、何か現場での米軍の説明に納得して警察が引き下がったようですが。 一九五三年に日米合同委員会で合意した刑事裁判管轄権に関する事項によると、日米両国の法律執行員が犯罪の現場にあるとき、「合衆国軍隊の法律執行員が逮捕するのを原則とし、この被疑者の身柄はもよりの日本国の警察官公署に連行される。日本国の当局による一…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 軍用車両が道路沿いにぶつかっていて、そして、米軍の憲兵隊が、私服の女性をわけもなくとっ捕まえて、わけもなく、飲酒していたかどうか警察に調査してくれなんて言いますか。常識で考えて起こり得ないことですよ。相手が米軍だからそういう対応になったんじゃないか、こういう怒りをやはり持ちますよ。 私は、外務大臣に今度は聞きますが、二〇〇二年に横須賀市内でキティーホークの乗組員に強姦されたジェーンさんは、警察で強姦の法的証拠のかぎとなる尿検…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 今、認識の違いを問題にするのではなくて、事実の検証だと思いますよ。 放火をされたのに、検察が不起訴にして、そして防衛省は八年、補償もしないでほうっておかれるような事態。何で裁判権を放棄したのかと聞いたら、文書が残っていないからわからないと言う。名護の米軍の米兵の酒気運転も、現場で事情聴取すべきものが事情聴取もされないで、身柄を米側に持っていかれる。こういうのが無数にありますよ。事件が起こるたびに私は取り上げてまいりました。 …
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 防衛大臣に伺います。 この間、沖縄では二つの大きな決議が上がりました。二月二十四日には沖縄県議会が、普天間基地の早期閉鎖、返還と県内移設に反対とする決議、意見書を全会一致で採択いたしました。三月八日には名護市議会が、キャンプ・シュワブ陸上案の検討に反対する決議、意見書を採択いたしました。 けさ防衛大臣は、委員会に先立って、この決議を携えて上京した県議会の代表と会われましたし、今こちらで傍聴もしてい…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 県内移設に反対する決議が全会一致で採択されたのは、一九九六年に、普天間飛行場の全面返還を促進し、基地機能強化につながる県内移設に反対する意見書決議以来のことであります。 その後、日米両政府がSACO合意を結び、県内移設を押しつけてくる中で、県内移設もやむなしとする勢力との間で残念ながら対立が続いてまいりました。 政府が県内たらい回しに固執したために、十三年間、普天間は動きませんでした。こうしたもとで、ことし一月、名護市長選挙…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 県内移設に反対だと自民党まで同意をした、これが重いんですよ。一般的に、地方議会の決議、県議会の決議が重いという一般論じゃないんです。沖縄でいろいろな苦難を乗り越えて、自民党から共産党まで、そしていろいろな国政の影響下にある県内政党のグループまで県内移設に反対した、この重み、これが重いという中身なんです。 平野官房長官が名護市議会の決議を受けて、一般論として決議を超えてやっていかなければならない場合がある、このように述べたのに…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 検討委員会がどういう議論をしているのかというのを聞いているわけじゃないんです。検討委員会を受けたら、防衛大臣も外務大臣も加わっていくわけですよね。そのときの、その審議に臨む防衛大臣の認識を今私は聞いているわけです。 検討委員会にはキャンプ・シュワブ陸上案が提案され、そして政府でもこれを軸に検討を進める方針であります。これに対して県民の怒りが島じゅうに噴き出しているのが、今の沖縄です。 キャンプ・シュワブ陸上案とは、久志岳や辺…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 大臣、私の質問をよく聞いてください。 あなた方は過去の案について検証したんでしょう、キャンプ・シュワブ陸上案も含めて、今まで出てきた案を。それで、何でキャンプ・シュワブ陸上案がこれまでの経過の中で立ち消えになったんですか。その検証結果を答えてください。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 名護市議会の決議では、「久辺地域及び名護市民の安全と安心して暮らす生活環境のみならず、国立沖縄工業高等専門学校や地元小中学校等の教育環境までをも破壊するものであり、断じて許されるものではない。」、検討さえすべきではない、このように決議しています。過去には、今大臣おっしゃいましたように、アメリカの政府でさえも、普天間の抱える問題をよそに移すだけだといって反対をされました。 私、地元の人に聞いてみたんです。久志岳も辺野古岳も、先…