赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、最後は皆さん方が決めるわけですから、そのときに県内移設はだめだという認識、県内につくることになったらどんな問題が起きるか、そういう姿勢で臨んでほしいと防衛大臣に今求めているわけですよ。検討委員会でキャンプ・シュワブ陸上案が検討されているという話を聞いているんじゃないんです。県内移設案がこんな形で平気で出てくる、これでいいのかという話をしているわけです。 防衛大臣は、キャンプ・シュワブ陸上案について、「基地の中へ移転する…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢です。 大変遅くなっての分科会でありまして、両大臣、本当にお疲れだと思いますが、通告に従って質問させていただきます。 最初に、米軍機による低空飛行について伺います。 二〇〇六年ごろから、鹿児島県内各地で、米軍機による低空飛行がたびたび確認されております。鹿児島県によると、二〇〇八年度には十五件、二〇〇九年度はこれまでに二十二件の目撃情報が寄せられ、うち米軍機の飛行はそれぞれ四件、十一件が確認されていると…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 今のは、小宝島の回答、そして、加えて薩摩半島、日置市やその他の町での低空飛行訓練についても米側から回答があったという答弁と理解してよろしいでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 目撃者と食い違いがあると思うんですね。 飛行高度の調査をしているんです。去年の四月に日置市で撮影された米軍機については、標高百六十三メートルの山頂部付近を標高三百メートルの高度で飛行しております。それから、七月に南さつま市で確認された米軍機については、標高六十五メートルの山頂部付近を二百十二メートルで飛行しています。 いずれも、航空法が定める最低安全高度、つまり、人または家屋の密集している地域の上空にあっては最も高い障害物…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 ですから、基準を守っていたという米側の回答が米側からあったとおっしゃるものですから、それを確認しているんです。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 武正副大臣、事実関係がきちんとかみ合ってないようであります。 私、小宝島についてはそういう一つの理解を持っているんです。 今、日置市、南さつま市、薩摩川内市、これらについて、鹿児島県知事が外務省に申し入れた、外務省は米側に申し入れていると思うんですが、その回答が来たとおっしゃいましたので、これらの個々の事例について回答があって、基準は守っていた、こういう米側の見解が寄せられているのかどうかということを伺っているわけです。 …
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 それならそれで、目撃者の情報、それから山並みを飛んでいる飛行機の高度、写真もありますので、いずれ事実関係は詰めていきたいと思います。 ただ、鹿児島県内で、住民の目撃情報として、そういう低空飛行訓練、子供がびっくりしたとか、あの飛び方は異常だとかということが相当寄せられているわけですけれども、こういう訓練について外務大臣はどのように考えておられますか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 まさに、私が伺ったのは七月三十日以降の話を聞いておりまして、八カ月もたっているのに、そして、去年の、鹿児島県知事が申し入れて後もなお、十二月でもあったというのに、こういう回答がないということ自身がこれは問題じゃないでしょうか。 外務大臣、いかがでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 事実関係は照会しているんです。回答が……。 事実関係は照会していないということですか、外務省。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 それでは、外務大臣、事実関係を照会して、きちんと答弁をいただきたい。住民の側は動かぬ証拠というのも持っておりますし、専門家の高度計算もやっているところです。 もう一つは、先ほど副大臣が触れられた屋久島のローアプローチの問題です。 ここはもっとひどくて、屋久島の空港が閉まった後、米軍機が突然轟音を響かせながら低空で進入して飛び去っていくというローアプローチが繰り返されているわけです。点検作業を行っていた空港管理事務所の職員や…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 大臣、屋久島空港が閉め切った後に、これもMC130なんですよ。夜中飛んで来て、着陸するわけでない、まさにローアプローチ、滑走路に車輪をつけないで飛び去っていく。こういうのも、地位協定上、米側は、認められていることだと主張している。それに対して、協議中だということなんですが、日本政府として明確にこれは認められないことなんだと言うべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 私はやはり、住民の、そういう住宅地域上空で低空飛行もローアプローチも行うべきではないということをしっかり求めるべきだと思います。 実は私、この間徳之島に行ってまいりました。普天間基地の代替施設の候補地になっているということで、民主党の議員さんが普天間基地いかがでしょうかと来られて、島は大騒ぎでした、三つの町が。私が集会で、徳之島に普天間基地は来るな、沖縄からも普天間基地は撤去すべきだ、沖縄と徳之島が力を合わせて頑張ろうでは…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 その流弾事故が起きたそのときに実弾射撃訓練場を使っていた司令官、使っていたときの司令官そして部隊、この特定はできているんでしょうか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 いや、大臣、報告は来ていると思います。警察庁、どなたかおりましたら、答弁させておきますか。(中井国務大臣「いや、おりません、僕だけです」と呼ぶ)沖縄から報告来ていない。(中井国務大臣「来ていません、はい」と呼ぶ) でも、大臣、私は、レンジに立ち入った、立ち入ったとすれば、事故が発生したその日の司令官はだれだったか、そして部隊はどういう部隊だったか、この特定は初歩的なことじゃないですか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 もし大臣がおっしゃるように特定ということであれば、その事故が起きたその日の司令官やあるいは部隊から事情を聞くべきじゃないでしょうか。レンジに入っても、当事者がいなければ捜査にならないんじゃないですか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 この距離を飛ぶんですよ、米軍の実弾射撃訓練場は。その一例だけじゃないんです、これまで何度もやってきたんです。 ですから、今度レンジに立ち入ったと言うけれども、使っていたその日の司令の名前も明らかになっていない、部隊の名前も明らかにしていない、それで被疑者不詳で不起訴に結果としてなった。私は、こんな日米関係でいいのかな、本当にまともに追及したのかと。しかも、時効を目前にしてですから、現地に入ったのも。一年近くたってからですか…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 大臣、私が聞いたのは、制約と難しさがある点について聞いたんですよ。捜査のありようを聞いているんじゃないんですよ。制約がありましたよね、難しさがありましたよね、この制約と難しさを突破しないと、数々起きた流弾事件、では大臣に聞きますけれども、流弾事件や跳弾事故で起訴したのが何件ありますか。
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 起訴したのは、県民が訴えて、一件だけですよ。 流弾事件が繰り返されている、こういう流弾事件や事故が繰り返されている。民間の近くに実弾射撃訓練場がある、そして流弾事故が繰り返されている。 やはり、この問題の根本的な解決というのは、外務大臣、現地に行かれて、ああいう欠陥訓練場の閉鎖、撤去、これを求めていく、あるいは実弾訓練の中止。何せ民間の近くの訓練場ですからね。中井大臣、本当に四百メートルしか離れていないんですよ。警察がどん…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 米側の、事故が起きたときの問い合わせに対する回答は、いつも米側は、安全基準に基づいて安全に配慮しながら訓練を行っている、そういう回答の繰り返しの中でこういう事故が繰り返されているんです。私は、もっと岡田外務大臣が本気になって、そういう、これらの問題についてきちんと、危険な訓練場の撤去、そして実弾訓練の中止、こういうことを求めていっていただきたいと思います。 高江の問題について最後に聞いていきます。 防衛省は、ヘリパッド建設…
第174回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○赤嶺分科員 もうまとめますけれども、北部訓練場の半分を返還するため、返還する場所にあった六カ所のヘリパッドを残った場所に移すというわけですよね。そこには十五カ所、ヘリパッドが現に今あるんです。現に普天間のヘリが飛んで来て訓練をしている。そこにさらに六カ所移した場合は、この部落はヘリ着陸帯で囲まれてしまうわけですよ。ですから、深夜も飛んでくるんです、深夜も飛んでくる。自分をねらっているんじゃないかと恐怖に感じる場合もある。こういう場所に…