赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 本会議 第33号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、赤松農林水産大臣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) 不信任に賛成する理由は、口蹄疫問題をめぐる大臣の対応が不信任に値するからであります。 宮崎県における口蹄疫の被害は、五月三十日現在、感染家畜数で十六万三千四百九十二頭に及び、被害農家の経営や精神的打撃は甚大です。被害は、地域経済、関連産業にまで広がり、宮崎県全体を揺るがしています。 このような事態を招いた責任は、家畜伝染病予防の最終的…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、普天間基地問題について聞いていきます。 日米両政府は、本日、外務、防衛担当閣僚による共同声明を発表いたしました。普天間基地の移設先について、「キャンプ・シュワブ辺野古崎地区及びこれに隣接する水域」と明記しました。 県民は、県内移設断念を総意として繰り返し求めてきたわけです。これを真っ向から踏みにじって、名護市辺野古への新基地建設を県民の頭越しに押しつけるものであり、断じて許されない。 総…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 地元の理解を得られる見通しもないまま、ああいう発言を繰り返してきたということですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 結局、今の政府の態度は、沖縄県民ではなく日米合意を優先した、そういうことであります。 私たちは、この問題で、アメリカも県民も大事という立場は成り立たない、県内移設断念を求める県民の立場に立ってアメリカと交渉すべきだと繰り返し求めてきました。県民は、政権交代によってそれが実現可能だとも思った人たちも大勢いらっしゃいました。ところが、鳩山内閣はそういう立場には立たなかったわけです。 しかも、アメリカから、日米合意を実行しなければ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 嘉手納以南の土地の返還やグアムへの海兵隊の移転というのは、ロードマップの中身なんですよね。今までの自公の案なんですよ。そのパッケージが破綻したんですよ。破綻したから、民主党政権になって見直しが始まったわけですよね。 今度、訓練移転とかいろいろ言われているわけですが、訓練移転も、この間行われた嘉手納基地のF15戦闘機の訓練移転の場合、全く負担軽減になっていません。それは、大量の外来機が飛来して訓練を行っているからであります。こ…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 外来機の飛来をやめるとアメリカは言っているんですか。減らすと言っているんですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 沖縄の米軍基地に展開している戦闘機を本土に移しても、防衛大臣おっしゃるように外来機がやってきて訓練を展開すれば、負担は増大するばかりなんです。負担軽減のためには、外来機は沖縄で訓練するなということを、負担軽減と言うんですから、皆さんがパッケージでと、県民に理解を求めていくと言うんですから、外来機は飛来するな、そういうことをアメリカと話し合って、アメリカはそうすると言っているんですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 そこが、大臣、アメリカの基地の問題を勘違いしているんですよ。机上の空論ですよ。沖縄の訓練を減らせば負担が軽減するだろうという、算数式の問題じゃないんですよ。引き算の問題じゃないんですよ、これは。外来機がやってきて県民に大きな負担をかけながら、一方で、沖縄の訓練を本土に移転すれば本土も負担が拡大するだけ。沖縄の負担は減らず本土の負担はふえる、これがどうして負担軽減ですか。 沖縄に大量の外来機が飛来して頻繁に訓練が行われるのは、…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 何で入らなかったんですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 外来機は今までどおり飛んでくる、そして射爆撃場は今までどおり使うということになれば、どんなに沖縄の訓練の一部を本土に移しても沖縄の負担の軽減にはならないというのが、この間の沖縄が出した結論なんですよ。だから、知事も一生懸命、久米島、鳥島の射爆撃場の返還を皆さんに要求してきたわけでしょう。 皆さんは、いや、自公政権時代にこんなこともできなかったんですか、我々ならやってみせますよというような発言まであったんでしょう。なのに今度の…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 大臣、ごまかさないでいただきたいですよ。 外来機がやってくるのをとめられないのは、外来機が海外や国内から嘉手納基地にやってくるのを今までの政府はとめられなかったんですよ。あなた方は交渉してとめると言ったんですよ、知事にも。とめていないじゃないですか。一番大事なポイントが抜けているじゃないですか。 何で外来機が来るか。鳥島射爆撃場があるからですよ。鳥島射爆撃場についても、今度の日米合意には入っていないじゃないですか。一番県民に…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 嘉手納基地のさらなる負担の軽減といっても、嘉手納基地の負担はふえているのに、皆さんが訓練移転してきても嘉手納基地の騒音はふえていて、その原因は外来機が訓練しているからだ、外来機が来るのは射爆撃場があるからだ、この関係にメスを入れなければ負担の軽減にならない。ところが、今、射爆撃場はかわりの基地を用意しなければ撤去しないとアメリカは言っているわけですか。先ほどそういう答弁をしたんですが。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 返還を求めたらかわりの基地を探してあげる、こんなことやったら、いつまでも沖縄の基地は減らないんですよ。 それから、あたかも嘉手納の爆音が減って、政府の決意を私がゆがめているようにおっしゃっていますけれども、防衛大臣、一度嘉手納に行って、二、三時間きちんと話を聞いてください。あなたの手元に上がってくる防衛官僚の数字がいかに実態と違って、いかに悲惨な苦しみを嘉手納町民が味わっているか、はっきりわかりますよ。まず行ってみてください…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 全部答え切れないと。大臣、冷静にと言われていますよ。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 鳥島射爆撃場については、久米島の町長は、返還のめどが示されなければ契約はしないとはっきり言っているんですよ。これは口頭で伝えられているはずですよ。つまり、契約更新を拒否する考えを示しているんです。それほど負担が重いんです。 射爆撃場の返還をそれ自体として検討すべきではありませんか。かわりの施設が見つからなかったら、地主である町長が契約を拒否しても、皆さん、強制収用の手続をとってでも米軍に提供するということですか。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 防衛省が調査したこの数字に早朝のエンジン調整の爆音などは入っていますか、そこまで言うなら。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 データの中に入っていますかということを聞いているんです。
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 わからないのに、減っているなんて言わないでくださいよ。騒音調査というのは、米軍や防衛局がやっている調査の地点と、嘉手納町がやっている調査の地点と違うんですよ。嘉手納町は、生活の中に爆音がどんな影響を与えるかということで、早朝のエンジン調整から始まって、いろいろな調査をやっているんですよ。その結果、データが上がっているんですよ。もしあなた方がそう言うなら、嘉手納町と同じ場所で調査をやってみたらいいですよ。 それから、安保条約の…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、負担を軽減するということは、安保条約の立場の違いがあるかないかの問題じゃないんです、今の沖縄は。本当に負担の発生源に向かって努力するかどうかですよ、大臣。 だから、鳥島の射爆撃場は、かわりの施設を見つけなければといったら、またその痛みをどこかに押しつけることになりますよ。そんなのは負担の軽減にならないんです。 ですから、少なくとも県外という約束は果たせなかった。しかし、今度の日米合意は、負担の軽減とパッケージだから…
第174回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 大体、訓練移転の場合に、今までの自衛隊基地への訓練移転の経験がありますが、例えば新田原では滑走路の新設工事をやったり宿舎をつくったりしておりますが、徳之島にはヘリの駐機場や格納庫それから米兵の宿舎は最低限必要だと思いますが、そういうのは入るわけですか。