赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 五・一五メモというのは、一九七二年、沖縄が復帰をするときに、沖縄の復帰以前の基地の乱暴な使い方を安保条約のもとではこのように使いましょうと定めた、日米間の政府の一番大事なメモなんです。それでもほとんど守られていないということなんですが、この五・一五メモでは明らかに、トリイ通信基地では、基地の水域で「いかなる種類の継続的使用も許可しない。」そして、「合衆国政府は、この水域内での漁業及び海産物の採取を制限しない。」として、トリイ…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 理解できない態度であります。 松本政務官、現場に行ってみてください。本当に赤土が流出しているか、本当に必要な石積みか、漁業に影響を与えないか、一目瞭然ですよ。それを、読谷村に説明責任を押しつけて、読谷の側の調査を待っていますというのはとんでもない話です。 五・一五メモをもう一度よく読んで、私は、五・一五メモを基地提供者の責任者が知らなかったということが、きょう大変な驚きであります。五・一五メモに従って、即刻、台風が来る前に、…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 引き続き、米軍再編の問題について防衛大臣に伺います。 アメリカの上院軍事委員会のレビン委員長初め超党派の三名の議員が十一日、東アジアにおける米軍再編計画の再検討を求める提言を発表し、国防総省に提出をいたしました。沖縄と東京とグアムなどを訪問し、関係者への聞き取り調査を行った結果として、現在の再編計画について、非現実的で実行不可能であり、財政的にも負担不可能だと断じております。 これは単なる一議員の…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 まさに防衛大臣がおっしゃったように、辺野古の新基地建設を取りやめる一方で、嘉手納統合案を蒸し返すものになっています。空軍と海兵隊の軍の運用上の問題じゃないんですよ。嘉手納統合案というのは、かなり怒りに満ちた、このことがどんな怒りを沖縄で呼び起こしているかということをぜひ認識していただきたいんです。 ただ私は、問題は、今度の提言は何のための提言であったかということをもう一度見る必要があると思います。 提言は、二〇〇六年に再編実…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 レビン委員長が提案をして、先ほど北澤防衛大臣も事実上ロードマップの破綻をお認めになりました。レビン委員長の提言の中に、新たな費用分担の取り決めというのは、恐らく防衛大臣と会われたときにそういう話があったんじゃないですか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 さっき破綻を認めておきながら、日米の合意が唯一だと言ってみても、もう始まらないですよ、北澤大臣。やはり、ここは国会に正直な答弁をしていくことが今求められております。 多額の追加経費が必要になっているのは、海兵隊のグアム移転の方なんですね。繰り返し報道もされてきましたが、現在の日米合意は百二・七億ドル、これを大きく上回る約百五十億ドル以上もの経費が必要になっているということがこれまでのGAOの報告書や米軍関係者の発言などで指摘…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 今回の提言で、提言の中身にあった辺野古にかわる嘉手納統合案、先ほども申し上げましたけれども、騒音被害の軽減という約束を何度も裏切られてきたのが嘉手納の町民です。既に四月二十八日には、深夜早朝の飛行差しとめと騒音による損害賠償を求めて、国内最大規模と言われる二万二千五十八人の原告団を擁する第三次嘉手納基地爆音差しとめ訴訟を起こしています。辺野古も実行不可能なら、嘉手納も実行不可能であります。 結局、今回の提言でいきますと、普天…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 昨年十二月にも馬毛島という報道があって、そのときにも、種子島と屋久島の一市三町でつくる米軍基地等馬毛島移設問題対策協議会は訓練反対の要望書を防衛省に提出いたしました。にもかかわらず今回またこのような報道がされたことに対して、会長を務める西之表の長野市長は、これまで数回にわたり政府に対し反対の意思表示をしてきているが、何も言ってこない、報道により唐突にこのような話を聞くということに対して大変怒りを感じると述べています。一市三町…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 馬毛島に空母艦載機の訓練を移転するのは、どこから見ても沖縄の負担の軽減じゃないですよ。これが何で沖縄の負担軽減になるんですか。沖縄を口実に、地元自治体の頭越しに、米軍再編はやるんだ、空母艦載機の訓練の移転もやるんだという、アメリカに幾ら訓練の代替基地を提供しても言うことを聞かない、そういうアメリカに物を言うべきですよ。 この間、ウィキリークスが発表されました。聞いても答えないだろうと思いますが、しかし、あのウィキリークスを読…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 余りにも見解が違い過ぎるのは、これまでもそうでした。そして、私の追及が当たっていて、皆さんがごまかしていたということは疑いようもなく、あのウィキリークスの中で出された公文で明らかになっております。 いつまでもうその説明を、ごまかしの説明を続けるのではなくて、ロードマップは撤回すべきである、沖縄への県内基地の建設は許されない、新たなグアムへの基地の費用負担は認められないということを申し上げまして、質問を終わります。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、米軍犯罪の問題について聞きます。 日米地位協定第十七条は、米兵による公務中の犯罪については米側が第一次裁判権を有することを定めています。このもとで、被告米兵にどのような処分がなされているか、最近の事例について聞いていきます。 昨年の九月、岩国基地所属の米軍属が、道路横断中の当時六十六歳の男性、恩田さんをはね、死亡させました。二〇〇八年八月には、うるま市内で、米海軍兵が運転する乗用車が、対…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 第一次裁判権を持っている米側が、その処分について、通報の義務がありながら、まだ何の通報もない。岩国については、裁判ではなくて懲戒ということで、四カ月の運転禁止ということなわけです。 外務大臣、男性をはね、そして死亡させておきながら四カ月の運転禁止というのは極めて甘い処分だと思いますが、外務大臣の認識はいかがですか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 第一次裁判権を米側が持ち、裁判はせずに、懲戒処分として四カ月の運転禁止。これは日米外交のかなめの問題ですよ。日本の国内で起きている交通事故それぞれについて裁判が行われて処分が出されたということとは全く別のやり方でやっている。それについて言及しないというのは、私は、外務大臣、おかしいと思います。 最近も悲惨な事案が起きています。ことし一月、沖縄市内で、米軍属の運転する普通自動車が、中央線を越え、北中城村出身の当時十九歳の男性、…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 米側が公務中でしたという証明書を発行しました、タイムカードを見ると十分前に基地を出ていました、これで公務が証明されたのかと母親は怒っているわけですね。問いたださなかったのか。例えば日米合同委員会合意の中でも、帰宅途中にどこかに立ち寄った事実はないのかとか、あるいは飲酒検知の結果はどうだったのか、具体的に公務であるという証明を、納得がいくような説明が必要じゃないですか。いかがですか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 報道によりますと、母親の質問に対して、飲酒検知はしていなかったという報道もありますが、それは事実ですか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 検知をしたかどうかを聞いているわけです。 與儀さんのお母さんは、日本に住んでいる外国人が日本で起こした事故なのに、一人の命を奪っておいて、なぜ日本の裁判で罪に問えないのか、この国は日本人ではなく外国人を守るのか、このように訴えております。 日本政府は、こうした被害者の声を正面から受けとめて、たとえ公務中であれ公務外であれ、日本国内で起きた米兵犯罪については日本側が裁くという立場に立つべきだと思いますが、外務大臣、どういう認識…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 起こっている事実に照らして、今の外務大臣の答弁というのは極めてとんちんかんです。 二〇〇八年に犠牲になった、相手の米兵が公務中だといって第一次裁判権をとった、その後どうなったか、結果について通報さえやっていないわけですね。これでどうやって被害者が、自分たちの家族の加害者は公正に裁かれた、こんな受けとめができるんですか。できようがないじゃないですか。第一次裁判、公務中であれ公務外であれ、日本の国内で起きた事件は日本の国で裁くと…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 条文は死文化している、日本の社会通念に合わない、それが残っているということは、米軍の特権を認めているということですよね。すぐにでも改善できるというようなことを北米局長自身が二年前に答弁したわけですよね。それで、アメリカが納得していない。だから、期待していたスピードをもって、いまだに何も変わらない。 アメリカ側は、社会通念上そぐわないと思っているのか、思っていないのか。やはり催事の際の飲酒は公務であり、そして酒気運転として捕ま…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 常識的に、全く社会通念にも合わないと言いながら、そして二年間も交渉しながら、何も変わっていない。何も変わっていない一方で、公務中の交通事故はどんどん起きている。その際に、第一次裁判権は米側が持つといって、米側は裁判しているわけじゃないんですね。懲戒処分程度におさめて、そして懲戒処分であれば日本側に通報しなくてもいいような仕組みになっている、地位協定の十七条のこの仕組みというのは、どこから見ても対等、平等な日米関係ではないし、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 大震災、大災害から一カ月が過ぎました。きょうは最初に、その大災害に当たりまして、義援金の配分、そして生活保護との関係について伺いたいと思います。 義援金の配分割合決定委員会は、被災者に対して義援金の第一次配分を決めました。義援金は、多くの国民が、被災者を見舞い、生活再建、自立を願って寄せたものであります。阪神・淡路大震災の場合、義援金は生活保護の中でどのように取り扱われていたのか、そして、今回、義…