赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。 初めに、東日本大震災の被災地では、多くの高齢者が厳しい避難生活を強いられ、震災関連死が危惧される状況にいる今、被災地の介護体制再建にこそ全力を尽くすべきです。全国の介護関係者が被災地の支援に力を注ぐ中で、法案の内容も周知せずに成立を急ぐことに抗議するものです。 修正案には賛成ですが、法案の重大な問題を変…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 今回の法案の柱の一つは、日豪ACSA締結を受けた自衛隊法上の根拠規定の整備であります。日本がアメリカ以外の国と安全保障分野での条約を締結するのは今回が初めてです。 日豪間では、二〇〇七年三月の安全保障協力に関する日豪共同宣言以降、さまざまなレベルで軍事的な協力関係を強化してきております。 まず、その目的にかかわって外務省に聞きますが、宣言は、両国間の強化された協力が日米豪三カ国間の協力の強…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 日豪は、既にアメリカ主導の軍事作戦を支援する役割を果たしてまいりました。インド洋では、オーストラリア軍が海上阻止活動を、自衛隊は補給支援活動を担ってきました。イラク・サマワでは、オーストラリア軍が治安維持を、自衛隊は人道復興支援を担い、米軍占領を支援してまいりました。 宣言以降、日豪間で合同訓練を強化してきておりますが、東アジア地域における日豪そして韓国の連携強化は、アメリカがQDRなどで打ち出してきた方針そのものであります…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 外務省に聞きますが、歴代政府は、いわゆる第三国人、つまり米軍以外の外国軍隊などによる在日米軍基地の使用は安保条約上認められないとの見解を表明してきました。今後、オーストラリア軍が米軍基地を使用することが懸念されますが、今後もこの見解には変更はないと理解してよろしいですか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 去年の六月にはもうオーストラリアの空軍の哨戒機が那覇基地に飛来して、日米豪で合同訓練を行っております。那覇基地は今も自衛隊の訓練で騒音が激しくなっている地域であり、今後こうした合同訓練が増大していくことになれば、米軍、自衛隊に加えて第三国の軍隊の訓練によって騒音被害が拡大されかねません。こういうことは絶対に許されないことだと思います。 次に、米軍による事件、事故の問題で、一点、確認いたします。 四月二十一日の委員会で、二〇〇…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 前回の委員会からでも約一カ月を超えているわけです。結果を調べるだけなのに、なぜいまだにわからないのか。米側が本人の了解を得る必要がある、こういうことで来ているんですか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 一方、被害者は、加害行為を行った、家族の命を奪った、そういう犯人に対して、どんな刑事罰を受けたか、あるいは刑事罰ではなく処分であったかということは重大な関心事ですよね。大変な関心事ですよ。 前回の委員会で北米局長は、日米合同委員会の合意によると、米軍人または軍属に対して米側にて裁判が行われた場合の裁判の最終の結果は、日米合同委員会を通じて我が国政府に通報されることになっていると答弁をいたしました。軍事裁判に至らない懲戒処分は…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 被害者の立場に立ったら、そんなことは絶対に許される話じゃありません。米兵に対して甘い態度をとっているんじゃないかということが常々言われているわけですから、刑事裁判権を奪われて、そのあげくに処分結果さえ基本的に報告されない、これは本当に屈辱的な関係ですよ。 この間、私は何度も報告を求めてきておりますが、アメリカ側が刑事裁判権を行使した米兵犯罪のうち軍事裁判にかけられた件数、これは報告があるはずですからわかるはずです。さらに、懲…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 私は委員長にお願いがありますが、米兵のそういう刑事犯罪が裁判にかけられても、日本政府に通報されても、そこどまり。それから、懲戒処分に至っては、報告を求めてもアメリカが報告しない、やみの中なんですね。これで綱紀粛正とか犯罪の根絶とか、とても言えるものではありません。 今私が求めた資料を安保委員会の理事会に提出するよう、強く求めたいと思います。委員長、取り計らいをお願いします。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 これは本当に明らかにしていかなきゃいけない問題だと思います。 五月二十日に、米軍は嘉手納基地でのパラシュート降下訓練を強行いたしました。九六年のSACO合意では、事故を減らすために伊江島に訓練移転を決定した経緯があるにもかかわらず、嘉手納基地を使った訓練は今度で六回目です。 しかも、今回はこれまでと理由が全く違います。これまでは訓練当日の伊江島の悪天候を理由としていましたが、今回、一八航空団が公表した声明は、伊江島における天…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 トモダチ作戦に参加していた不足を補うと言いますが、友達なら約束を守るのが当たり前ですよ。友達らしくない行動をやって、友達だから許してくれというのは、もう友達の概念が違うんですよ、こうなったら。友達らしく、SACO合意に基づいてちゃんとやるべきだ。 今度の声明は全然違うんですよ。今度の声明は、訓練当日の天候ではなく、いろいろ理由を挙げて、伊江島で訓練できなかった分、今後は嘉手納で補うということですよ。そういうことを認めたら、嘉…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 終わります。
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、租税条約について冒頭伺います。 日本・ケイマン、そして日本・バハマ租税条約は、日本の多国籍銀行やヘッジファンド、富裕層、投資家などに対する課税の公平性を確保するために国際的に要請された必要な措置であり、我が党として賛成であります。 日本・サウジアラビア、日本・香港租税協定に関連して聞きます。 今回の租税協定も、日米新租税条約に準拠する形で、投資所得に係る源泉地国課税の減免が措置されており…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 一般的に言いまして、日本の多国籍企業とその海外子会社は、進出先の外資優遇税制のメリットを十二分に享受しながら、その上に、租税条約で投資に対する源泉地国課税が劇的に軽くされ、また、国内の配当の非課税措置の強化と大企業優遇税制という一連の税制優遇措置を二重、三重に享受することが可能になっているわけです。租税条約は、国際課税分野における日本の大企業優遇税制を国内外でさらに拡大、補強する性格を持つものであり、私たちはこういう政策手法…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 韓国との間では、韓国の海洋警察庁と海上保安庁との間で、九九年四月以降、長官級協議が定期的に行われ、二〇〇一年四月には地域レベルの連絡窓口も設定されるなど、連携強化が進められてきております。中国公安部と海上保安庁との間では既に連絡窓口も設定されておりますが、それにとどまらず、関係する機関との間で相互に連絡窓口を定めておくことは、無用なトラブルを回避する点で重要だと思います。とりわけ、昨年の尖閣諸島沖の衝突事件以降の海上警備当局…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 せんだって行われました三回目の米中戦略・経済対話では、誤解に基づく軍事衝突などを防ぐことを目的に、米中の両軍、国防、外務官僚から成る戦略安全保障対話を初めて開催いたしました。また、アジア太平洋地域における共通の利益や課題をめぐる協議を年内に新設することでも合意をしております。中国の軍事力強化を理由として日米軍事同盟の強化を求める議論がありますが、経済分野でも安全保障分野でも相互に関係を深めているこうした米中関係の大局、これを…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 赤土の流出防止というのは米軍の言い分であって、現場には赤土が流出するような場所は全くありません。そして、砂が流れていくのを食いとめるというんですが、その石積みの間を何で固めているかというと、海岸の砂をショベルで掘って固めているわけですよ。海岸の砂を無断で掘削して、それで環境に配慮していますというような言い分は通らないんですよ。米側に撤去を求めるどころか、それが必要かどうか、今、日本側と沖縄側で話し合っていますといって、肝心な…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 読谷村に調査責任を押しつけたわけですね。台風はもうシーズン間近ですよ。来たら壊れて漁場を壊す。はっきりしているんですよ。現場に行った人であれば、だれでも認識することですよ。何で米軍基地に、こんな腰の引けた態度をとるんですか。米側に撤去せよと言うべきではありませんか。 これは、赤松先生、そばにいらっしゃいますけれども、ふだん基地の問題について私たちと立場が違う公明党県本も米軍基地の司令に会って、そうすべきだと言っているんですよ…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 間に立って何もやらないということですよ。 今回の工作物についてですが、沖縄の米軍基地の使用条件を定めたいわゆる五・一五メモがあります。この五・一五メモとの関係でも問題があります。トリイ通信基地は、基地の水域で、「日本国政府は、継続的投錨、破壊、建設又はいかなる種類の継続的使用も許可しない。合衆国政府は、この水域内での漁業及び海産物の採取を制限しない。」こうしております。 今回の工作物の造成は、この五・一五メモの使用条件に反す…
第177回 衆議院 外務委員会 第12号
○赤嶺委員 基地の使い方として間違っているという指摘をされる場合は、五・一五メモで決めた使用条件に立ち返るのは当たり前のことですよ。それさえやっていないんですか。それをやらないで、間に立ってと言うんですか。何を根拠に間に立つんですか。(発言する者あり)