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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2011/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2011/07/27

177衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 きょうは、防衛省の説明資料、「地域への影響について」という、種子島と十二キロ沖合にある馬毛島の図と、それから裏の方に、「種子島空港の滑走路と同じ方向で訓練した場合の飛行経路」、中種子町が作成した、裏表の資料を配付していただきました。防衛省の説明資料では、種子島には七十デシベルのコンターはかからないとしながら、詳細はこれからだという答弁でありました。 滑走路の方角についてでありますが、防衛省の説明資料を見ますと、現在造成中のい…

日本共産党2011/07/27

177衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 私も関心を持ちまして、空港と滑走路の関係、特に種子島、馬毛島の付近でどんな空港のつくられ方がしているか、新しい種子島空港について調べてみましたら、三年間の気象調査を行った結果、現在の滑走路の向きにしているわけです。 鹿児島県の新種子島空港気象調査委託報告書によりますと、最多風向きは、十一月から四月の寒候期は西北西から北北西の季節風が最も多いとし、最大風速については、二十ノット以上の強風日数は三月が最も多く、三年平均で十・三日…

日本共産党2011/07/27

177衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 これから、気象条件を精査することによって滑走路の方角の変更はあり得るということでありましたが、気象調査の結果、今種子島にある空港と同じような方角になった場合に、騒音被害はどうなるか。 資料をごらんになっていただきたいんですが、これは中種子町からいただいた資料であります。種子島空港の滑走路と同じ方向で訓練した場合の飛行経路を示したものであります。七十デシベルの騒音コンターどころか、NLPの飛行経路そのものが種子島の上空に設定さ…

日本共産党2011/07/27

177衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 県が添付した調査報告書を読みますと、いろいろ、排気ディフレクターが作動しておれば不用意な即席の着陸地点での運用は安全になし遂げられると評価すると言いながら、運用上の追加的な軽減策としては、茂みや雑木林のような硬質植物がネセル直下となる状況を避けるべき、航空機が不用意な着陸地点に待機する時間を制限することでと言っているわけですね。 茂みやあるいは雑木林、まさに今皆さんが沖縄に配備するオスプレーは、北部訓練場での訓練も予定してお…

日本共産党2011/07/27

177衆議院 外務委員会 第14号

○赤嶺委員 ヘリよりも危険で騒音を出すという資料もいっぱい出ていますし、雑木林あるいは森林地帯でオスプレーが訓練をやればどうなるか、こういう懸念を持って、オスプレーの配備について検証には検証を重ねる、アメリカの言いなりにならない、こういうことを強く求めて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私も、きょうは、沖縄振興策を違う角度から皆さんと議論していきたいと思っております。 沖縄が本土に復帰して三十九年目、四次にわたる振興計画で約十兆円の振興予算が県内に投下をされました。このうち、八割以上が公共事業関係費であります。 これが沖縄の環境に及ぼした影響についてまず環境省に聞きますが、沖縄の干潟や海岸、藻場の役割、この間の開発がもたらした影響についてどのように認識しておりますか。

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ちょっと確認してください。調査の最後の年は何年とおっしゃいましたか。

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 平成九年。今は平成二十三年、かなり古い資料なんですね。この間の開発の結果、海岸線がどうなったか、干潟がどうなったか。それ以後の、まあ、目視でわかりますし、いろいろな資料が出ておりますが、ちょっときょう、裏表で四枚にわたる資料も、なくなった干潟についての地図も出しておきました。 一九九六年以降の埋め立てによって消滅した干潟は三百三十五ヘクタールであります。現在工事中の干潟は百八十ヘクタール、今後計画されている干潟の埋め立ては三…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 園田政務官、その砂はどこから持ってきたか、調査はできていますか。

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 沖縄近海の海、慶良間沖のチービシとか国頭村の国頭から砂を持ってきているわけです。 きょうは、今、園田政務官がお答えになりました三十五の海岸について、海岸名、内閣府でつくっていただきました資料を提出しておきました。人工の砂浜ということであります。 それで、貝の専門家の名和さんという方がいらっしゃいますが、この方は、漂白されたような真っ白な砂浜の人工ビーチがいつの間にか三十八カ所もつくられた。これは事業がたくさんありますので、確…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ですから、今、政府が主導している沖縄振興の審議会の中でも、沖縄県が主導している審議会の中でも、環境に対する検証、その検証に基づく資料、こういうのが一切出ていないんです。それを出して、検証して、どうあるべきかという検討をやるべきだと思うんですが、この点、いかがですか。

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 ちょっとトーンが下がってきたような感じはいたしますが、それでも、コンクリートから人へと言ってこられた御自身の立場を改めて表明なさいました。 そこで、泡瀬干潟の問題であります。 政府が現在出している埋立地用途変更承認申請書によりますと、干潟については、今後の工事による直接的な改変がほとんどないとしています。 前原前大臣はたった二%しか影響はないと言っておりますが、干潟の浄化機能というのは、干潟だけで成り立つものではなくて、それ…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 この埋立地用途変更申請書によりますと、「埋立地の南側における海浜整備にあたっては、」「部分的に自然海浜に類似した海浜整備を行う。」、自然海浜にまねたというか類似した海浜整備を行う、「画一化、単調化の傾向がある人工海浜に地盤の起伏や岩、植生等の自然の魅力を持たせ、良好な親水空間を創造する。」、このように書いてあるんです。 干潟、藻場を埋め立てて人工海岸をつくる、単調で画一的だといけないから、人工的にでこぼこもつくろうとか、こん…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 この所管は防衛省ではないわけですよね。外務省であるわけです。省内で検討もしていないけれども、防衛大臣が発言をする。私は、非常に軽率だと思います。 受けとめも、沖縄からいいと言っておりましたが、災害時の国際緊急援助活動の拠点としての沖縄の利用は、その大前提は平和利用であります。今回の防衛大臣の発言について、地元宮古島市の副市長さんですが、自衛隊の常駐配備となれば、市民、県民の反対が予想されると、否定的な見解を示しております。仲…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 拠点を設けてそこに常設部隊を置くというのは、今の緊急援助隊のあり方からいってもなかなかそれは困難だし、備蓄物資というのも、すぐ展開できるように海外に置いておられるということもありましたが、そういう状態になっていると。 それでは、国際緊急援助隊法は、第三条第二項で、外務大臣が特に必要があると認めるときに、自衛隊の派遣について防衛大臣と協議を行うとしておりますが、この「特に必要があると認めるとき」、これは具体的にはどのような場合…

日本共産党2011/06/01

177衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 つまり、国際緊急援助活動において、自衛隊の派遣は特別な場合に限られてくる、基本は民間航空便ということになるということです。 下地島空港の軍事利用は、これまで何度も取りざたされ、その都度住民の反対で頓挫してきました。今回の自衛隊と米軍による災害支援の拠点化というような発言は、災害支援を突破口にして下地島空港の軍事利用に道を開くものであり、これは県民として受け入れがたい。下地島空港は、一九七一年の屋良覚書で、軍事目的に使用せず、…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。きょうは、よろしくお願いいたします。 今回の法案からは利用者負担増は削除されておりますけれども、引き続き検討されている問題があります。関係者も大変懸念をしている事項でありますが、その一つが、特別養護老人ホームなどの多床室の減価償却費相当を居住費として徴収する問題であります。 社会保障審議会介護保険部会に出された資料によれば、多床室の室料負担は月五千円の増額ということになるわけです。多床室の減価償却費…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤嶺委員 議論をしていく、結論は出ていない、そういう話になるわけですが、今大臣もおっしゃいましたように、食費、水光熱費の利用者負担が導入されて、特別養護老人ホームの個室化、ユニット化が進んでいく中で、低所得の高齢者は、在宅での生活が困難になっても、利用料が払えないため、入居をあきらめ、特養の待機者にすら数えられない、待機者にもなれない、こういう悲鳴が上がっております。これ以上の負担増はやめるべきだ、こういうことを多床室の室料負担の問題…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤嶺委員 これも厳格化されることによって、低所得世帯は本当に施設入所をあきらめなければならなくなる、こういう事態が容易に想像できます。今でも、限界を超えた介護に疲れ切って、介護離職、そして虐待、ひいては介護心中、こういうことも起きているわけですから、私はこれを助長するようなこれらの負担増はやめるべきだと強く申し上げたいと思います。 介護の実態なんですが、最近、ケアマネジャーの方から聞くのは、ケアプランはどのような支援が必要かで計画を立…

日本共産党2011/05/27

177衆議院 厚生労働委員会 第16号

○赤嶺委員 いろいろな軽減制度はあっても、現に悲鳴が上がっているわけですから、ぜひ必要な介護サービスをお年寄りが受けられる、所得の低い人でもきちんと受けられる、人間らしい尊厳が守られるような、そういうことを強くこれからも求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。