赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○赤嶺委員 事故率は、起きた事故さえ計算に入れないから、低くなるのは当たり前です。これが真摯な態度だとはとても思えません。だから、県知事も宜野湾市長も二十九項目の質問書を出している。あなた方は、アメリカに言われたら、それをそのまま沖縄側に返している。 今だって、オートローテーションの問題について、アメリカでは大きな議論になっているのに、そして専門の分析官が議会で答弁しているのに、こういう構造上の欠陥を持っているんじゃないかという私の質問…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○赤嶺委員 米側当局、海兵隊当局は、オスプレーは安全だ安全だと言うに決まっているじゃないですか。原発が安全だ安全だと言ってきたこの安全神話を、今、日本の政治はぬぐわなければいけないときに、オスプレーだって同じですよ。 アメリカ国内では民間でも議会でもこの危険性が大議論になっているのに、あなた方は、領事館が発表したら、エンジンを二つ持っているから、エンジン二つが壊れることなんてありませんという、そんなことは絶対に安全の証明にはならないとい…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○赤嶺委員 同盟国の当局の主張を聞く、その主張を聞いてきて、オスプレー配備が沖縄に行われるのはもう十年以上も前から明らかになっているのに、一切説明してこなかった。そして今、さらなる真摯な説明態度が求められるのに、アメリカ当局が発表していることはこういうことですということしかおっしゃらない。非常に残念であります。 そこで、総理に聞きますけれども、普天間飛行場の住民は、米軍に土地を奪われ、基地を取り囲むように生活することを余儀なくされてきま…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○赤嶺委員 総理、答えてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○赤嶺委員 普天間基地が危険だから人の少ない辺野古に移そうというのは、一番最初にまさにアメリカ政府が言い出したことなんです、その方が沖縄にとって有利だろうと。先ほどからの答弁を聞いていますと、すべてアメリカ当局のオウム返し。そんなことをしているつもりはないと防衛大臣は言いますが、まさに今の総理大臣の最後の答弁でもはっきりいたしました。 辺野古は絶対につくれませんし、普天間は撤去する以外にないということを申し上げて、質問を終わります。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 参考人の四人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 日本共産党の赤嶺政賢です。 私も、六月二十六日の視察で根室市にお邪魔させていただきました。改めて納沙布岬に立ち、向こうは何度もお邪魔しているところではありますけれども、その岬に沖縄の最南端の波照間島から採火された祈りの火を領土返還の日まで燃やし続けるという皆さん方のかたい決意と、そして、この運動を国民的な運動にしていかなければいけない、こういう責任を強く感じたところであり…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 私たちとしても、正面から受けとめて取り組んでいかなければいけない課題だと思っております。 そこで、後継者の舘下さんの方からも、先ほど、後継者を広げる上で、北対協の融資制度の改善によって後継者の運動の拡大にも貢献するという、何かそんなお話がありましたけれども、この点についてまたもう少し説明していただきたいと思います。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 小泉さん、そして舘下さんたちの運動が領土の返還運動を支えている、原点になっている。私たちも、皆さんの御活躍を見て励まされ、激励され、そして責任も感じるという立場にあります。返還運動の発祥の地で、歴史の証人や、そしてそれを語り継いでいく人たちの運動を絶やさないというためにも、これらの問題について解決を迫っていかなければならないということを私も感じました。 長谷川市長にお伺いをいたしますが、せんだっての日ロ外相会談、そしてその後…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 私も、羅臼にお邪魔したときに、そこの漁場の大きさ、漁業の大きさに大変感動したものでありますが、そこで漁業資源が枯渇していく問題は我が国にとっても大変大事な課題だと思いますので、この点も、それから経済交流の問題もしっかり取り組んでいきたいと思います。 きょうはありがとうございました。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、仲井眞知事、知念会長、我部先生、山内先生、本当に御苦労さまでございます。貴重な御意見を聞かせていただきました。 私は、まず最初に我部参考人にお伺いをいたします。 この間、辺野古の新基地建設について、アメリカの上院のレビン軍事委員長らが、非現実的で実現不可能と述べられました。また、国防長官もゲーツ氏からパネッタ氏に交代いたしました。沖縄の米軍基地問題にかかわって米国内でも変化が生まれている…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 次に、仲井眞知事にお伺いいたします。 この間、北澤防衛大臣が沖縄を訪問し、来年秋から普天間飛行場にオスプレーを配備する方針を伝えられました。開発過程で墜落事故を繰り返してきた米軍機の配備について、知事は反対の立場を表明し、宜野湾市と共同して二十九項目の質問書を政府に提出しておられます。 その中で、オスプレーが排出する高温の排気ガスによる火災の危険性については、米軍の文書も入手して具体的にただし…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 この間出された二十九項目の質問の中に、北部訓練場へのオスプレー配備の際はという危険性を訴えておられるんですが、この点については大変危惧しておられるということでよろしいでしょうか。
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 もう一点お伺いしたいんです。 北澤防衛大臣は、南西諸島にアジア太平洋地域の災害のための活動拠点を整備する考えを示して、下地島空港の利用も取りざたされております。 沖縄県は下地島空港の災害拠点としての活用を提案しておられますが、知事は、自衛隊配備などの防衛論につながるならば、下地島利用を安易に認めることはできないと述べておられます。 沖縄県の考え方として、軍事によらない下地島空港の災害拠点としての活用を提案している、このように…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 知念参考人には振興について、一つは、よく沖縄の振興策はざる経済になっている、そして沖縄に財政投資したのが本土に逆流してきている、公共工事もそのように言われており、私は、大型商業店が結局本店にしか利益が行かない、吸い上げられているというこの問題は、今後の沖縄の地域経済を考える上でも改善すべき大事な点じゃないかと思いますが、この点についてお聞かせいただきたい。 時間がありませんので、山内参考人にも御一緒…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 終わります。どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、主に日米外交上の問題について、防衛副大臣、防衛省を中心に質問をしていきたいと思います。 まず、防衛副大臣に聞きますが、二〇〇二年七月に横須賀市内で発生した米兵による放火事件について、昨年四月の安全保障委員会で私は取り上げました。事件発生から八年になろうとしているのに被害者に何の補償もされていない問題を追及したことに対して、北澤防衛大臣は、反省を述べ、早急に解決していくことを約束いたしまし…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 被害者からすれば、防衛省の査定で待たされ、そして今度はアメリカ側の査定で待たされる、一体いつ補償されるのか、全く見通しがつかないわけです。事件発生から九年です。直ちに補償するよう、この点、強く求めておきたいと思います。 この点にかかわって一点聞きますが、九六年のSACO合意で、公務外の事件、事故について、アメリカ側が慰謝料を支払っても裁判所が命じた賠償額に満たない場合に、日本政府がその差額を支払う制度が導入されました。防衛省…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 理解できる話ではないんですよ。「直接の被害」、昭和三十九年の閣議決定と言いますが、当時まだ沖縄は米軍の施政下にある時代、あれから今日まで、米軍の事件、事故は複雑多岐にわたっております。「直接の被害」しか補償しない、このようにおっしゃいますけれども、遅延損害金を含めて賠償を行うことは、民法上の大原則であります。 コンメンタールを見てみました。遅延損害金に関して、一定の利率によって定められ、形の上で利息に類似するので、慣行的に遅…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 ぜひ、個人としてと言わずに、被害者の感情に寄り添った場合に、防衛省が余りにもいろいろひどいことをやり過ぎている、賠償金まで遅延損害金を入れないというような、法律の考え方にも反するようなことをやっている、これを改めていただきたいと思います。 次に、馬毛島の問題について聞きます。 防衛副大臣は、この間、鹿児島県と西之表市を訪問し、馬毛島での空母艦載機離着陸訓練の実施などについて関係自治体への説明を行いました。 これまで馬毛島が報…
第177回 衆議院 外務委員会 第14号
○赤嶺委員 本数や長さはどうですか。