赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、問題の根本に踏み込もうとしない、今の大臣の答弁に非常に大きな怒りを感じます。 辺野古への新基地建設に向けてこのまま突き進んでいったとしても、県民との矛盾は深まるばかりである。普天間基地は無条件で撤去する以外に解決の道はないんです。きょうのパネッタ長官との会談で、沖縄の現状を率直に伝え、そして、日米合意を白紙に戻して交渉をやり直すことを提起すべきだと思います。 幾ら沖縄に行って謝っても、謝った大臣は皆さんばかりではありま…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 受け入れる立場を表明しているということですね。 沖縄県と宜野湾市は、六月に、オスプレーの安全性や騒音に関する二十九項目の質問書を提出いたしました。防衛省は、九月、これに対する回答書を提出したわけですが、すべての質問に回答したのですか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 このオスプレーの飛行経路や騒音あるいは下降気流による影響など、県民生活にかかわる肝心の問題で、いまだ回答の途上であります。ところが、「政府としては、米国政府に配備計画の修正を申し入れる立場にない。」と受け入れの立場を表明しているわけです。配備先にありき、県民生活よりも米軍の意向を優先するものであり、まず前提が間違っているということを指摘せざるを得ません。 そこで、内容について具体的に聞きます。 回答書では、オスプレーがCH4…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 いや、私が聞いたのは、政府が沖縄県に提出した回答書の中で、下降気流を原因とする事故はないとおっしゃっているけれども、二〇一〇年五月にニューヨークで起きたオスプレーによる事故、これはユーチューブでもオスプレーで検索するとすぐに出てくる画面ですよ、報道もされています、あったんじゃないんですか。だけれども、何で政府はなかったと回答しているんですか、こう聞いているんです。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 確認していただきたいと思います。 米軍のヘリが、予防着陸と称して学校のグラウンドや海岸などにおり立つことがこれまでも頻繁にありました。その場合にどういうことが起きるか、大きな懸念があります。また、高温の排気ガスによる火災発生の危険もあり、やんばるの森でどういうことが起きるか。 回答書では環境アセスを実施する考えのないことを明らかにしておりますが、日本政府として、アメリカの回答を伝えるだけにとどまらず、どういう環境への影響があ…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 米軍が環境調査をやろうとしているのは、アセス法で認められた調査ではありません。 今、大臣は御答弁いたしましたが、アセス法に基づいてオスプレーの調査をやって評価書に載せるということですね。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 私は、今までのような、米軍の回答を聞いて沖縄側に伝えるという、こういう米軍に任せるやり方は許せないと思いますし、だれもオスプレーの配備に同意できないと思います。 最後に、南西諸島への自衛隊配備について、何点か聞いていきます。 昨年末に閣議決定した新防衛大綱、中期防に基づいて、防衛省は、来年度の概算要求に与那国島への陸上自衛隊の沿岸監視隊の配備と航空自衛隊の移動警戒隊の展開のための用地取得を盛り込みました。 まず、沿岸監視隊、…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 自衛隊の配備について、地元が関心を持っているのは一点です。安全保障の環境だとか防衛問題ではありません。この自衛隊の配備が島の活性化につながるかどうかということであります。町長自身もこのことを発言しております。 そこで、防衛省に、自衛隊の配備によってどのような交付金や補助金が支払われることになるかについて確認いたします。 今回の部隊配備は、米軍再編事業ではないため再編交付金の対象にはなりません。また、大規模な飛行場や演習場を設…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 米軍再編交付金の対象でなく、九条交付金の対象ではないと。 残るは補助金であるわけですが、他の沿岸監視部隊が置かれている自治体での補助金の実績、これについても説明していただけますか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 補助金の実績も、わずか一件であるわけです。その場合でも、四分の一は地方負担の持ち出しがあるわけですね。もともと、周辺環境整備法に基づく民生安定施設としての道路の補助の上限は十分の八ですよね。沖縄振興法は十分の九・五であるわけですから、総務省からは固定資産税の代替措置として基地交付金が支払われることになりますが、これも国の予算の範囲内で配分されるため、実際の固定資産税に見合う額が交付されるわけではありません。 先日、私も、一九…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。そして、先ほどから大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、これからの議論にも生かしていきたいな、こう考えたところであります。 まず、竹田参考人に伺いますが、ソマリア沖・アデン湾での海賊事件の増加を受けまして、二〇〇八年ごろから、世界から軍隊を派遣してきたわけですが、先ほどから議論になっていますように、海賊は軍隊のいない海域に活動拠点を移して…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 それで、引き続きお伺いしたいんです。 今、自治政府について一つの希望的な思いも語っていただいたんですが、やはり政治プロセス、ソマリアという国はなかなか大変な状態になっております。しかし、抜本的には、やはりソマリアの内戦の終結と貧困の打開、先ほど雇用のお話も聞かせていただきましたが、この問題を避けて通るわけにはいかないと思います。しかし、政治プロセス、あの二〇〇八年のジブチの合意以降も、暫定連邦政府と…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 この点でもう少し、あと一点具体的に伺いたいことがありますが、国際社会の努力として、海賊の抑止という観点から、あるいは内戦終結という観点から、ソマリアへの武器の流入を食いとめるという問題があるのではないかと思います。 武器禁輸を定めた国連安保理決議の実効性を高めることが非常に重要だと思いますけれども、この点での国際社会の取り組みの現状を先生はどのように見ていらっしゃるのか、御意見を伺いたいと思います。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 次に、芦田参考人にお伺いいたします。 先ほど来、国際海運集会所などがまとめておりますベストマネジメントプラクティスの問題が話題になっております。今月、最新版が公表されたようでありますが、これによると、見張りの強化、先ほどから説明がありました有刺鉄線の問題や放水設備、船舶避難所の設置、また、運航事業者や船長がとり得るさまざまな対策を列挙しておられます。大変効果も上がっているというお話でありました。 乾舷が八メートルあれば海賊の…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 その武装ガードも今回の議論になっているわけですが、諸外国や日本の海運業界の現状も先ほどあったわけです。 私は藤澤参考人にこの点でお伺いしたいと思うんですけれども、武装ガード、武装警備員を乗船させることによってかえって海賊の攻撃がエスカレートしはしないか、こういう懸念を持つわけですが、この点はどのようにお考えでしょうか。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 もうちょっと時間があるようでありますので、ちょっと海賊の問題で竹田参考人にお伺いしたいと思います。 七月に公表された国連のモニタリンググループの報告書によりますと、多くの場合、海賊がかなり老朽化した武器を持ち、そして入手ルートの特定もできないことを指摘しております。また、外国軍隊の艦船を海賊が襲撃してしまう事例も何度も起こしているということも挙げております。彼らの情報収集能力に疑問を投げかけているわけです。 ことし初めに韓国…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 きょうは、質問できませんでした参考人の皆さんも含めて、御意見を拝聴したことを今後の議論に生かしていきたいと思います。 大変ありがとうございました。
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、海賊・テロの初めての委員会でありますが、まず最初に、ソマリアを含む東アフリカ地域で、過去六十年間で最悪と言われる大干ばつによって深刻な食料危機が起こっている、この点について外務大臣に伺います。 ソマリアでは、首都モガディシオを含む五つの地域が飢饉状態にあることが宣言をされました。地域全体で千二百四十万人が緊急人道支援を必要とし、ソマリアでは、多くの難民が首都や隣国に押し寄せております。 …
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 この九十日間で既に二万九千人以上の乳幼児が死亡したとの推計も出されております。事態は非常に深刻であり、政府の迅速で積極的な対応を求めたいと思います。 そこで、海賊問題について聞きますが、ソマリア沖での海賊の増加を受けて、二〇〇八年以降、各国が軍隊を派遣してまいりました。日本も二〇〇九年から、海上自衛隊の艦船による民間船舶の護衛、P3C哨戒機による警戒監視を行っております。昨年に続き、この七月、活動をさらに一年間延長することを…
第177回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○赤嶺委員 いつまで続くかわからない状態があるわけですね。 具体的に聞きますが、二〇〇八年以降も海賊の発生件数は増加し、広域化していることが先ほど来指摘されております。外務大臣に、最近の海賊の発生状況について説明をしていただけますか。