赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○赤嶺委員 今回はどのようにするということですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○赤嶺委員 大臣に伺いますが、自立更生に充てられる額以外は収入になるという今の生活保護の原則的な考え方を被災者の義援金にも当てはめるというのは、私は筋が通らないと思うんですよね。ゼロの上に何がしかの義援金の収入でプラスになったというなら、まだそういう状態が見られるならいいですよ。しかし、今の被災地の現状はそうではありません。大きなマイナスからの出発であります。 阪神大震災のときには、自立再生のために充てられる額、すべてをそこに充てたとい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○赤嶺委員 同様な事例で、大臣、あと一つ、ちょっと生活保護にかかわって伺いたいんですが、それは、水俣病の被害者救済法に基づいて一律一時金二百十万円を受けた水俣病被害者が生活保護を打ち切られる事例が、熊本、鹿児島両県で相次いでいます。一月の段階の報道でも、熊本、水俣市の十五人を含む二十九人、鹿児島では二十一人に上っております。 一時金をもらって、生活保護を打ち切られ、これを不当だと思い、鹿児島県に審査請求をした竹添さんという方がいらっしゃ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○赤嶺委員 この点に関して熊本県知事は、政府に対して、一時金はこれまでの苦しみに対する補償の意味合いがあり、収入とするには違和感があるという意見書を政府に出しておられるわけです。被害者の心や体を傷つけたことへの補償のための一時金が生活費にしか充てられない、今、生活保護の原則からいくと、そういうぐあいにしかならないわけですよね。そういうことが本当に水俣病の被害者に関して許されていいのかということがあります。 きょうは時間がありませんのでこ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○赤嶺委員 ところで、沖縄県で起きた事例ですが、今の福島第一原発の放射能被害から逃れるために、相馬市の、原発から約三十五キロ地点の自宅からうるま市に避難してきた女性の家族が、県営住宅への入居を断られるという事例が起きました。 県の判断の根拠となっているのが、三月十八日付で国交省住宅局が出した、東北地方太平洋沖地震等の被災者向け公営住宅等への入居における配慮事項についてという連絡文書であります。その文書の中で、措置の対象を、地震、津波等に…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○赤嶺委員 ぜひ、福島県全域からせっかく沖縄に避難してきて入れないという事態が起こらないように、適切な措置をとっていただきたいということをお願いいたしまして、質問を終わります。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうも委員会の冒頭に黙祷をささげましたけれども、私も、質問の最初に、今回の東日本大震災でお亡くなりになりました皆様方に哀悼の意を表するとともに、震災や原発の被害の方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 そこで、質問に移りたいと思います。 最初に外務大臣に伺いますけれども、三月の三十日に、嘉手納基地を離陸した米海兵隊岩国基地所属のハリアー攻撃機が上空約七百六十メートルで誤ってフレアを発射しました…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 米軍機によるフレアの誤射は今回が初めてではないわけです。嘉手納基地ではF15戦闘機による誤射が繰り返されております。二〇〇八年には三月と八月の二回にわたって発生をいたしました。八月のケースでは、嘉手納基地に着陸しようとしていたF15戦闘機が陸軍貯油施設の上空約三十メートルで発射して、フレアは燃えたまま地上に落下し、施設内の芝生を焦がしておりました。施設に隣接して国道五十八号線も走っています。 当時も、日米両政府は再発防止を言…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 基地内の上空といえども、国道がそばを通り、それから住宅地での訓練も頻繁に行われているわけですから、非常に住民は危機感を持っているわけですよ。同時に、再発防止を繰り返し申し入れても、米軍の運用はとまらずに、事故が繰り返されている、こういう事態に、本当に危機感を持って臨んでいただきたいと思うんです。 今回の米軍のこの事故に対する対応で看過できないのは、在沖米海兵隊が出した報道発表であります。タイトルは、「海兵隊のハリアーは即応能…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 フレアの事故というのは、繰り返されているわけですよ。繰り返し起こしていることについて、謝罪もなくて、安全に配慮して訓練しているといってだれが納得するものですか。そして、自分たちは東日本震災の支援をしているんだからと、ここを強調している。私は、震災の支援と事故への対処は別じゃないかと思いますが、いかがですか。
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 米軍の沖縄における訓練や基地の運用というのは、本当に横暴なんですね。横暴な上に、それが当然だという、この間のメア発言もありますが、沖縄は基地の島であり、人々の安全について、事故が頻繁に起きても、米側の説明は、私たちは安全に配慮して訓練をしていると言えば済んできた、それが、こういう事態が繰り返されるものになっていると思います。私はやはり本当に、沖縄を植民地的な意識で振る舞っている米軍の今回の事故についても、遺憾ではなくて正式に…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 自衛隊の活動経費について、今、予算の措置もされ、やっているわけですが、今後の復旧復興というのは、非常に大規模な補正予算になっていかざるを得ないと思うんですよ。 そういうときに、やはり何を見直していくかということとかかわって、ちょっとグアム移転の問題を防衛大臣に伺いたいと思うんですが、去年五月の日米共同発表のグアム移転に関する項目の中で、アメリカ側は、地元の懸念に配慮しながら、抑止力を含む地域の安全保障全般の文脈において、沖縄…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 米側が見直しを検討しているわけですね。グアムの環境影響評価報告書の中でも、グアムに配備されるのは、兵員が八千六百人、家族九千人で、そのうち、司令部が三千四十六人、地上戦闘部隊千百人、航空戦闘部隊千八百五十六人、兵たん戦闘部隊が二千五百五十人となっていて、沖縄から移ると言われていた司令部要員というのは三千人余りにすぎないわけです。残りは実戦部隊であるわけです。しかも、海兵隊のヘリは、十二機のオスプレーが恒久的に配備され、さらに…
第177回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 三月十一日を境にして、日本の政治の方向は大転換を図らなければならなくなったと思うんですよね。今まで進めていたことも再検証が必要になってくると思いますが、同時に、アメリカ自身がもう環境影響評価で見直しを始めている、日本政府は真意がわからないといって莫大なグアム移転の予算をつけようとする、あるいは必要でないかもしれないけれども辺野古の新基地建設に費用を使おうとする、こういうことは根本から改めて、辺野古への費用やあるいはグアムへの…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私も、まず冒頭に、東日本大震災でとうとい命を失われた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 先ほど小野寺委員の方からも質問がありましたし、重なるかとは思いますが、今回の震災に当たって、外務大臣に、冒頭の所信質疑がそういう形になりましたのも天災であるがゆえの面がありますが、できるだけ被災を軽減していくという立場から、外国人の被災の問題について改めて政府に伺…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 被害の全体が見えない中で、しかしなお、いろいろな負担を持っていらっしゃる外国人も被災をしている。やはり政府の責任でその実態もきちんとつかんでいただきたいと思うんです。 避難所にも多くの外国人が避難をされていると思いますが、言葉の問題など、外国人にきちんと情報が届くような態勢はとられているんでしょうか。
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 ぜひ万全を期していただきたいと思います。 そこで、今度は普天間基地問題について伺っていきます。 松本外務大臣とは安保委員会でも理事を一緒に、仕事をいたしましたし、安保、外交に大変通じていらっしゃるということを念頭に置いた上での、また私の立場からの質問であります。 三月十五日、パリでG8外相会議の際、日米外相会談も開かれ、松本大臣はクリントン国務長官に、普天間飛行場の移設問題は日米合意に基づき真剣に取り組んでいくと表明し、2プ…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 私は、沖縄県民のみならず日本人全体への侮辱だと、そういう点について具体的に御指摘をいただきたかったわけです。 メア氏は、二〇〇五年から六年にかけて在日米大使館の安保部長を務め、二〇〇六年から二〇〇九年までは沖縄で在沖米総領事を経て、さらに今回、国務省の日本部長として、米軍再編協議、ロードマップ、五月の日米合意など、アメリカを代表して辺野古新基地建設を進めてきた張本人であるわけです。そのメア氏が、沖縄で問題になっている基地はも…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 田んぼの真ん中に基地をつくって、沖縄県民が集まって都市化して危険になった。キャンベル氏は、メア氏の報道されている発言はアメリカの公式の見解とは違う、そういう報道があるわけですが、ただ、基地の周りに県民が集まってきたことが問題だというのは、アメリカ政府の高官が繰り返してきた発言であります。松本大臣もその機会があったと思いますけれども、国会の調査で普天間基地の司令官と懇談をしましたら、必ずそういう説明を受けます。普天間基地をつく…
第177回 衆議院 外務委員会 第3号
○赤嶺委員 事実の比較という点で、何が事実かと。事実認識でいえば、メア氏も米軍の高官も同じことを繰り返しているわけです。 私は歴代の外務大臣にも問いかけてまいりましたが、普天間基地は、戦争の真っ最中に住民が避難し収容所に囲われていたとき、米軍が勝手につくった飛行場であるわけです。収容所から出てきたときに、住宅も学校も飛行場に変わり果てておりました。土地や住宅を米軍に奪われた人々が自分の故郷に住みついたというのが歴史であります。国際法にも…