赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 いわゆる河野談話の問題について、官房長官に伺っていきます。 安倍首相は、いわゆる慰安婦問題につきましては、筆舌に尽くしがたいつらい思いをされた方々のことを思い、非常に心が痛むわけでございまして、この点についての思いは、私も歴代の総理と変わりはないと答弁されてまいりました。 そこで、確認をいたしますけれども、安倍内閣は、いわゆる慰安婦問題について、これまで歴代政府が継承してきた慰安婦関係調査結果発表…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 今、私は、河野談話を安倍内閣は継承しているのかと伺ったところであります。拡充検討が望ましいという御発言がありましたけれども、今、菅官房長官がおっしゃったように、二月十八日の参議院予算委員会での答弁を繰り返しておられました。 その中で、この問題についてなされた閣議決定という点について確認をしたいんですが、二〇〇七年三月十六日、第一次安倍内閣が、衆議院議員辻元清美君提出安倍首相の「慰安婦」問題への認識に関する質問に対する答弁書の…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 この答弁書を読み直してみました。「官房長官談話は、閣議決定はされていないが、歴代の内閣が継承しているものである。」このように述べております。さらに、「政府の基本的立場は、官房長官談話を継承しているというものであり、」こう言っているわけですね。第一次安倍内閣は、官房長官談話を継承しているとの閣議決定をしているわけです。 今回の安倍内閣は、この立場を変更したんですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 では、その中では官房長官談話を継承するとしていたわけですね。この点はそのとおりでいいわけですね。先ほどの拡充というのと、どういう関係になるんですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 学術的観点からさらなる検討が望ましい、官房長官談話は継承しているという第一次安倍内閣のときの閣議決定は今も変わらないんだと。 それでは、具体的な中身についてちょっと伺っていきたいんです。 この二〇〇七年の答弁書では、「慰安婦問題については、政府において、平成三年十二月から平成五年八月まで関係資料の調査及び関係者からの聞き取りを行い、これらを全体として判断した結果、同月四日の内閣官房長官談話のとおりとなったものである。」このよ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 それでは、河野談話で言われた慰安所の設置、数多く慰安所が存在し、広範な地域にわたっていた、慰安所は当時の軍当局の要請により設営されたものというのは、そのとおりだという理解でよろしいですか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 私、具体的な河野談話の内容について、官房長官からしっかりしたお答えをいただきたいんです。全てが閣議決定どおりだと言われても、その中身について一つ一つ確認しているわけですから、しっかりお答えいただきたいと思うんですよ。 河野談話では、さらに、「慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たった」、このようにしております。…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 河野談話の継承は閣議決定されている、これが全てだと。しかし、国民に理解を深めてもらうためには、やはり、何でああいう閣議決定が必要だったのか、何で河野談話の継承が問題になっていくのかという点について、継承するということを閣議決定されたんですから、中身についてもしっかり答弁していただきたいと思うんですよ。 軍の関与によって慰安所が設置された、そして慰安所の管理も軍の関与があった、こういうことを河野談話は述べているわけです。私、談…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 やはり具体的に踏み込まれないんですね。 具体的に踏み込むというのは、何も新しいところに踏み込むんじゃなくて、皆さんが河野談話は継承しますということを閣議決定した、その中身について、では、それはどうなんですかと。いろいろ、継承しているんですから、あなた方が持っている認識で、軍の関与はそのとおりだったというような、踏み込んで答弁するというのは、私はこれは当然だと思いますよ。 官房長官、安倍内閣のそのときの答弁書は、慰安婦問題につ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 結局、閣議決定をされた大臣の、政府の立場とおっしゃりながら、河野談話ができ上がった経過も、皆さんは資料を持っておられる。その経過を踏まえて検討して、河野談話の一言一句がつくられている。そこの大事なポイントは、慰安所の設置や管理や、あるいは慰安婦の募集、全部、軍の強制、関与であったか、この点をお認めになりますかと何度聞いても、閣議決定、閣議決定と言う。閣議決定の話は、今の短い時間で何度も出てきましたから、百も承知の話ですよ。 …
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 その全ての中に、バタビア臨時軍法会議の記録、これはあったんですか、なかったんですかと。これは事実関係ですよ。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 済みません、今、最後のところをちょっともう一度答弁していただけますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 勘違いの答弁なんですよ。 私は、バタビアの資料があるかどうか。皆さんが、この中で、答弁の中で、いわゆる強制連行を直接示すような資料はなかったと言っているけれども、まさに政府が出した資料の中に、バタビアでは強制連行があったことを示す資料があったと。
第183回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤嶺委員 はい。 私、最後に一言申し上げたいんですが、沖縄戦は、地上戦が繰り広げられて、日本の国内で一番慰安所が多かったところです。強制連行も、どんな奴隷的な生活を送っていたか、目撃者もたくさんおります。歴史認識をゆがめることは絶対に許されないということを申し上げまして、質問を終わります。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず最初に、PFIの独立採算型、これの実態について伺っていきたいと思います。 今回立ち上げる官民ファンドは、独立採算型等のPFI事業に対して金融支援等を実施することを目的としております。PFI事業には、サービス購入型と独立採算型、その複合型である混合型があるとされているわけです。 そこで、実績を聞きますが、これまでPFI事業は何件あり、そのうち独立採算型は何件か、答えていただけますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○赤嶺委員 全部で四百十八件、そして独立採算型は二十一件ということでありました。 資料を配付しておりますので、ごらんになっていただきたいと思います。 この独立採算型二十一件の事例、衆議院の内閣調査室が内閣府の資料から作成した。これまでに実施された独立採算型事業、平成二十五年二月末現在、この一覧表で二十一件の名称がわかります。 このうち、杉並区井草介護強化型ケアハウス整備事業は、二〇〇七年の内閣府のPFIアニュアルレポートにその概要が紹介…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○赤嶺委員 結局、ケアハウスの場合であれば全部ということになるわけですね。 内閣府のPFI年次報告の資料、平成二十一年度、二〇〇九年度版、これによりますと、独立採算型とはとありまして、「選定事業者が自ら調達した資金により施設の設計・建設・維持管理・運営を行い、そのコストが利用料金収入等の受益者からの支払いにより回収される類型をいう。」このようにあります。つまり、税金を使わず、利用者からの料金収入などで、施設の建設から維持管理、運営を行う…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○赤嶺委員 内閣府の資料に照らしても今の説明はよくわからないんですけれども、税金を一円も使わず、建設費を含めて全ての費用を利用者からの利用料などで賄うから独立採算型なのではないかと思うんですよ。 先ほどの内閣府のPFI年次報告の資料、これは、「公共部門により施設整備費の一部負担や事業用地の無償貸付が行われる場合もある。したがって、厳密に言うとこれらの類型について独立採算型と呼称するのは適切でない。」内閣府御自身がそのようにおっしゃってい…
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○赤嶺委員 都道府県や事業者負担はどうなっていますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第12号
○赤嶺委員 建設費の大半は税金であるわけです。 どういうふうになっているか、これについて、いろいろな研究会の報告資料もありまして、PFIで行った杉並のケアハウス事業を泉南市のPFI研究会が二〇〇四年五月にまとめた報告書、この中でも紹介をされております。 そこでは、施設購入費四億千七百九十万円に対し補助金が三億八千五百万円で、区の財政負担額は三千二百九十万円となります。区は施設購入費に三千二百九十万円を負担しているが、その後も月額五十六万…