赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○赤嶺委員 ありがとうございます。 ソマリアの国家の再建とあわせてやらなければいけないということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、海賊多発海域船舶警備法案に反対の討論を行います。 本法案は、ソマリア海賊事件が多発するインド洋、アラビア海の海域で、日本船舶への民間武装警備員の乗船を可能にするものです。 しかし、軍隊の派遣や民間船舶の武装化では、海賊問題は解決できません。ソマリア沖・アデン湾で海賊事件が急増した二〇〇八年ごろから各国が軍隊を派遣し、政府も二〇〇九年から自衛隊を派遣してきましたが、海賊事件の発生場所を軍隊が活動して…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 障害者差別解消法案について質問をいたします。 その中身に入る前に、手続について一言述べさせていただきたいと思います。 本法案は、障害者権利条約の批准に向けた国内法の整備の一環であります。その障害者権利条約の基本的な精神は、私たち抜きに私たちのことを決めないでということであります。その精神にのっとるのであれば、今回の法案の審議に際して、まず障害当事者の方の意見を聴取するのが委員会として当然の態度だと…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○赤嶺委員 この法案には、つくる過程の中では、法案化する中では聞かなかったけれども、今後は聞いていくことであるかのような発言がありました。 今回、各党で議論をされ、そして、一時は議員立法も検討され、しかし、最終的には政府の責任で提出をされた法案であります。 政府の責任で提出するのであれば、大臣、法案要綱などの段階で、原案とすべく意見を求めた差別禁止部会や障害者政策委員会を開いて、意見を聴取すべきだったのではないかと考えますが、いかがです…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○赤嶺委員 最大限取り込みたい思いがあればこそ、法案要綱の段階等で当事者の意見を聞くといったような努力は必要だったと思います。 これは、二年前の障害者基本法のときも、法案要綱について、当時の推進会議の意見を聞く場が持たれなかったわけです。 障害者の問題というのは、私たち抜きに私たちのことを決めないで、これが基本精神であります。この基本精神に対する政府の態度が問われているということを指摘しておきたいと思います。 それで、法案に入っていきま…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○赤嶺委員 定義の問題は重要でありますから、もうちょっと聞いていきたいと思うんです。 内閣府の障害者政策委員会のもとに設置された差別禁止部会が、昨年九月に、障害を理由とする差別の禁止に関する法律についての差別禁止部会の意見をまとめております。 差別禁止部会は、障害者権利条約及び諸外国の立法例を参考にして、この分野で禁止されているあらゆる形態の差別について検討を行い、差別の類型としては、直接差別、間接差別、関連差別、そして合理的配慮の不提…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○赤嶺委員 部会の中では、間接差別、関連差別についても非常に真剣に深く掘り下げて議論をしているわけです。 その中にありますけれども、多くの国民が障害者の差別はよくないと考えている事実があるにもかかわらず差別がなくならない、差別禁止部会の意見書は、この点を捉えて、「「差別はよくないことだ」という国民誰もが持つ考えを形あるものにして生かすためには、具体的に何が差別に当たるのか、個々人で判断することは困難であるので、その共通の物差しを明らかに…
第183回 衆議院 内閣委員会 第15号
○赤嶺委員 この点、対応要領やガイドラインで対処するというだけで本当にいいのか。やはり、差別の定義は、部会で本当に議論された、そういう中身をきちんと今後の法律に生かしていく、この法律はそういう課題を持った法律であるということを申し上げたいと思います。 もう一問ありましたけれども、時間が来たようであります。 けさの理事会の中で附帯決議が議論されたときに、三年を待たずにこの法案を見直すというお話がありまして、私は、その際に、見直すのであれば…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 宮家参考人そして田中参考人、きょうは本当に御苦労さまでございます。 田中参考人の方から伺っていきたいんですが、先ほどの意見陳述の中で、在外邦人の輸送について考える場合に、主権国家が介在することを考える必要がある点について御発言がありました。 外国軍隊の受け入れに対して、ためらいや拒否的な考えがあるということですが、その点について、現状や背景について、もう少し詳しくお話ししていただければと思います。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 外国軍隊の受け入れに対して、消極的、否定的な考え方が存在することを考えた場合、やはり基本は、在留外国人の安全確保を含めて、国内の安定と治安の維持に対する責任をその国が果たせるようにしていくということだと思いますが、その点について、田中参考人の御意見を伺いたいと思います。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 あと一問、田中参考人にお願いします。 在外邦人の避難が必要な事態が発生した場合に、現在でも大使館が中心になって、バスをチャーターするなどして陸上の輸送が行われていると聞いておりますが、そのあたりの実態がどのようになっているのか。また、外国軍隊がその役割を果たすこととした場合に、外国軍隊の存在自体が攻撃の対象とされ、かえって邦人を危険にさらすおそれもあるのではないかと思いますが、その点についても御意見をお聞きしたいと思います。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 次に、宮家参考人に伺います。 今回の法案提出の契機となったアルジェリア人質事件について伺いますが、今回の事件の背景として、フランス軍によるマリへの軍事介入やリビアからの武器流出が指摘されてきました。実行犯の大半は、チュニジアやエジプトの若者を中心に構成されていたことも報じられました。 今回の事件の背景や、こうした事件の発生を未然に防ぐ上で、国際社会がどのような役割を果たすことが必要か、この点についての参考人の御意見を伺いたい…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 もう一問、宮家参考人にお願いしたいんですが、企業自身の努力を伺いたいと思います。 海外での邦人企業の安全と生存については、第一義的には政府というよりも各企業が自助努力により責任を持つことが国際的な常識だと御発言されていらっしゃいます。企業自身の取り組みとしてどのようなことをお考えか、その点についてお伺いをしたいと思います。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 やはりイラクやアフガンの戦争を見ても、あそこで邦人を救出するためにどうしたらいいのかと考える以前に、もうあの戦争は間違った戦争であったということがありますし、テロをなくすためには、本当に武力でなくせるのかという問題もありました。 それから、きょうはお二人の参考人にいろいろな論点も出させていただきましたので、また、これを参考にして議論をしていきたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは総合特区法案について質問をしたいと思います。 二〇一一年に総合特区制度はスタートしたわけですが、その総合特区制度と、沖縄振興法の中で沖縄特区がいろいろ設けられていると思います。その沖縄特区と総合特区法との関係、沖縄特区というのはどんな内容なのか、まず、その点から説明をしていただけますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○赤嶺委員 総合特区法まで内閣府、沖縄の方が説明するわけにはいかないだろうと思いますが、総合特区制度よりも沖縄特区は早くスタートをしたわけですね。 今お答えになったようなさまざまな制度がありますが、国際物流拠点の問題や金融特区の問題、さまざまな問題点や課題も抱えていると思います。 どんな問題があるのか、どんなふうな課題として取り組もうとしているのか。問題点もきちんと踏まえた上で説明していただけますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○赤嶺委員 那覇のコンテナターミナル埠頭の問題についてもお答えいただけますか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○赤嶺委員 特区という華やかなうたい文句で、沖縄振興に資するということで出てきました。私も、それぞれの特区はこれからも成功させなきゃいけないと思いますが、例えば金融特区をつくって、金融関連企業が一社も入ってこないとか、先ほど井上統括官が、特別自由貿易地域、企業の立地の数をおっしゃっておりましたが、とても企業の立地が進んでいるように見えますが、向こうは百二十ヘクタールの広い土地ですよね。分譲対象地だけで八十九ヘクタール。分譲をされたのは、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○赤嶺委員 総合特区法による直接の恩恵というのは、減税を受けられるという点にあるわけですね。 税制の特例措置のメニューのうち、特区法全体の中では、地域活性化総合特区に関する措置は、社会的課題解決に資する事業、ソーシャルビジネス等を行う中小企業に対して個人が出資した場合に、当該個人の投資した年分の総所得金額から一定額を控除できるというものであります。これは対象は中小企業に限定をされているわけです。 国際戦略総合特区のメニューは、法人税の投…
第183回 衆議院 内閣委員会 第14号
○赤嶺委員 さっきも新藤大臣が航空関連の大手メーカーということをおっしゃっていたわけですが、川崎、三菱、富士、この優遇措置の対象となる事業区域、これはどこでしょうか。