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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2013/10/31

185衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表し、自衛隊法一部改正案に反対の討論を行います。 本法案は、海外における地域紛争、内戦、内乱を含む緊急事態に際して、邦人輸送のためとして派遣された自衛隊の活動場所を従来の空港、港湾から外国領土にまで広げ、輸送手段に車両を加え、さらに武器使用の防護対象者と使用場所を拡大するものです。 政府は、派遣先国の同意を得て安全に実施できることが前提だと言いますが、国家間の地域紛争や内戦、内乱下において、相手国政府や反…

日本共産党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、四人の参考人の先生方、大変御苦労さまでございます。 本当はもっとゆとりを持って日程を決めれば一番いいんだがということを委員会運営でも考えているところですが、急な日程になりました。それでも、いろいろなことを学ばせていただいております。 それで、宮家参考人に最初にお伺いいたしますが、先ほどの陳述の中で、国家安全保障の問題として湾岸戦争や朝鮮半島有事への対応を挙げておられました。NSCを設置す…

日本共産党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 お伺いいたしました。 そこで、今度は具体的な政策課題について伺わせていただきますが、現在の東アジア情勢に触れまして、先ほどは、不測の事態がいつ起こるかわからない現状にあることを指摘しておられました。 この点で、日中関係は、尖閣諸島の国有化以降、困難な状態が続いております。この現状を打開していくためにはどのような取り組みが必要だとお考えですか。

日本共産党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 ありがとうございました。 そこで、もう一問、宮家参考人にお伺いいたしますが、安倍首相は、先日の自衛隊の観閲式で、平素は訓練さえしていればよいとか、防衛力はその存在だけで抑止力となるといった従来の発想はこの際完全に捨て去ってもらわねばならない、力による現状変更は許さないとの我が国の確固たる国家意思を示す、こういう非常に強いメッセージを発しておられました。 日中関係が改善していくことが求められていく中で、その取り組みで、こうした…

日本共産党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 続きまして、柳澤参考人にお伺いしたいんですが、柳澤参考人とはこの委員会室でも何度もやりとりをしたことがありますけれども、最初に、NSC設置の前提として、日米関係の現状について伺います。 安倍首相は、二月の日米首脳会談で、日米同盟のきずなは完全に復活した、このように述べられました。現在、このNSC設置法案と秘密保護法案、そして集団的自衛権の行使容認に向けた検討が一体的に進められようとしております…

日本共産党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 それで、引き続き柳澤参考人にお伺いいたしますが、NSCを設置すればアメリカやイギリスとの機密情報の共有が可能になることが当然のように言われておりますが、アメリカやイギリスの立場からしますと、どのような機密情報を日本に提供することが考えられるのか、そして、日本の情報が逆に吸い上げられるおそれはないのか、この点はいかがでしょうか。

日本共産党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 あと一点お伺いしたいんですが、集団的自衛権の行使に関してであります。 今、有識者会議で検討が進められておりますが、第一次安倍内閣のときは四類型、これに加えて、先日、新たな事例が示されました。この事例が示されたことに関する御意見を伺いたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 それでは、細谷参考人にお伺いいたしますが、先ほどの陳述の中で、リビア空爆やシリア問題への対応を挙げて、イギリスに設置されたNSCが非常にうまくいっている、このような御紹介がありました。この点、もう少し詳しく教えていただきたいと思います。

日本共産党2013/10/31

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 ありがとうございました。 永岩参考人は、御経歴を伺いますと、沖縄勤務もあられたんでしょうか。(永岩参考人「ありません」と呼ぶ)ありませんか。沖縄勤務があればと思って、伺いたいことがあったんですが、では、きょうは……。 参考人の先生方からいろいろな御意見を伺いました。きのうもここの委員会質疑で私は主張したんですが、やはり、国家安全保障会議という名前で、極めて国家主義的な方向で事態が進んでいくことについて、私なりの意見を述べまし…

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案の内容に入る前に、官房長官に一点確認をしておきたいと思います。 先日、二十五日の本会議における答弁で、安倍首相は、通常、内閣総理大臣と答弁するところを、私という表現を使っておられました。官房長官もそうでした。なぜそのような表現を使われたのか、まず、その点をお伺いしたいと思います。(発言する者あり)

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 官房長官もそう答えて、違和感がないとおっしゃるんですが、私は、これは、先ほどの議論にもありましたように、制度設計の話ですから、やはり、総理大臣の命を受けてとか官房長官の指揮のもととか、そういうぐあいに言うものじゃないかなと思って、議場で非常に異な感じをしたものですから。しかも、そういう答弁をやっていくと、やはり制度設計がきちんとしなくなって、何か非常に危ういものを私は感じたということを申し上げておきたいと思います。 このよう…

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 今、官房長官がお答えになったとおり。 ただ、これは、質問主意書に対して、明確に定義を答えているんですね。 政府は、二〇一一年十一月の閣議決定の中で、安全保障という言葉を定義しております。一般的に、外部からの侵略等の脅威に対して国家及び国民の安全を保障することを意味するもの、このように見解を示しています。安全保障とは、武力攻撃への対応を基本とする概念だということです。 法案では、「我が国の安全保障(以下「国家安全保障」」、この…

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 今までの考え方でいくと、そうなるだろうと思うんですよね。 ところが、先日の本会議では、国家安全保障とは、従来の国防に比べて、より包括的な概念である、このような説明でありました。四大臣会合における具体的なテーマとしては、在日米軍再編、対中関係、北朝鮮の核・ミサイル問題、我が国の領土をめぐる諸課題を挙げて、さらには、テロ対策、自然災害、TPPも審議を行うことはあり得る、このように答弁されておりました。 武力攻撃への対応どころか、…

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 安全保障は、ですから、武力攻撃に対処する事態のことを今まで言ってきたわけですよね。今回、概念を広げているわけですよね。広げていませんか。TPPまで広げていますでしょう。そこが矛盾しないかと聞いているんですよ。 では、矛盾しないというのであれば、何でそれが矛盾しないのか、私がわかるように答弁していただけますか。

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 やはり、ちょっと聞いていてわからないですよね。(発言する者あり)わからないという声も上がっております。与党はよくわかるという声があって。質問の趣旨もよくわかった上でわからないとおっしゃっているわけですよ。 それで、やはりここは、安全保障と国家安全保障、国家安全保障の概念というのはどこまで広がっていくのか、こういうことについて定義を明確にしないと、法案の基本ですから、委員長、これはちゃんと定義を明確にするように、理事会でもちゃ…

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 そういうことであります。 重要なことは、国家安全保障のためとして、政府がどういう対応をとるのかという点です。 総理は、先日の本会議でも、積極的平和主義について触れた部分で、もはや我が国のみでは我が国の平和を守ることはできない、我が国の平和を守るためには、地域や世界の平和と安定を確保していくことが必要だ、このように答弁をされました。 地域や世界の平和と安定を確保していくために、必要なら集団的自衛権を行使する、そのために有識者に…

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 安倍首相は、今月二十七日の自衛隊の観閲式で、平素は訓練さえしていればよいとか、防衛力はその存在だけで抑止力となるといった従来の発想は、この際、完全に捨て去ってもらわねばならない、力による現状変更は許さないとの我が国の確固たる国家意思を示すと述べました。 きのう私が安保委員会でも質問した事項なんですが、来月には、本土から沖縄に大規模な陸海空三自衛隊の部隊が展開して、米軍の射爆撃場を初めて使った艦砲射撃、上陸訓練、これを行おうと…

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 そのように言って通用するのはこの永田町の世界だけでありまして、実際に、沖縄本島と宮古島の間を射程に入れるとか、こんな訓練を、地上戦を体験し、悲惨な体験をした沖縄で有事を想定した訓練をやること自体がそもそも間違っているんですよ。それを、特定の国を想定しているとかしていないとか、こんな観念論では通用しないですよ。そういうことを申し上げておきたいと思います。 実際にやろうとしていることは、先ほど、そうだそうだと自民党席の方からも声…

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 その中で、国を挙げて、このように出てきますけれども、国を挙げてという中に国民は含まれますか。

日本共産党2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○赤嶺委員 先日のいわゆる安防懇で示されました国家安全保障戦略のイメージを見てみました。社会的基盤の強化として、「国際協調の精神と開かれた形での国を愛する心の涵養」という言葉が盛り込まれております。 これは、国家安全保障政策を進めていくために、国民の間に愛国心を育てていくということですか。