赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 政府は意思形成をやりました。法案として成っています。この黒塗りの部分は全て公開して、国民の目の前に明らかにすべきだと思いますが、その点、いかがですか、副大臣。
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 国民に隠れて秘密にして、秘密保護法をつくり、何が秘密になっているか、これも秘密、その秘密に接近したら罰則が十年、十年になった過程も明らかにならない。これでは、審議の前提を欠いていると思うんです。 我々は、そんな秘密保護法案はまず撤回すべきだということを申し上げて、官房長官がお帰りになりましたので、今週も毎日、官房長官に質問をやらせていただきましたが、きょうはちょっと立場を変えまして、長崎県の諫早湾の干拓で締め切られた、開門に…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 十二月二十日開門、これはもう国の義務ですから、それに不安を抱かせるような発言でありましたけれども。 官房長官に伺いたいんですが、開門するという確定判決があって開門ができなければ、これは法治国家としての資格が問われてまいります。憲政史上例にない、前代未聞の不祥事だ、このように指摘をされております。政府全体の責任であります。この点、官房長官はどのように受けとめておられるのか、説明をいただきたいと思います。
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 これは本当に政府全体の責任があるわけですから、総理も官房長官も開門のために全力を挙げて努力していただきたい、こういうことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 アメリカの情報機関による盗聴問題について質問をいたします。 アメリカの国防総省のもとに置かれている情報機関の一つであるNSA、国家安全保障局による盗聴問題が国際社会で大問題になっています。ドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していたのを初め、世界各国の首脳ら三十五人の電話を盗聴し、世界八十カ所以上の在外公館などに通信傍受の拠点を設け、情報収集を行っていたことが報じられております。 日本政府も例外で…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 真偽を強く求めると公の場所で述べられたわけですから、それが六月末です。あれから既に四カ月たちました。真偽ははっきりしているはずです。結果を明らかにしていただきたいのですが。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 秘密保護法はまだできていないし、我々はそれを成立させないために頑張りますが、できる以前から秘密を持っておられるようで、これも秘密かと言いたくなります。 だって、アメリカのケリー国務長官は、不適切な行き過ぎがあったと認めているわけです。当事者が認めているのに日本政府が事実関係を明らかにしないのは、これは到底納得できるものではありません。 名前の挙がったほかの国々は、もっとはっきりした対応をとっています。ブラジルのルセフ大統領は…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 確認すればすぐできることだと思うんです。 外務大臣に伺いますけれども、そもそも、こうしたアメリカによる通信傍受は国際法に違反するのではありませんか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 こういう通信傍受の活動、一般論として、岸田外務大臣、これは十月二十五日に見解を明らかにしていると思いますが、そのときにどのように述べておられますか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 そういう国際法違反の行為なんですね。 外務大臣は記者会見で、一般論として申し上げれば、公館等に対する情報収集活動は、こうした使節団等の通信の自由、秘密を保障している外交関係に関するウィーン条約の観点といった点から問題はある、このように述べておられました。 国際法に違反する行為であるにもかかわらず抗議もしないなどというのは、到底納得できるものではありません。 ドイツとブラジルは、国連の場で、国連総会第三委員会に、デジタル通信上…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 何が秘密かと聞いたら、それも秘密だと答えられているような感じで、本当にこの通信傍受、国際法に違反している活動がアメリカから日本に対しても行われているけれども、その対処の道筋については国民には全く見えない。私、これは大いに問題だと思います。 そもそも、アメリカによる通信傍受は、今回初めて明らかになったものではありません。一九四〇年代からアメリカとイギリスが諜報活動に関する協定を結び、その後、カナダ、オーストラリア、ニュージーラ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 三沢基地に行けば、ゴルフボールのような形状をしたアンテナ群を見ることができます。しかも、三沢基地にECHELONの施設があることは、二〇〇〇年に秘密指定を解禁されたアメリカの公文書によっても明らかにされています。 一九九四年の米空軍情報局史のECHELON部隊の活動という項目の中に、三沢基地でレディーラブ作戦と呼ばれるECHELON活動が行われているということが明記をされております。 アメリカは、三沢基地を拠点の一つとして、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 アメリカ本国の秘密を解禁した文書の中にECHELONが三沢基地に置かれていることが記述され、欧州議会でもそれが日本に置かれていることが明らかになり、日本政府に聞いたら、米軍の運用に関することなのでこれはわからない、そういう答弁でありますが、いよいよこれは、そういう政府であれば、秘密保護法などにさわっちゃいけないなということを強く感じます。 三沢基地にとどまらず、二〇一一年には、嘉手納基地にも、突如、ゴルフボール状のアンテナ群…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 海外の報告書で三沢基地に置かれて傍受しているというのと、嘉手納基地のゴルフボール形状のアンテナは国道からすぐ見える場所ですよ。 今回のNSAによる盗聴問題やECHELON活動でわかるのは、アメリカが、自国と自国企業の利益を最大化するために、同盟国の首脳さえも盗聴の対象とし、国際法も無視した、手段を選ばない情報収集活動を繰り広げていることであります。 日本政府は、情報の共有ということを繰り返しておりますが、NSAの問題点などに…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 これら盗聴問題で大問題になっているようなところと情報を共有する、こういうことの議論が今、日本で行われている、これについて本当に疑問に思います。理解できる話ではありません。 それでは伺いますが、そもそも、アメリカにはNSAを初めどのような情報機関があるのか、日本の防衛省や外務省の情報機関、内閣情報調査室はこうした情報機関とどういう関係を持っているのか、NSCが日本にできた場合にその関係はどうなるのか、これを説明していただけます…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 今の点にかかわって、先日、二〇一一年ごろに、NSAが日本政府に対し、日中間を初め、日本とアジア太平洋を結ぶ光ケーブルに傍受装置を設置することを打診したことが報じられました。事実関係について、官房長官は、ないと思う、このように発言しておられます。 改めて確認をいたしますが、そのような打診はなかったということですね。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 それでは、今後、NSCを通じてアメリカ側と情報共有を進めていくとしておりますが、その中で、光ケーブルへの設置に協力することはないのか、この点はいかがですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 情報の共有、それから盗聴問題、やはり、いろいろ聞いていくと、わからないことだらけであります。 次に、NSC設置の目的について伺います。 政府は、本会議で、我が国の国家安全保障政策を機動的、戦略的に進めていくことを目的としており、世界各地の紛争に軍事介入することや戦争司令部をつくることを目的としているわけではない、このように答弁をされました。 そこで、具体的に伺いますが、新設する国家安全保障局には自衛官の登用を積極的に検討して…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 自衛隊の専門的知見というのは、どんな場合に必要になってくるんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第6号
○赤嶺委員 結局、自衛官の専門的知見が最も必要になるのは、自衛隊を動かすのかどうか、そんな判断を行う場合であります。 参考人質疑で宮家参考人は、NSCの本来の仕事はいかにして短時間で自衛権の行使に関する判断をするか、それが一番重要なポイントだ、NSCの本質は最終的には自衛権の行使の判断である、このように述べました。NSCの最も中核的な役割は、自衛隊を動かすかどうかの判断なのであります。まさに、戦争司令部づくりと言わざるを得ません。 それ…