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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 もう一問という声もありますが、別の質問もちょっとありますので、少し前に進ませていただきます。もっと十分な時間があれば、もっとやっていきたいと思います。 私の手元に、秘密取扱者適格性確認制度で実施されている調査項目で、対象者に提出をさせている身上明細書があります。陸上自衛隊と海上自衛隊のものであります。これらは内部告発で寄せられたものです。 これらの身上明細書には、本人と並んで、家族、同居人の人定事項、刑事処分歴、薬物乱用を原…

日本共産党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 その必要な事項を明らかにすれば、私が内部告発で入手したものとのそごがあるのかないのか、わかると思うんですが、明らかにするお立場はありませんか。

日本共産党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 この配付資料の一番最後に、誓約書というのがあります。これは、防衛省が情報公開で出してきたものであります。こういう誓約書を防衛省は提出させているのですね。

日本共産党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 誓約書は出させているということでありました。 今回、内部告発の記入要領というのがありまして、誓約書の記入要領があるんです。これでは真っ黒でわかりませんけれどもね。全くわからない。 だけれども、記入要領ではこう書いてあります。「別紙様式第二の内容を全て書き写した上で、署名捺印をします。(「誓約書」「年月日」の部分を含めて、全て手書きです。)」と書かれた上で、その下に別紙様式第二の内容が示され、それをそのまま書き写した誓約書をつ…

日本共産党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 だから、大臣、はっきり答えたらいいんですよ。こういう携帯電話等の履歴の個人情報とかは提出させない、誓約書には書かれていないとおっしゃればいいんですよ。そうおっしゃれないんですか。いかがですか。

日本共産党2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○赤嶺委員 結局、何をもってというところだけをおっしゃって、否定すれば済む問題を否定されませんでした。 今後、この問題は徹底して追及していくことを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2013/11/07

185衆議院 本会議 第8号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表し、国家安全保障会議設置法案に反対の討論を行います。(拍手) 本法案は、単に、官邸の司令塔機能の強化にとどまるものではありません。第一次安倍内閣が掲げた戦後レジームからの脱却の一環として、総理のもとに国家のあらゆる情報と権限を集中させて、戦争の司令塔、すなわち、現代版の大本営をつくり、都合の悪い情報は国民に隠して世論を誘導し、日本を海外で戦争する国につくりかえる、重大な一歩を踏み出そうとするものにほか…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 国家安全保障会議設置法案について、総理に質問をいたします。 法案は、アメリカやイギリスに倣って、日本版の国家安全保障会議、NSCをつくるものです。NSCでアメリカなどと機密情報を共有する、こう言っておられます。なぜアメリカと情報の共有なのか。 イラク戦争を思い出していただきたいと思います。当時、アメリカは、機密情報と称して、存在しない大量破壊兵器の脅威を言い募り、国際法違反のイラク戦争に踏み切りま…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 イラクが大量破壊兵器の存在を証明できなかったからといいますが、国連の査察はあとしばらく待ってくれというようなことを言っておられたわけですね。 その後、アメリカのブッシュ大統領は、情報の誤りとみずからの責任を認めました。小泉内閣で官房副長官補を務めた柳澤協二氏は、先日の参考人質疑で、この場で誤りを認めました。総理は、まず過去の過ちに正面から向き合うべきであります。 この情報の誤りというのは、たまたま起こったものではありません。…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 大量破壊兵器が存在するという誤った情報で危機をあおって、そしてイラクの無辜の民をあれだけ殺害したという、国際社会は、そういうアメリカの行為に協力した日本に、もっと反省をすべきだということを求めております。 本当に、安倍総理の今の答弁は、戦争で亡くなった人たちの命のことを全く考えていない。戦争というのはイラク戦争だけではありません。満州事変やトンキン湾事件、時の政権が情報を操作し、国民を戦争に駆り立てた歴史、これは絶対に忘れて…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 終わります。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号

○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表し、国家安全保障会議設置法案に反対の討論を行います。 本法案は、現行の安全保障会議にかえて、日本版の国家安全保障会議、NSCを設置するものです。 重大なことは、政府が、NSCと秘密保護法を一体とし、その上、集団的自衛権の行使までできるようにしようとしていることです。これは、内閣総理大臣のもとに国家のあらゆる情報を集約し、都合の悪い情報は国民に隠して、海外で戦争する国をつくろうとするものにほかなりません。…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず、秘密保護法の作成過程について聞いていきたいと思います。 この法案は、どのような検討を経て、こうした内容になったのか。作成過程について明らかにしてほしいと思います。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○赤嶺委員 答弁にありましたように、今回の法案の土台となっているのは、民主党政権下の二〇一一年八月に公表された有識者会議の報告書「秘密保全のための法制の在り方について」であります。 私の手元に、二〇一一年五月十九日との日付がある、「報告書案(反映)」とのタイトルがある第一次報告書案があります。これはどういう性格の文書ですか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○赤嶺委員 五回行われて、第一回から第五回まで文書が出ていった。それが、第一回目、私の手元にある文書ですね。第二回目の文書を見ましたら、これは第一回目が五月十九日、第二回目は六月二日に作成をされております。 第一次案から第二次案の中で大きく修正をされた点があります。例えば、罰則について、最高刑を十年とすることについては、第一次案には、現行の防衛秘密との整合性についてさらに検討すべきであると。現行の防衛秘密の罰則は五年で、現行の防衛秘密と…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○赤嶺委員 第一次案をつくるときに事務局が出したペーパーを見せていただきました。 二〇一一年四月二十二日の有識者会議に出された事務局の提案は、「罰則等に関する考え方(事務局案)・論点」、こういう配付資料に記載をされておりますが、そこでは、「本法制の最高刑も懲役五年が適当」、このように提案をされて、「最高刑を懲役十年とすることも考えられる」との選択肢については、「特に現行の防衛秘密制度との整合性が問題となることから、その必要性や相当性につ…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○赤嶺委員 第一次案から第二次案までの間に、有識者の意見は出ておりましたか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○赤嶺委員 出ていたかどうかを確認して、後できちんと報告してください。 関係省庁には回されたんですよね。関係省庁というのは、どういう省庁に意見の照会をしたんですか。

日本共産党2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○赤嶺委員 第一次案から第二次案そして最終案に至るまで、罰則の問題のほかに、司法手続の問題、国民の知る権利との関係、幾つか重大な論点が修正をされて、現在の報告書になっております。 この過程で、各省庁や委員が意見を述べて、それに対して内閣調査室が回答を行っています。これらの内容を求めた文書を、私の方で、資料要求で内閣情報調査室から提出をさせました。これが手元にありますけれども、省庁の名前、例えば安危からどういう意見が出たとか、あるいは、い…

日本共産党2013/11/06

185衆議院 内閣委員会 第2号

○赤嶺委員 何で、これを公開することが公正な議論をゆがめたり、そういうことになるんですか。 大体、TPPの問題だって、こちらに西川先生いらっしゃいますけれども、TPPをめぐっては、各省庁間でやりとり、全部公開されているじゃないですか。規制改革もそうですよ。特区や戦略についても、いろいろな省庁間の意見というのは、法案になる前にいろいろなやりとりがあって、そこから私たちはいろいろなことを知り、国民にとって大事な問題を提起していく。 ところが…