赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 秘密保護法案について、総理に質問をいたします。 総理は、外国と情報を共有するために秘密保護法が必要だ、このように言いますが、保護しなければならない秘密とは何なのか、これが問われなければなりません。 そこで、取り上げたいのは、昨年十月、普天間基地に配備された米軍の垂直離着陸機オスプレイの問題であります。 政府が沖縄の地元自治体に対しオスプレイの配備計画を初めて伝えたのは、二〇一一年六月のことです。そ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○赤嶺委員 大変でたらめな答弁であります。 私が聞いたのは総理であります。しかも、SACOの最終合意をつくる過程の中で、オスプレイが配備されることを政府は知っていたのではないか、こういうことを聞いたのであります。そのことをはっきり総理は答えてください。 総理ですよ、総理。総理、何で答えないんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○赤嶺委員 私、この問題について、既にアメリカで発表されたいろいろな公文書も持ってまいりました。 これまで、防衛省は、当時は配備方針がアメリカにおいてはっきりしていなかったから明記されなかったような答弁をしてきましたが、実は、オスプレイの配備については、日米政府が明らかにしないようにアメリカに求めていたのであります。 アメリカで、ジュゴン裁判、これが行われました。このジュゴン裁判にアメリカ政府から別の文書が提出をされました。これはアメリ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○赤嶺委員 防衛大臣はでたらめな答弁ばかりを繰り返しております。 大体、アメリカの文書で明らかになっているにもかかわらず、一切そのことについて触れようとしない。触れると怖いからであります。防衛大臣は、真実を語ったら沖縄県民の怒りが広がることを恐れているからであります。 歴代自民党政府は、核密約、沖縄返還密約について、アメリカの公文書や外務官僚の証言が明らかになっても、ひた隠しにしてまいりました。いまだに密約があったことを認めていません。…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○赤嶺委員 情報漏えいといいますが、アメリカの公文書で全て明らかになっているんですよ。全て明らかになっている事実、県民にとって一番不安に思っているような安全保障上の問題を一切秘密にして、これで県民の命と人権を守れますか。 私は、きのうの公聴会に行きまして、福島も沖縄も同じだ、このように思いました。やはり今必要なのは、そういう隠してきた、アメリカで明らかになった事実は全部国民に明らかにする、こういうことが求められている。 秘密保護法は絶対…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、意見陳述の先生方、本当にありがとうございます。 私は、この秘密保護法について、過去の国会での安全保障関連の法律でいえば、審議が一つの国会で終わらずに、国会の会期をまたいで審議したこともありました。秘密保護法というのは、まだ審議に入ってわずか二週間ちょっとであります。短時間でこれを採決に付するということは絶対に容認できませんし、そして、福島の皆様がおっしゃった、やはり全国各地で地方公聴会を…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 名嘉陳述人に伺いたいと思います。 名嘉さんも沖縄県の出身で、私たちも沖縄県の出身で、故郷を一つにするわけですが、先ほど二瓶先生からお話が出ました宮森小学校の墜落事故を我が事の体験として持っている、そういう世代だと思いますけれども、名嘉さんのいろいろなインタビューが沖縄の新聞にもよく載ったりいたします。名嘉さんを通じて、沖縄の人は原発事故の問題というのを知る機会を得ているわけです。 きょうもおっしゃい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 それでは、荒木先生の方にお伺いをしたいんですけれども、結局、今政府がつくろうとしている特定秘密というものは、これまでももう十分過ぎるぐらいの秘密国家であると思うんですよね。もう両手に余る秘密ばかり持っている、そういう官庁を抱えていますので、その上に秘密というのはどんなに大事なものかというスーパー秘密をつくって、これに触れた者は重刑に処するというのが今度の法律じゃないかと。 そのスーパー秘密というのは…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第19号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 先ほど馬場町長の方から、突然、宇宙服のようなものを着た人たちがあらわれていろいろやっていったということに大変驚いたという話がありましたが、沖縄国際大学でヘリが墜落したときも、突然、米兵が防護服姿であらわれて、そして調査をしていったんですが、何を調査したのか、今日までまだ何も明らかになっていない。 この間、宜野座村でヘリが墜落したところは、地方自治体が土砂を採取してはならない、その条件つきで現場に入れ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きのう、適合事業者の問題について、時間が不足して十分に聞けませんでした。改めて、防衛大臣に伺いたいと思います。 きのうの委員会で、防衛秘密の取り扱いを含む契約を結んでいる契約企業は、どのような業種で、何社程度あるのかを質問いたしました。防衛大臣の答弁は、主として装備品の製造を行うメーカーが現時点で三十社ある、このような答弁でありました。三十社というのは、直接契約を結んでいる契約企業だけなのか、それ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 資料を用意してまいりました。経団連の防衛生産委員会がまとめた防衛産業の現状という資料から抜き出したものでありますが、装備品の製造には非常に多くの企業がかかわっていることがこの資料の中で示されております。 よく、戦車は千社、戦車一つつくるのに一千の企業がかかわっている、そういう言葉で言われてきましたが、九〇式戦車の製造には、この図では、全体で約千三百社がかかわっている。内訳は、直接契約社が六社、一次下請が三百二十九社、二次下請…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 この三十社というのは、経団連が出しているこの図でいいますと、この資料にある装備品ごとに、それぞれ何社入っているか御存じですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 答弁をしてもらわないと、まだ秘密保護法というのはできていないんですから、ちゃんと答えてくれないと困りますよ。資料を求めたら真っ黒、答弁を求めたら控えさせていただきます。 防衛省の秘密には、防衛秘密だけではなく、特別防衛秘密、そして省秘などがあります。それじゃ、これらを取り扱う企業、それはそれぞれ何社あるのですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 三十社という答弁が出まして、それで、私、にわかには信じられないものですから、どんなふうにそれを押さえていったらいいかと思いまして、さっき、省秘のところまでぜひ調べていただきたいなと思って質問しているわけですが、防衛省でもつかみにくいというんですが、それじゃ、メーカー以外はどうなっているか。 例えば、米軍や自衛隊の施設整備がありますよね。この施設整備にかかわって防衛秘密を取り扱う契約企業、これはないですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 ないということですか。省秘だけしか取り扱っていないということですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 その秘密を取り扱っている企業というのは何社ですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 これはまたいずれ調べていきたいと思うんですが、きのう、その企業の数を聞いたのは、実は、適合事業者の従業者として何人適性評価を実施するか、その想定を、規模を聞きました。答弁はいただけませんでした。 経団連のもう一枚の資料を見ていただきたいと思いますが、航空機メーカーのA社は、設計技術者千人、現場技能者千三百人とあります。ミサイルメーカーのG社は、設計技術者四百人、現場技能者五百五十人とあります。一体、何人の従業員の適性評価を行…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 まだ規模は答えられないということですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 森大臣に伺いますが、今までは、各企業が適性評価をやっていたんですよね。今回皆さんが考えている方法でいいますと、直接国が契約企業の従業員の適性評価を実施することになるわけですよね。そうなれば、従業員のさまざまな個人情報、この法律で調べられるのは国家公務員だけじゃないんですね、軍需産業に携わっている従業員、そういう人たち、派遣労働の人たち、いろいろな個人情報が国に集約されることになってきます。 しかも、今防衛大臣は、正確を期する…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号
○赤嶺委員 思想、信条について調査している内部告発の文書を私がここで見せても、それに対応する資料を出せと言ったら黒塗りの資料しか出せずに、しかし、答弁は、思想、信条にわたりませんといっても、根拠が非常に曖昧であります。やはり、憲法が保障している内心の自由、思想、信条の自由、基本的人権を侵害するおそれが出てくるということを指摘しておきたいと思います。 次に、特定秘密の提供について質問をいたします。 防衛大臣に伺いますが、自衛隊や米軍の施設…