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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2013/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 その建築確認を受ける、整備する施設に防衛秘密が含まれている場合には、どのような手続を踏んでいるのですか。

日本共産党2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 自衛隊が建築確認申請をする施設には防衛秘密は一切含まれていないということはあり得ませんでしょう。それはあり得るわけですよね。その場合に、訓令によるというのは、具体的にどんなことをやるんですか。

日本共産党2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 通告してあるんですが、なかなかお答えにならないようですけれども。 那覇市に自衛隊が対潜水艦戦の関連施設を建築しようとして確認申請をとって、それが情報公開されたら、秘密が入っているということで、防衛省から那覇市が訴えられた事案があったんですよ。 だから、防衛秘密を含む施設を地方公共団体に確認申請する、そのときにどんな手続をとるかということを、もう一度改めて伺います。

日本共産党2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 省秘でもいいんですけれども。省秘と言いますけれども、最初出されたときは省秘でも何でもなかったんです。情報公開されたら、これは省秘だと後から言い出したんですよ。要するに、秘密の後づけだったんですね。それで、裁判は最高裁まで行って負けたんです、皆さんは。 森大臣に伺いますけれども、今回の法案では、建築確認申請に伴う地方公共団体への特定秘密の提供、これは書いてありますか。

日本共産党2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 地方公共団体に特定秘密を含んだものを提供する場合には、十条一項にあると。 特定秘密の提供を受けた地方公共団体の担当者がその秘密を漏えいした場合はどうなるんですか。

日本共産党2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 地方公共団体の職員も、特定秘密の提供を受けて漏らした場合は懲役五年、処罰の対象となる可能性があるわけですが、地方公共団体への秘密の提供というのは、法案には明示的に書かれていません。先ほど大臣が指摘した場所は、「公益上特に必要があると認められるこれらに準ずる業務」という規定から読み込んでいるわけであります。 これを読んで、地方公共団体の職員が、自分たちのことを書いてあるんだなとわかる人は、およそいないと思います。処罰される可能…

日本共産党2013/11/21

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 まれにしかないと言いながら、地方公共団体が処罰される。この法律を読んで、地方自治体の職員が自分たちのことも書かれているなんてわかる人は誰もいませんよ。 そういう形で、法案全体をベールに包んで一気に通そうとする、そういうようなやり方は絶対に許されない、この法案は廃案にすべきだということを強く申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうも官房長官の御出席を朝の理事会で求めておりました。特に、きょうは情報収集衛星と本法との関連で、この答弁を的確にできるのは官房長官であります。徹底した法案審議が求められている中で、所管大臣である官房長官が一度も姿をあらわさない、こういう委員会の審議の仕方はゆがんでいる、このように思います。強く官房長官の出席を求めていくものであります。 それで、その官房長官に答弁をいただきたかったわけですが、内…

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 情報収集衛星の目的の一つは、大規模災害等への対応だという答弁でありました。 具体的に聞きますが、二〇一一年三月の東日本大震災の際に、情報収集衛星はどのように活用されましたか。例えば、津波被害の状況とか放射能で近寄れない福島第一原発事故の状態を上空から撮影したのでしょうか。

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 画像を分析、判読し、資料を提供したというお話でありますが、私が今聞いていますのは、もうちょっとわかりやすく言いますと、二〇一三年三月十六日に報道されておりますが、原発事故後の一一年三月十六日から四月十五日、内閣衛星情報センターが、第一原発上空から撮影した別の商業衛星の写真百一枚を東電に提供した、こういう報道があります。まず、これは事実でしょうか。 そして、政府が写真を買った商業衛星というのはどういうメーカーなのか。また、原発…

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 金額もちょっと教えていただけますか。

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 四千八百万円の税金を使って画像を購入したというわけですね。 日本の情報収集衛星は、福島第一原発事故の状況を上空から撮影しています。この商業衛星の写真というのはアメリカのものですね。何でそこから衛星写真を購入する必要があったのか。日本の情報収集衛星では不十分であったということですか。

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 先ほどからの答弁を聞いていますと、福島原発事故を撮影した画像は秘密に指定をされており災害対策には使えなかった、こういうことになるわけですね。 東電の事故対応に必要な画像、これを何で秘密指定したのですか。

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 聞いていて大変おかしいと思うんですよね。情報収集衛星の導入目的は大規模災害への対応であったと思います。先ほど答弁もありました。 原発事故直後、事故の拡大を防止し、住民の安全な避難のために、福島第一原発がどういう状態になっているのか、その把握のためにあらゆる情報が必要なときに、情報収集衛星の画像は秘密にされ、使えない。肝心なときに役立たない。これでは、情報収集衛星は大規模災害への対応のため導入したというのは国民を偽る話ではあり…

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 日本の情報収集衛星の画像がありながら、他国から商業衛星の画像を買わなきゃいけない、それは秘密に指定されているからだと。 結局、冒頭おっしゃいましたけれども、安全保障のためと言えば、国民にとって大変な災害が起きていてもその提供が制約されていく、秘密にされている。既に、今特定秘密の法案を審議していますけれども、その法案が実行に移されている、こう指摘せざるを得ないものであります。安全保障に著しい支障を及ぼすということで、本法案では…

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 これは、森大臣、重大ですよ。今までは、防衛省の場合は、秘密保全に関する措置は契約企業の責任で実施するという仕組みでありました。しかし、今回は、法案によって、国が直接契約企業の従業員の適性評価を実施する、このようになっています。それは一体どのくらいの規模になるのか、そのようなことが現実に可能なのか、その見通しも持たずに法案を提出したということですか。

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 非常に無責任な答弁であります。 それでは、防衛大臣に伺います。 現在、防衛秘密の取り扱いを含む契約を結んでいる契約業者は、どのような業種で、何社程度あるのか、契約企業全ての適性評価を実施することは可能なのか、その点をどのように認識しておられますか。

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 三十社、人数にしてどのぐらいですか。そして、それは、メーカーは三十社、あるいは、自衛隊の場合は輸送もありますよね。いろいろな分野で契約業者があると思うんですが、契約業者というのはそれで全てなんですか。全ての規模と、適性評価を受けなきゃいけない人数、適合事業者について説明してください。

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 先ほどから人数についても聞いているんですが、お答えになりませんが、ちょっと森大臣に宿題がありますので。 修正協議の動きが報じられているんですが、私は最初の質問で、審議の前提として求めた法案の策定経過にかかわる文書、これを求めましたら、大臣は、原則すぐに開示すべきものと、例の黒塗りですね、それを開示すべきものとお答えになりました。 その後、何の報告もありません。文書の開示はどうなったんですか。

日本共産党2013/11/20

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第16号

○赤嶺委員 マスコミでは、与党がいつ採決するかというのがいつもの大ニュースになっている。そういう中で、法案作成過程の黒塗り文書を開示しなきゃ議論できないじゃないですか。議論が終わらないじゃないですか。やはり、私たちは、これを、議論の前提だということで、速やかな開示を強く求めたい。 同時に、私たちは、徹底して審議する上で、地方公聴会や公聴会を開き、なお、国民の疑問に応える審議を続けていくべきだということを申し上げまして、質問を終わります。