赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 特定秘密の指定にかかわって、現行の防衛秘密がどのように指定されているかについて質問をいたします。 まず、防衛大臣に伺いますが、昨年末に大臣に就任されて以降、防衛秘密を指定したことはありますか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 具体的にどのような内容を指定したんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 防衛秘密の指定が妥当なものかどうか、これはどのように判断したんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 上申を受けて、妥当だと思って判断したというだけでは、全く、その妥当性について大臣の側から説明があったとはとても思えません。 そこで、具体的に伺いますが、防衛省に提出していただいた防衛秘密の指定手続の資料、これを今、配付していただいていると思います。 防衛大臣がおっしゃったように、上申、指定という手続の流れがありますが、これによりますと、局長級の防衛秘密管理者が上申を行い、これを受けて防衛大臣が指定することになっていますが、防…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 防衛秘密の事項になるわけですね。 そうすると、防衛秘密の文書そのものではなく、概念をまとめた、例えばPAC3ミサイルの能力に関する事項といった概念を指定して、具体的な数値を記載した文書そのものを指定するわけではないという理解でよろしいでしょうか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 事項を大臣が決めたら、その事項のもとにある文書そのものはほかの人たちが指定していくと。 この資料によりますと、秘密文書そのものを作成したり廃棄したりするのは、局長級の防衛秘密管理者か、あるいは課長級の管理者補の承認で行うというポンチ絵になっています。防衛秘密文書の作成や廃棄に大臣の決裁が必要とされているというわけではない、そういうことでよろしいですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 ですから、生の指定された秘密の文書ではない、事項が大臣の指定するものだという、概念にとどまっている。こういう具体的な秘密文書の作成や廃棄は、局長級や課長級の判断で行う仕組みになっているということであります。 ところで、外務大臣に今度は伺いますが、外務大臣は秘密の指定を行ったことはありますか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 外務省の秘密保全に関する規則、これを私も丹念に読んでみました。極秘、機密の指定は今の御答弁にありましたように局長級が行い、秘の指定は課長級が行う。 そうしますと、大臣は秘密の指定に関与なさらないのですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 今の外務大臣のお答えでしたら、この規則をつくるときにかかわっているから、かかわっているんだというお話でありました。 この規則を読みますと、「秘密文書等の取扱いは厳に「職務上知る必要のある者」に限定する。」このようになっています。職務上知る必要のある者を、誰か、どうか、これを判断するのは誰がやるんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 そうしますと、職務上知る必要のある者に大臣は含まれますか、規則上。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 外務大臣も含まれると書いてありますか。 さっき、外務大臣、参考人の御意見を聞いていたようですが、参考人はいらっしゃいますか。ちゃんと答えてくれますか。外務大臣も含まれるとこの規則の中に書いてありますか。何ページですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 大臣については、明示されていないけれども含まれると。実際そういう運営をしてきたんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 明示されていないけれども、必要なものは大臣に見せているという、非常に苦しい、聞いている側が聞いても、今までの外務省のやってきたこと、核密約のときもそうでありました。外務省の中枢官僚が引き継いで管理し、大臣には一部しか伝えていませんでした。しかも、引き継ぎの過程のどこかで文書を勝手に廃棄した可能性も高い。こうしたやり方が今に引き継がれている。そういうことであります。 やはり、日米安保をめぐる秘密は絶対に隠し続ける。この規則の中…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 規則には、特管秘、特別管理秘密文書についても、大臣による指定は、手続がありません。特管秘文書の指定も、大臣ではなく、局長級の秘密管理者が行うことになっているのではありませんか。今度は特管秘の問題です。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 特管秘の指定は、二〇〇七年のカウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針に基づいて、各行政機関の長が行うことになっていると。それは、基本文書に書かれているわけですね。 当然の前提と言いましたが、その行政機関の長のところが抜けているんですね。何で外務省は、基本方針と違う表記にしてあるんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 今の外務省の仕組みだと、外務大臣の目に秘密が触れることはないわけですね。 それで、岡田副大臣に最後に聞きますが、特管秘は行政機関の長が指定することになっているのに、外務省は局長級が指定する、こういうものになっています。これは非常におかしいと思いますが、外務省のやり方を認めるんですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 非常に恣意的なやり方であります。 森大臣は、特定秘密の指定に関して、行政機関の長が技術的、専門的見地から責任を持って指定する、このように言ってきましたが、これが全く信用できない、外務省はそのような取り決めになっていないということが明らかになった。恣意的だということを指摘しまして、質問を終わります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 法定をしたとしても、これだけの秘密は見られないということを言っているわけですから、結局、形式的なものになって、官僚が恣意的に決めていくという結果になることを指摘して、質問を終わります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、四人の参考人の先生方、本当に御苦労さまでございます。 三木参考人に伺います。 秘密保護法案については、審議の前提として、その立法経緯について明らかにすべきであり、有識者会議報告書がつくられるその過程の文書を開示すべきだと求めてまいりました。ところが、開示された資料の中には真っ黒な資料が多数あり、これをお墨つきというのかどうかわかりませんが、有識者会議の議事録は作成さえされていませんでした…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第15号
○赤嶺委員 今、防衛秘密のことをおっしゃっておられましたが、その防衛秘密やあるいは特別管理秘密に関して幾つか情報公開活動を行ってきた、このように承知しております。 三木参考人が配付された資料の十二ページに、先ほど御説明がありましたけれども、沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落にかかわって、「川口大臣とパウエル国務長官の電話会談」という何でもない文書が、極秘そして無期限指定されていることに実は驚きました。 けさ、私は外務省に質問をしたんです。外務…