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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 曖昧でありますけれども。 次に、普天間基地の五年以内の運用停止の問題について伺います。 今週の火曜日に、政府と沖縄県知事、そして宜野湾市長で負担軽減推進会議がつくられました。ところが、ここにはアメリカ側の代表が入っていません。なぜ入っていないんですか。

日本共産党2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○赤嶺委員 五年以内の運用停止といいながら、運用しているアメリカは入れないで、日本政府と沖縄県の間で何か話し合って、それがまとまって実現に移されるというようなことは、かつて例を知りません。 今回の辺野古新基地建設はやめて、普天間基地は即時閉鎖、撤去することを求めて、質問を終わります。

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、米軍普天間基地問題について総理に質問をいたします。 一月十九日、名護市長選挙が行われ、現職の稲嶺進市長が当選をいたしました。今回の選挙は、従来とは異なり、基地受け入れの是非が明確な争点となりました。名護市辺野古への新基地建設をめぐって、相手候補の末松文信氏が受け入れの立場を明確にしたことに対して、辺野古の海にも陸にも基地をつくらせないとする稲嶺市長が、四年前を大きく上回る、四千百五十五票…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 選挙の結果の受けとめを聞いたら、普天間基地は固定化してはいけないという話が出てきて、結果についてはコメントしない。これはちょっと、総理の立場としては容認できないと思うんですよね。 今度の市長選挙というのは、いわば国策の是非を真っ向から相争う選挙であったわけです。そこで示された民意について政府が認識を示すのは、これは当然だと思います。 ところが、官房長官は、投票日翌日の記者会見で、基地の建設に向けて、法的な手続に基づいて淡々と…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 真摯に受けとめるというのであれば、基地建設の手続はやめるべきであります。 基地の固定化は避けたい、このように言っておりますけれども、こういうことを繰り返しておりますが、政府が沖縄県内への基地の移設に固執してきたことが普天間基地の固定化を招いてきたのであります。戦後六十八年余にわたり米軍基地に苦しめられてきた沖縄で、新たな基地の建設を受け入れられるはずはないのではありませんか。 知事は、県内移設の承認をいたしましたが、これも、…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 知事が容認をしたことは振興策予算とリンクしているということで、お金で基地を認めた、このような知事の態度を容認するわけにはいかないというのが名護市長選挙でも大きな争点になりました。首を振っておりますが、知事は毎日、名護に出かけてきていたんですよ。そして、自分の立場の承認を求めましたが、これも拒否されたんですよ。 つまり、県内のたらい回しはだめだというのが名護市民の民意なんです。この民意を受け入れない限り、普天間基地は固定化して…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 知事がどんなに言葉で重い決断と言おうとも、あの普天間の移設先として辺野古の海を選ぶということについて、名護市民はそれに明確にノーの答えを出しました。 私は、辺野古の海について、衆議院の安全保障委員会で、超党派で視察に行ったことがあります。キャンプ・シュワブの丘の上からきれいな辺野古の海を見ました。ある党の方が私に、こんなきれいな海、見に来なければよかった、こうつぶやいていたんですよ。 こういう誰が見ても本当にきれいな自然、観…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 先ほどの質疑に引き続いて、普天間基地問題について総理に質問をいたします。 総理は、昨年十二月二十五日、仲井真知事と会談をいたしました。そこで、総理は、知事からの要望に沿って、沖縄振興策や基地負担の軽減について発言を行いました。 その中身について伺いますが、仲井真知事は、埋め立てを承認した際の記者会見で、普天間基地の五年以内の運用停止について総理から確約を得ていると述べました。ところが、首相官邸のホ…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 私が聞いたのは、普天間基地の五年以内の運用停止について総理が確約したと仲井真知事は繰り返しているんですね。だから、総理は、五年以内に普天間基地が運用停止になることを確約されたんですか。イエスかノーかでいいですよ、答えてください。

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 私、普天間基地の運用停止を聞いているんですよ。 KC130が岩国に移って、岩国に移ったKC130は普天間で訓練しませんか。訓練しませんか。やはり沖縄で訓練するんですよ。本籍地が岩国に移って、現住所普天間という、こんなのは負担の軽減にならないですよ。 普天間飛行場の五年以内の運用停止というならば、去年の四月の統合計画で、普天間基地の返還は二〇二二年度またはその後とされています。当然、五年以内の運用停止については、去年の統合計画…

日本共産党2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○赤嶺委員 運用停止は総理が明確に約束していないことだけはわかりました。 質問を終わります。

日本共産党2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、防衛識別圏の問題について質問をいたします。 まず最初に、外務大臣に伺いますが、中国の国防部は、十一月二十三日、東シナ海に防空識別圏を設定いたしました。公表された地図を見ますと、尖閣諸島の領空をあたかも中国の領空であるかのように表示をしております。識別圏内を飛行し、中国側が定める規則に従わない航空機に対しては、中国軍による防御的緊急措置をとるとしています。 領有権をめぐって対立と緊張が続い…

日本共産党2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 そこで、そもそも防衛識別圏とはどういうものかという点について伺っていきたいと思います。 まず、外務省に伺います。 いろいろと資料を見ておりますと、防空識別圏は一九五〇年にアメリカが行政命令によって設定したのが始まりだとされています。朝鮮戦争が勃発し、ソ連との全面戦争の第一段階とみなした当時のアメリカの統合参謀本部が、空軍に対し特別の警戒態勢をとるよう求め、その一環として防空識別圏を設定した、このようにされています。つまり、当…

日本共産党2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 一九五〇年代、朝鮮戦争のもとで設定が始まったということであります。 日本の防空識別圏、これも一九五〇年当時、日本を占領していたアメリカが設定し、一九六九年に防衛庁が引き継いだものであります。韓国、台湾の防空識別圏も、同様にアメリカが設定したものとされています。 韓国のハンギョレ新聞を見ますと、これら三つの防空識別圏は、米軍のニーズに見合うよう、重なり合わないようにアメリカが設定し、三カ国のそれぞれにソ連や中国を監視する役割が…

日本共産党2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 ハンギョレ新聞に、今回の中国による防空識別圏の設定にアメリカが最も鋭く反応している理由として、そもそも境界線を引いたのはアメリカであり、冷戦期のアジア太平洋地域における新たな世界秩序の中心にみずからを置く企ての一部だったことを挙げております。中国の対応は、この秩序への初めての実質的な挑戦として位置づけていることを紹介しておきたいと思います。 次に、防空識別圏の国際法上の根拠について伺います。 これまで政府は、防空識別圏につい…

日本共産党2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今の説明でしたら、日本政府の見解としては、対領空侵犯措置として公海上空においてとり得る措置というのは、対象となる航空機の確認や監視までで、警告や誘導、武器の使用はあくまで日本の領空に限られる、そういう認識でよろしいですか。

日本共産党2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今回の中国の公表内容を見ますと、中国が設定した防空識別圏を飛行する航空機に対して、飛行計画の通報を初めとする措置を義務づけ、これに従わない場合には、中国軍による防御的緊急措置をとるとしております。 この防御的緊急措置とは具体的にどのような措置を指しているのか、公海上空で何をどこまでやるのか、これを中国は説明しているのですか。

日本共産党2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 次に、アメリカの場合は、公海上空でどういう措置をとることができるという立場ですか。アメリカについても説明してくれますか。

日本共産党2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今の点にかかわって、十月末に公開された外交文書があります。その中に、一九七一年二月三日付で、当時の外務省アメリカ局安全保障課が作成した、松前・バーンズ協定の取り扱いについてという文書があります。 まず、防衛大臣、松前・バーンズ協定とはどういう取り決めなのか、現在も有効か、その点を御説明していただけますか。

日本共産党2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 現在も有効で、もっと重要な中身があるわけですが、いずれにしても、軍事的な緊張を高めるようなやり方はとらずに、冷静に外交問題を解決していくという立場で、引き続き議論をしていきたいと思います。 きょうは、これで終わらせていただきます。