赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 候補地の調査を行っているということであります。 そこで、初動担任部隊、これはどういう部隊なのですか。 二月五日の参議院の予算委員会で、防衛大臣は、部隊編成や規模については対馬警備隊が参考になる、このように答弁をしております。対馬警備隊は五百人規模と聞いていますが、それくらいの部隊規模を考えているということですか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 その初動担任部隊は、先島諸島、奄美大島の中で、一カ所だけではなく複数の島に置く方向で検討を進めている、このように聞いておりますが、それで間違いありませんか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 小野寺大臣は、現在、委託業者が調査をしていると。今政務官も述べられたわけですが、私が聞いたところでは、二月上旬にも報告書が提出されるということでありました。 提出がおくれている理由はどういうことでしょうか。そして、提出時期はいつかという点についても説明をしていただけますか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 当初、私たちへの説明は、二十五年度予算との関係でいっても、二月中ということでしたが、手続として工期を延長したというお話もありますけれども、それはどういうことでそうなったのか、ちょっと説明していただけますか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 そうすると、三月中にはこの報告書は出されるわけですね。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 これは、来年度は基本構想を作成するとしております。候補地を特定して、地元への説明を行った上で作業を始めるのだ、このように思います。 候補地の特定と地元への説明、これはいつごろを考えているのでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 そこで、報道との関係について聞きますが、報じられている新港地区や「あかんま」、大崎牧場、新旧の石垣空港周辺、底原ダムのうちで、委託業者の調査において検討の対象に挙がっていないところはありますか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 報告書作成を任せているけれども、防衛省の側は見たことがない、知らないというのはちょっと奇異な感じがするんですが、知っているんじゃないですか。 さっき言った場所は、候補地として挙がっていないところはありますか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 要するに、まだ報告書を受け取っていないからわからないというだけであります。 「あかんま」は、子供たちのサッカースクールやプロサッカーチームも利用する施設で、二〇一二年にその宿泊所を自衛隊の通信訓練の一環として使用しようとして大問題になりました。自衛隊の配備先にするなどということは、絶対に許されません。 そこで、大臣に伺いますが、隣接する底原ダムについて、底原ダムは、どういう経緯で設置されたものか、現在どれくらいの利用がある…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 一九七一年、復帰前ですよ、大干ばつと台風があって、かんがい施設をつくってほしいという大きな運動や取り組みが起こり、そして、国営のかんがい施設として沖縄につくられた第一号のダムが底原ダムであるわけですね。私は当時、その石垣島に勤務しておりまして、台風や大干ばつ、そしてかんがい施設をつくれという運動にも参加してまいりました。こういう貴重な施設は、防衛省から目的外利用の申し入れがあっても、絶対に使わせてはいけないと思います。 最…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、特定秘密保護法について伺っていきたいと思いますが、その前に、官房長官に対して官房機密費、これから最初に伺っていきたいと思います。 いわゆる官房機密費でございますけれども、一昨年末に安倍内閣がスタートいたしました。安倍政権は、発足以来、官房長官が取扱責任者となっている官房機密費、これは一体幾ら使ってきたのですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 官邸分が十四億円ということでありますが、これは一体何に使ってきたのですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 何に使ってきたかということを具体的に伺ったつもりであります。 安倍総理が官房長官時代の官房機密費の使途について、情報公開裁判が行われております。 その中で、内閣官房内閣総務官は、機密費を使う場合、「相手方の氏名等の情報が将来明らかにされないことが保証されない限り、相手方との間で信頼関係を十分に構築して、真に必要かつ的確な情報を得たり、合意形成などに向けて真に実効性のある協力を得たりすることは不可能なのです。」と証言されており…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 透明性について今検討中だというお話ですが、少なくとも、特定秘密保護法では六十年たったらというお話もあるわけです。 そもそも、官房長官が使用した官房機密費は、誰に、いつ、何の目的で、幾ら支払ったのか、そういう記録は全部残っているんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 今、記録が残っていることについて、官房長官の活動関係費あるいは調査情報対策費とあるとおっしゃいましたけれども、官房長官がお使いになっている政策推進費というのがありますよね。これは記録は残っておるんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 秘密保護法で一番問題になっているのは、秘密の範囲を恣意的に定めていく、恣意的なものでありました。官房長官は、機密費について、それは適正に判断して、適正に執行しているというお話でありましたが、そういう考え方そのものが秘密保護法のときには問われたわけですね。余りにも恣意的に過ぎるんじゃないか、こういうことで、前国会のときには秘密指定解除のルールや期間の論議が問題になりました。今、文書が残っているということでしたけれども、我々は、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 やはり疑問が募るわけですね、官房機密費について。 我々は、特定秘密保護法は最悪の秘密保護法だと言ってまいりました。しかし、それは、国民からはまだ、秘密の記録を前提としているわけです。今官房長官の答弁を聞いていても、今の官房機密費のあり方というのは、特定秘密保護法以上に、それを上回る最悪の秘密制度だ、このように指摘しておきたいと思います。 次に、特定秘密保護法自体について聞いていきます。 いわゆる重層的なチェック機関については…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 個別の秘密の内容にアクセスすることができる、その根拠は十八条四項だということで、今の答弁、よろしいですね。 そうしますと、今度は、もう一つのチェック機関があるわけですね。これは資料にもありますが、独立公文書管理監(仮称)、情報保全監察室(仮称)。この二つの機関は、先ほどの保全監視委員会(仮称)、十八条四項に基づいて、同じように秘密にアクセスすることができる、このように考えてよろしいですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 四党合意では、アクセスできることが前提になっていると思うんですよね。 今の森大臣の答弁ですと、附則に基づく各行政機関による個別の特定秘密の指定の解除の適否を検証及び監察し、不適切なものについては是正を求めるという場合に、これは、個別の秘密を実際に見ないで個別の特定秘密の指定の解除の適否を検証及び監察することはできないと思いますが、監察することができるというのであれば、その法的根拠はどこにあるんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 先ほどの法律の第十八条四項であれば、それは秘密の中身にアクセスできるような仕組みになっているわけですね。今の森大臣が答弁された第六条、第十条、これでは、行政の長の判断によってアクセスできないものも出てくるのではありませんか。あるいは、一切アクセスさせないかもしれない。第六条、第十条というのは、あくまでも行政の長の判断ですよね。求められたら必ずやるということではないですよね。できる規定ですよね。この点、いかがですか。