赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤嶺委員 それは恐らく二〇〇六年、平成十八年の三度目の勧告に基づいての答弁だと思いますが、間違いありませんか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤嶺委員 ILO勧告は、単に話し合いを求めているだけではありません。話し合いを求めるという点については、これは二〇〇六年の勧告で、「政府は、その表明した公務員の労働基本権に対する現行の制約を維持するとの考えを再考すべきである。」という項目はなくなりました。 それは、先ほど出たように、二〇〇一年の公務員制度改革大綱を見直す、公務員に基本権を付与する可能性を検討することが確認されたという情報が提訴団体からILOになされたから、進展があった…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤嶺委員 その中でILOは、特に公務員の労働基本権の付与について、これらの論点について、全ての関連団体と十分、率直かつ有益な議論を継続し、必要な措置を講ずることを促す、このようにあるのではありませんか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤嶺委員 労働基本権についてきちんと措置するよう話し合いなさいという、措置するということが目的であるわけですね。 八次にわたるILO勧告は、一貫して、現行の労働基本権の制約を変更し、その付与、回復を要請してきました。その核心をひた隠しに隠していると言わざるを得ません。その内容は、関係者と十分話し合うこと、また改革の進展について情報提供を続けることだけだというのは、これはILO勧告の精神をゆがめるものであります。 やはりILO勧告を正面…
第186回 衆議院 内閣委員会 第5号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表して、国家公務員法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 反対する理由の第一は、官邸による幹部職員人事への恣意的な介入を可能とする内閣一元管理制度を導入するものであり、憲法が規定する全体の奉仕者としての公務員制度を変質させるものだからです。 内閣一元管理のプロセスには、政治家である官房長官による幹部候補者の適格性審査等が組み込まれて、官邸による幹部人事の恣意的な運用を可能とする制度化が行…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 TPPの問題について質問をいたします。 安倍首相は、TPPについて、聖域なき関税撤廃ではないということを確認した上で交渉に参加したと繰り返してこられました。つまり、TPPには関税を撤廃しない聖域がある、そういう協定だということになるわけです。 自民党は、昨年の参議院選挙で、守るべきものは守る、このように主張されてきましたが、国民に約束した、守るべき、関税を撤廃しない聖域とは具体的にどういうことでし…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤嶺委員 今までの議論の経過からして、関税を撤廃しない聖域、重要五項目と言われる米、小麦、牛肉、乳製品、そして甘味資源作物などだということであります。 そこで、先ほど大臣はタリフラインのことに触れられましたが、重要五項目というのは、関税品目でいきますと幾つの品目になるのでしょうか。これは事実の確認であります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤嶺委員 五百八十六品目のタリフラインになっている、関税を撤廃しない聖域、このように私たちは認識をしてまいりました。 そこで、甘利大臣が二月十八日の記者会見で、五項目のタリフライン、一つ残らず微動だにしないということでは、これは交渉になりません、その点について、五項目にかかわるタリフラインが一つも現状から変わらないと思っている方はおられないじゃないですか、このように述べておられます。 これは、五項目について言えば、五項目、五百八十六品…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤嶺委員 そういう危惧があるから、私たちの党は交渉に参加すべきではないと申し上げてきたところですが、ただ、今の答弁ですと、ここにTPPの自民党の対策委員長をされておられる西川先生もおられて、いろいろ御発言されておりますが、これはつまり、五百八十六品目のうち幾つか譲っても国会の五項目の決議と整合性はとれる、政府もそのように考えているということですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤嶺委員 私たちは、TPPの関税撤廃問題に関して、重要五項目さえ守られればいいという立場ではありませんが、安倍総理や自民党が国民に約束してきたのは、重要五項目は関税撤廃はしない聖域であるということでありました。それで、その重要五項目とは具体的には五百八十六品目のことであり、これらが守られないというのであれば、私たちは、これはもう公約に従って撤退をすべきだということを申し上げておきたいと思います。 次に、いわゆる番号法について質問をいた…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤嶺委員 きのう、政令をいただいて、数えてみましたら、全部で二十七項目に上っておりました。 それで、この政令案に関連して、特定秘密保護法との関係でちょっと確認をしたいと思います。 秘密保護法では、特定秘密を取り扱う者に対して、適性評価を実施することを定めています。適性評価の調査に関して、行政機関の長は、評価対象者に対し資料の提出を求めることができる、また、公務所もしくは公私の団体に照会して必要な事項の報告を求めることができる、このよう…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤嶺委員 検討の過程において検討すると。 ただ、適性評価の調査項目というのは出ておりますけれども、例えば、それを見ているだけでも、特定有害活動、犯罪及び懲戒の経歴、非違だとか幾つか並んでいるんですが、別に番号つきでなくても、それは十分資料たり得るものであって、今検討していくということではなくて、こういうものには番号を付するものを資料としてとるわけにはいかない、こういうことをはっきり主張すべきだと思います。 そこで、もう一問ですが、番号…
第186回 衆議院 内閣委員会 第4号
○赤嶺委員 番号がついたまま情報を交換する、資料を交換するということは、やはり国民のプライバシー保護の観点からも大いに問題があると思うんですよ。そのために、番号法のときには使う場合を限定してきたわけですね。 およそ、番号法が秘密保護法の適性評価と結びついたり、あるいは、破防法において、国民のプライバシーの情報が番号つきでどんどん収集されていくということがないようにすべきで、もちろん我々は、破防法は全く納得いかない法律で、政府に反対する団…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 日本共産党の赤嶺政賢です。 諫早湾干拓事業について質問します。 報道でも、赤潮発生で有明海の養殖ノリに色落ち被害が広がり、佐賀県有明海漁協は二十一日、県内の漁業者に対して段階的なノリ網撤去を促すことを決めた、福岡、熊本との三県漁協・漁連ノリ養殖協議会でも確認、こういう報道がなされております。 私も、去る二十二日、佐賀県西部の太良町のノリ漁場の実態を調査してまいりました。現場では、中学生の子供と夫婦、三人でノリ網の撤去作業を…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 ノリの入札は、今、六回目なんです、五回目が終わったと思うんですが。十回ある中で、もうノリ網の撤去が始まってしまう。 今後の入札の見通し、あるいは、今後のノリの、今の時点でこれ以上伸びないかもしれない、そういう認識はお持ちじゃないですか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 五回目の入札までは辛うじてもっていたけれども、各地の漁民のお話を聞いても、本当に撤去が始まっている、いわば二〇〇〇年以来のノリの大凶作だ、このように言っておられます。 ノリの不作の原因は珪藻の発生による赤潮だと言われておりますが、何で有明海でそういう事態が起こっているのでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 餌にする二枚貝、アサリも衰退している状態であるわけですから、赤潮がどんどんどんどん発生してきている。ただ、気象条件だけなのかと。 南北排水門から調整池への、調整池から海への放水があります。ちょっと調べてみたんですが、一月一日から二月十五日までの間、十回にわたって、大体、調整池の水が千百六十三万立米、これは北部排水門だけであります。南部排水門は三百三万立米です。 私たちが行った現場でも、ノリの生産者のお話を聞きますと、必ずこ…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 これが全然、皆さんとノリ漁業者との認識の食い違いというか大きな違い、このように思うんです。 現場で、長崎の瑞穂漁協の方から伺いました。以前は、十二月末で二百万から三百万円の水揚げがあった、今季は十九万円だ、救援を受けて冷凍ノリを張って年が明けて百万円、一昨年の凶作のさらに半分だ。この方も、調整池からの排水が災いしている、排水される水そのものが被害を出していると。このように、調整池から排水される汚染水と赤潮の発生について、漁…
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 被害が出たら、被害補償があるから、それが対策だという答弁には納得できません。 海を相手になりわいを維持して日々頑張っている漁民にとっては、有明海の環境が改善されることが大事であります。その環境がどのように悪化しているか。いや、共済が出るからもういいんだよということではなくて、農水省自身が現場に行って調査し、確認し、漁民とも話し合う、そういうことが必要だと思いますが、農水大臣、いかがですか。
第186回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○赤嶺分科員 まるで、天災だからこれは避けられない、そういうノリの不作だと言わんばかりの答弁であります。 福岡の柳川のノリ漁民は、毎年色落ち、毎年毎年同じことを言いたくない、言いたくないけれども腹が立つ、昔はノリがだめでもアサリやタイラギなどがあった、今は全部だめ、子供に後を継げとは言えない、国はもっと誠意ある態度を見せてほしい、このように言っております。長崎・島原の、この方は漁船業ですが、実際に船に乗って海の現場を見に来てほしい、話の…