赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、恣意性を防ぐために、統一的な基準を作成して、識者の意見を聞くというわけですが、閣議決定を求めていくのは総理大臣ということが法律にも書かれているわけですね。総理大臣は、みずからが指定する特定秘密の指定基準案をみずから作成することになります。 そこで、次に出てきたのが、チェック機関の問題でありました。 統一基準に従って特定秘密の指定をチェックしようということですが、第十八条四項では、特定秘密の指定が基準に従って行われて…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 行政機関の長が適正にやっているかどうか、内閣総理大臣がチェックをする。内閣官房の場合は、それは内閣総理大臣が指定し、内閣総理大臣がチェックをするということになっていくわけですよね、行政機関の長は内閣総理大臣ですからね。 それで、前回聞いたのは、附則九条の問題であります。前回は、附則九条で設置される予定のチェック機関、独立公文書管理監及び情報保全監察室、これを指揮監督する主任の大臣は総理大臣だというお答えを前回いただきましたが…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 そうなっていくと、現在の政府で特定秘密の対象となる安全保障関係の情報は、内閣官房に集中しております。これらの情報を特定秘密に指定するのは内閣総理大臣、現在では安倍首相であります。公明党との修正合意で入れた第十八条で定める統一的運用基準の作成者は、これは総理大臣であります。みんなの党の修正案で入れた第十八条四項で、秘密のチェックを行うのも総理大臣であります。維新の会の修正案で入れた附則九条のチェック機関の指揮監督権者も総理大臣…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 前回の答弁と変わらないわけですが、ただ、法律の条文、仕組みというのは、さっき質問をいたしましたように、総理大臣が秘密を指定し、そして、それを総理自身が、みずからが秘密をチェックするという、この仕組みには変わりがないわけですよね。 やはり官房長官、どこに第三者がいるのかという疑問を持つんですが、こういう仕組みというのはおかしいんじゃないでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 高い独立性を有するといっても、指揮監督権は総理ですから、やはり、そういう法律を精査していった場合に、第三者機能というのは一体この法律の仕組みの中にどこにあるのだろうかという素朴な疑問を持つわけですが、官房長官、いかがでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 去年の国会の審議の中でも、安倍首相は、「どのように誰が責任を持って指定をしていくか、どのような基準で解除をしていくか、それは明確なルールはなかった、統一的なルールはない、法的にもなかったんですよ。今度はその言わばルールをしっかりと作っていくわけでございます。」と答弁をされております。 しかし、今、特別管理秘密の比重も内閣官房が非常に高く、そしてその内閣官房の秘密指定権者である総理大臣が量的にも質的にも圧倒的な特定秘密の指定権…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 異性交遊関係は、大臣がおっしゃるとおり、適性評価の調査事項にはないけれども、しかし、他の事項と関連づけて調査することは可能だ、そういうことですね。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 法律の飲酒についての節度に関する事項についてもこれは答弁でおっしゃっておりますが、実際に調べることは、どのくらい飲酒するかという量の問題に限られず、「飲酒を原因として、所持品の紛失であるとか、自傷その他の自己に損害を発生させる行動や、他人との人間関係に悪影響を与える行動をとったことがあるかなどを調査することとしております。」このように答弁をしているわけですが、飲酒の節度を入り口にして、他人との人間関係に悪影響を与える行動をと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 森大臣、法案審議の中では、適性評価について調査事項にないものは調べない、このように答弁されてきたのではありませんか。今のように関連づけると、何でも調べられる、無限定になっていく、そういうことになってしまうのではありませんか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 関連づけていろいろ調べているとおっしゃったじゃないですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 政治活動、組合活動、思想、信条の自由については、調査事項に関連づけて調べられるようなことは絶対にないということでいいですね。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 調査事項にはなっていないけれども、関連事項として位置づけたらいろいろな分野に調査をしていくというのが、飲酒の場合でも、異性交遊関係の場合でも、取り上げられているわけです。限定がないようなやり方、国会での法案審議のときの答弁とも違うということで、これは引き続き追及していきたいと思います。 それで、時間がありませんので、閣議、閣僚会議議事録問題について伺います。 安倍総理は、閣議、閣僚懇の議事録について、三月四日の参議院予算委員…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 野中官房長官も、閣議の議事録をつくってこなかった問題について同様の答弁をしているわけです。 そうしますと、重大な国家機密や高度に政治性を有する事柄も含めて、自由に忌憚なく行われる必要があるし、対外的に一体性、統一性の確保が要請されるというわけですが、これからの閣議で、特に重大な国家機密や高度に政治性を有する事柄も含めて、自由に忌憚なく行われた場合、この部分の議事録も作成をされるのですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 高度に政治的な安全保障に関する問題でも議事録は作成するという確認でよろしいわけですね。 そして、そういう議事録が作成されるのであれば、私は、国家安全保障会議、これも議事録をつくるべきではないかと思いますが、いかがですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 終わります。
第186回 衆議院 本会議 第9号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、国家安全保障戦略、防衛大綱、中期防について質問します。(拍手) まず初めに、総理は、先日、憲法解釈の最高責任者は私だと述べました。選挙で審判を受ければ、憲法解釈の変更が許されるというのですか。立憲主義の否定そのものではありませんか。 今回、日本政府として初めて国家安全保障戦略を策定しました。外交・安保政策の基本方針を示す最高位の文書とされていますが、国の最高法規である日本国憲法への言及がないのは…
第186回 衆議院 本会議 第8号
○赤嶺政賢君 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、日本共産党を代表して、政府提出、国家公務員法等改正案に反対の討論を行います。(拍手) 第一の理由は、官邸の恣意的な幹部人事を拡大する内閣一元的管理制度を導入するものだからです。 内閣一元的管理は、官僚主導の打破を口実とするものですが、現在、目の前で行われているのは、官僚主導どころか、官邸主導の暴走ではありませんか。 安倍総理は、みずからもくろむ集団的自衛権の行使を可能とするように憲法解釈を…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案について質問をいたします。 まず、航空機燃料税の軽減措置について伺いますが、これまで、沖縄—本土間の航空路線を対象として、全国の二分の一に軽減する措置がとられてきました。今回、これを沖縄県内の路線にも広げるという改正が盛り込まれております。 離島路線の維持拡充は、離島住民の生活基盤そのものに直結する極めて重要な問題です。今回の措置が、地元住民の要望に沿った離島路線の維持拡充や航空運賃の軽減、県…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 今回の措置によって観光客もふえるでしょう、離島住民の利便性も高まるでしょうというお話でありましたが、離島の路線にかかわって地元で今大きな問題になっているのが、離島路線の廃止に加えて、ジェット機から小型のプロペラ機への切りかえが進んでいることです。 与那国島、二〇一三年一月に、ジェット機を運航していたJTAが撤退し、RAC、琉球エアーコミューターのプロペラ機のみの運航になりました。それから一年以上が経過しましたが、観光客数は減…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○赤嶺委員 ジェット機からプロペラ機にかわったことによって、観光客は減り、カジキマグロの積み残しとか、地元産業も後退していくというような実情が今起こっているわけですね。恐らく、与那国島に行ったら、イの一番にこの問題が強い要求として出されていたと思うんですよね。航空事業者の構造改革、そういうものが離島住民に与える影響が重大だというのは山本大臣も認識されたことだと思うんです。 ところが、この問題は沖縄の離島路線に広く共通した問題になっていま…