赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 今、米軍が工事をしている。その工事によって黙認耕作地にどのぐらいの影響があるのか、その面積を知らないんですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 あなた方は、黙認耕作地で農家が現に耕作している地域に、今から牧港補給基地を移転する。そこでも黙認耕作地は影響を受ける、倉庫地区だけですが。さらに、米軍がやっている工事でも黙認耕作地が影響を受けている、これは二十ヘクタールですよ。皆さんの計画は今は二十ヘクタール。全部で四十ヘクタールです。百二十九ヘクタールの耕作地の中で、約三分の一が今回、米軍の基地増強によって新たに農民から奪われることになるわけですね。 影響を受ける耕作者に…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 廃止というのは、黙認耕作地を潰すということですよね。それを環境整備という言葉で呼んでおります。 もともと、黙認耕作地がどのように形成されていったか。大臣、外務省や防衛省当局から説明を受けていると思うんですが、ただ、簡単な歴史ではないんです。 沖縄の米軍基地は、一九四五年四月に沖縄本島に米軍が上陸したときからつくられ、そのときにはどんどん勝手に、無償で、土地代も払わずにどんどんつくられていった。土地代が要求できるようになったの…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 とんでもない話ですよ。黙認耕作地というのは、黙って認めた恩恵的なものじゃないんです。県民から土地を奪って、まさに米側が、日米両政府が県民の財産や土地を侵害して、そういうせめぎ合いの中で残っているのが黙認耕作地。 実は、私も農家の生まれですが、私のうちは民間地に農地はありませんでした。全部基地の中にありました。黙認耕作地で育てられたんですよ。生活の糧なんですよ。 ところが、負担の軽減のためだから、必要だから返せというけれども、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。きょうは、内閣府設置法の一部改正案について質問をいたします。 二〇一四年度の内閣府予算には、科学技術イノベーション創造推進費五百億円が計上されております。この予算は内閣府のどの所掌事務に基づくものですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 五百億円の執行のための根拠条文を設置法に盛り込んだということですね。 そこで、確認をいたしますが、戦略的イノベーション創造プログラムとはどのようなものですか。これも説明してください。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 総合科学技術会議が五百億円、全体を俯瞰して配分をしていくということでありますが、この配分についてですが、五百億円、その原資はどこから持ってきたものですか。内閣府固有の予算ですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 五百億円、各府省から四%ずつということになっていますが、これは具体的に各省から幾らずつ、主なところを説明してくれますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 五百億円のうち、文科省が三百五十億円、七割を占めているわけですね。 文科省の予算の中には、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたって、基礎から応用までのあらゆる学術研究、研究者の自由な発想に基づく研究を格段に発展させることを目的とした、いわゆる科研費、科学研究費補助金もあります。この科研費も四%拠出の対象になっているんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 科研費も振興費の構成であるから、そこからも、いわば、文科省は三百五十億円を内閣府に召し上げられたというか、召し上げられたかどうかというのは、この五百億円をどのように配分するかということも聞きたくなるんですが、この点ではいかがですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 法律の流れを説明していただいたんですが、五百億円のうち百七十五億円、三五%は健康分野、残りの三百二十五億円をエネルギー、次世代インフラ、地域資源において、府省横断型の重要な十の対象課題候補を選定すると。ガバニングボードを置いて、そのもとにプログラムディレクターが置かれるわけですが、このプログラムディレクターというのはどういう役割を担っているんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 成果の実用化をいずれは図っていくというところに大きな任務、役割があるわけですが、出口戦略も定めていくということであります。まさに今度の法改正の一番の中心を担っていく人たちでありますが、このプログラムディレクターに就任する予定の方々を教えていただけますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 今読み上げていただいたんですが、トヨタだとか、いろいろな、日立だとか入ってきているわけですが、革新的構造材料の対象課題を受け持つ岸輝雄先生は、今の答弁にはなかったんですが、新構造材料技術研究組合理事長という肩書も紙の中では書かれています。 この組合はどういうところですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 経済産業省のもとにつくられたもので、自動車関連産業で、理事長は岸先生、理事には、川崎重工業、それからJFEスチール、神戸製鋼所など、日本の素材関係の大企業役員の名前が並んでおります。 トヨタだとか東京ガス、そういう日本を代表する財界や大企業の人たちがプログラムディレクターとして予定をされているということでありますが、これは、結局、財界や大企業のための研究プロジェクトということで間違いないですね。 〔関委員長代理退席、委員長着…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 大企業のためではないとおっしゃいますけれども、日本経団連が、この問題に関して、昨年の一月二十二日に、「科学技術イノベーション政策の推進体制の抜本的強化を求める」という提言を発表しております。大臣も御存じだと思います。 これを読みながら、何か今度の政府の法律の提案の趣旨を読んでいるのかなと私が錯覚したぐらいなんですが、この提言の第一が「強力な司令塔の実現」。そのために、まず、文科省の権限を総合科学技術会議に移管すべきである、こ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 いろいろな建前、旗印を立ててこられますけれども、さきの新構造材料技術研究組合のホームページを見ましたら、事業の概要として、経済産業省の平成二十五年度、革新的新構造材料等技術開発というのを掲げております。平成二十六年度の経産省の予算案を見ると、やはり革新的新構造材料等技術開発プロジェクトが掲げられ、四十八億円、その上に、次世代パワーエレクトロニクス技術開発プロジェクト、四十五億円。同名の課題が今回の戦略的イノベーション創造プロ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、日本共産党を代表して、内閣府設置法改正案に対して反対の討論を行います。 反対する理由は、今回の法改正が、成長戦略の名のもとに、日本の研究予算である科学技術振興費を財界、大企業の要求する研究開発に再配分するためのものであり、日本の学術研究をゆがめるものだからです。 安倍内閣発足から一カ月後の昨年一月、日本経団連は、財界本位の支援プログラムの創設と決定を求める提言を発表しました。一四年度予算には…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 前回に引き続きまして、まず、秘密保護法の問題について質問をいたします。ちょっと前回と角度を変えて聞いていきます。 現行の政府統一の秘密制度に特別管理秘密があります。この多くが特定秘密に指定されることが想定をされているわけです。 現在指定されている特別管理秘密の文書等の件数、これを省庁別に、また、前回発表した数字と、どのくらいふえているのか、減っているのか、説明をしていただけますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 ふえてきているわけですね。四十四万の特別管理秘密の中で、内閣官房が指定しているのが三十三万七千件ですから、圧倒的に内閣官房ということになるわけですね。これは、情報収集衛星に関するものが多いというぐあいに説明をされてきましたが、撮影された画像は、外交や防衛など安全保障に関する情報収集に該当いたします。それに加えて、内閣官房には国家安全保障会議の事務局も置かれるようになりましたので、特定秘密の問題を考える場合に、安全保障における…
第186回 衆議院 内閣委員会 第6号
○赤嶺委員 内閣総理大臣ですね。だから、内閣官房の安全保障に関する位置から見たら、内閣総理大臣は、量的にも質的にも圧倒的な特定秘密の指定権者となるわけです。 秘密保護法の審議の中で一番私たちが懸念事項として批判をしたのは、自分たちに都合の悪いものはどんどん秘密に指定していくのではないかという、この懸念でありました。そういう懸念に対して、秘密の恣意性というものが起こらないように、運用の統一的基準を設けようということになりました。これが秘密…