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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 二〇〇六年の米軍再編のロードマップ合意で、陸上自衛隊の訓練のためのキャンプ・ハンセンの使用と、航空自衛隊と米軍の共同訓練のための嘉手納基地の使用が盛り込まれました。これらの実績も示していただけますか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 嘉手納での共同訓練は、回数は出ないんですか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 私が聞いたのはロードマップにおける問題でありましたが、またそれは後でやっていきます。 それで、在沖米軍基地の中で米軍による水陸両用車の使用が認められている施設・区域の名称、使用目的、条件、これを明らかにしていただけますか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 米軍は沖縄全県各地で水陸両用車の訓練を行っているということになっているわけですね。 前回の防衛大臣の説明では、水陸機動団は南西諸島を含む我が国の島嶼を防衛するためだということでありました。沖縄で水陸両用車を使用した訓練を行うことになるのですか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 沖縄では、米軍の水陸両用車がサンゴ礁を破壊したり、あるいは沈没して油漏れを引き起こすなどの被害が繰り返されてきました。ジュゴンの餌場である海草藻場を踏み潰したり、提供水域に出てきてモズクの漁をしていた漁民を脅かしたこともありました。こうした被害についてはどのように認識しておりますか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 サンゴが破壊されたら漁民にとっては漁場が破壊されるも同じですから、魚の命を育むのがサンゴでありますから、重大な問題に立ち至るわけであります。 防衛研究所の東アジア戦略概観でも、そもそも南西諸島の島々は地形的に水陸両用車の運用には適さない、こういう意見が紹介されています。この点については、どういう検討を行って、部隊をつくるという結論になったんですか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 専門家の方々の御意見でも、南西諸島に水陸両用車は向かない、こういうことがはっきり書かれているわけであります。そういうことについて全く検討しなかったということになるわけですね。 私は、米軍に加えて自衛隊の水陸両用車がやってきて訓練を行うということになれば、大変重大な問題を引き起こすと思います。沖縄はどこでもサンゴ礁や海草藻場、漁場が広がっているわけですから、訓練を行う場所などないということを強調しておきたいと思います。 次に、…

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 今の表現によって、憲法に基づく平和主義とかが見えなくなってしまっているわけですね。国連憲章に基づくという言葉になっているわけです。 そこで、もう一点確認いたしますが、今回、防衛装備の適切な海外移転は安全保障に資するという考え方が示されております。国際的な平和と安全の維持の一層積極的な推進、同盟国である米国及びそれ以外の諸国との安全保障、防衛分野における協力の強化、あるいは我が国の防衛力の向上、三つを挙げて、これらに資するとし…

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 輸出ができるようになっていくという規定が入っているわけです。 国家安全保障戦略では、国際競争力の強化を含めた我が国の防衛生産、技術基盤を維持強化していくとしております。これは具体的に何をやろうとしているのですか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 我が国の安全保障に資するという立場から、武器輸出を従来の禁止から解禁、推進へと転換したものにほかならない、このように思います。 そこで、装備移転三原則では、移転を禁止する場合として三つ挙げています。その一つに、紛争当事国への移転となる場合が挙げられておりますが、定義にあるように、武力攻撃が発生し、安保理が措置をとっている国に限られる、これでよろしいですか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 つまり、自衛権発動の要件としての武力攻撃が発生し、安保理が措置をとっている場合に限られるということです。 今、この規定に該当する国はありますか。過去の事例にはどのようなものがありますか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 現在はないということですが、今の答弁からいたしますと、湾岸戦争時にイラクに対する武力行使を行っていた多国籍軍の参加国は、ここで言う紛争当事国には該当しないという理解でよろしいですか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 安保理決議に基づく義務に違反する場合も挙げられておりますが、現在これに該当する国はどこですか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 第一の原則についていろいろ聞いてきましたけれども、国連加盟国は百九十三カ国、今挙げられた安保理決議に基づく義務に違反する場合に該当する国は十二カ国。ほとんどの国が武器輸出の対象になっていく。 もう一つですが、我が国の締結した条約その他の国際約束に基づく義務に違反する場合が挙げられています。現在これに当てはまるのはどういう国際約束ですか。

日本共産党2014/04/03

186衆議院 安全保障委員会 第5号

○赤嶺委員 今説明をいただきました国際約束、対象になるのは非人道兵器を禁止する条約がほとんどであり、このような兵器の移転を行わないのは当たり前のことであります。全体として、移転が禁止される国は極めて限定されるということです。 まだまだ続きますが、時間になりましたので、また次回ということでよろしくお願いします。

日本共産党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私も、防衛大綱、中期防に盛り込まれた水陸機動団について質問をいたします。 先ほどから、中丸先生そして三谷先生、大変興味深い質問をなさっておりましたが、私の方はまた違う立場からの質問になるだろう、こう思います。 武田副大臣は、三月二十四日、佐世保市を訪問して、水陸機動連隊を相浦駐屯地に、水陸両用車部隊を崎辺地区に配備する方針を伝えた、このように報じられておりますが、具体的にどのような説明を行ったので…

日本共産党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 防衛省が佐世保市に提示した資料も確認してみました。 今副大臣からの説明もありましたが、崎辺西地区施設整備構想案として、現在SSKが所有する崎辺地区の西側に水陸両用車部隊を配備する、こういう方針を示しておられます。庁舎、隊舎、整備場などや、陸上における操縦訓練を実施するための訓練場も整備予定とあります。 また、崎辺地区の東側では、米軍のLCAC駐機場跡地が返還された後に海上自衛隊が使用する方針を示しております。DDHなどの大型…

日本共産党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 大臣にもお伺いしたいんですが、水陸機動団は、昨年六月に、防衛大綱を策定するに当たって自民党が取りまとめた提言がありました。また、その翌月に防衛省が公表した、防衛力の在り方検討に関する中間報告もありました。これらの中で海兵隊的機能と表現されているものであります。海兵隊は、御承知のとおり、他国への強襲揚陸作戦を基本的な任務としてきた部隊でありますが、なぜこういう部隊を日本が持つ必要があるのですか。

日本共産党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 島嶼防衛のためということが繰り返されるわけですが、中期防には、先ほど中丸議員も指摘しておられましたが、水陸両用車を五十二両。必要なければ買う必要はないという趣旨だったのかなと思って、あの質問を聞いておりましたが。ティルトローター機、つまりオスプレイも十七機も購入する、さらに多機能艦艇として海兵隊のような強襲揚陸艦の導入まで検討していると。 中期防全体の中で考えてみた場合に、なぜこれだけの装備を導入する必要があるんですか。

日本共産党2014/04/01

186衆議院 安全保障委員会 第4号

○赤嶺委員 国外での運用は行わない、島嶼防衛に限定しているんだ、そういうことですか。