赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 さまざまな検討というのが繰り返されているわけですけれども、今回の部隊の新編、結果として研究を行うこともあり得る、そういうことですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 歴代政府は、敵基地攻撃能力の保有について、他に手段がないときは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能としながらも、平生から他国を攻撃するような、脅威を与えるような兵器を持つのは、憲法の趣旨とするところではない、こういう答弁をなさっております。一九五九年の当時の伊能防衛庁長官の説明であります。 敵基地攻撃能力の保有を検討するといいますけれども、現行憲法下で、なぜそのような検討を行うことが許されるのですか、大臣。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 ですから、そういう検討をしていくことは現行憲法下では許されないこと。 予断を持って今答えられないといって、結果としてそういうようなことになる、そんな選択肢は現行憲法下ではないということでよろしいですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 憲法九条というのは、戦争放棄と戦力不保持、交戦権の否認を規定したもとで、歴代政府は、自衛のための必要最小限度の実力だから自衛隊は憲法に違反しない、こういう説明を繰り返してきたわけです。他国を攻撃するような、脅威を与えるような兵器を持つことは憲法上許されないという見解としてきたはずであります。ですから、今回のさまざまな研究といいますが、歴代政府の憲法見解との関係では、それはできないことだと。 北朝鮮の問題で問われているのは、国…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 今私がお尋ねしましたのは、五年以内の運用停止、これについては日本政府の正式な要請だったのかどうか、この点を聞いているわけです。どちらですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 以前に、小野寺大臣も御承知だと思いますが、稲嶺知事の時代に、十五年使用期限という期限を稲嶺知事が求めて、それをアメリカに日本政府の要求として求めていくのではなくて、知事の要求を重く受けとめ、そして日本政府はその沖縄県側の要望を伝えるということを長く繰り返す立場に立っていて、破綻をいたしたことを今の大臣の答弁を聞きながら思い出しております。 日本政府の要望として伝えるのではなくて、沖縄県側の要望を仲立ちして伝えるということでこ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 知事側は、牧港補給基地の七年以内の全面返還を求めているわけですね。そうなると、去年の統合計画は全部見直さなきゃいけないわけですよ。 少なくとも、統合計画を見直さなきゃいけないような、それにかかわる沖縄県側の要望が出ている、それについて日本政府としても取り組んでいきたい、このようにはおっしゃらなかったんですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 一貫した答弁でなかなか理解できないから繰り返し質問をしているところであります。 それでは、次の質問です。 報道によりますと、オスプレイ十二機の分散配置などの県側の要望を伝えたとされておりますが、三月二十六日に、米カリフォルニア州ミラマー基地所属のオスプレイ一機が普天間飛行場、普天間基地に飛来をいたしました。 オスプレイの外来機の飛来の中止、これは求めましたか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 まさに運用の問題として、沖縄の基地から一部どこかに訓練移転しても、アメリカ本国から外来機が飛んでくる。これが、負担の軽減にならないじゃないかということは、ロードマップ、嘉手納基地の際も問題になったわけです。 結局、沖縄県の要望を伝えただけで、日本政府の要請としては行っていないわけです。総理が昨年沖縄知事に説明した中身というのは、全くの口約束だったと言わざるを得ません。 外来機の飛来に手をつけられない、アメリカの運用だからとい…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 我が国との間で安全保障面での協力関係がある国に対する救難、輸送、警戒、監視及び掃海に係る協力に関する防衛装備の海外移転が挙げられておりますが、この安全保障面での協力関係がある国というのは、何をもって協力関係がある国と判断するのですか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 現在、装備にかかわる防衛交流、協力を進めているか、あるいは、協議を進めている国の名称と内容を明らかにしていただけますか。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 武器輸出の問題はまだまだたくさん疑問点がありますので、これからも安全保障委員会を何度も開いてその疑問を解明していただくように委員長にお願いを申し上げ、質問を終わります。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表し、防衛省設置法等一部改正案に反対の討論を行います。 本法案は、安倍内閣が昨年末に閣議決定した国家安全保障戦略、防衛大綱、中期防を具体化するものであり、断じて容認できません。 水陸機動団の新編に向けた準備隊をつくり、検討を本格化させようとしておりますが、これは、米海兵隊のような強襲揚陸能力の保有に踏み出すものです。 敵基地攻撃能力の保有を検討し、結論を出すとしておりますが、歴代政府の憲法見解に照らしても…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょう、まず最初に、大隅先生にお伺いをいたします。 今回の新しい二つの法案、産業競争力会議を中心に議論をされて、去年の六月の日本再興戦略に位置づけられました。それで、法案となった経過があります。 大隅先生が理事長を務めておられる日本分子生物学会、これを含む多数の学会が去年の六月に、「「日本版NIH」構想と裾野の広い基礎研究の必要性」という副題を持つ「健康医療分野における研究助成のあり方について」と…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤嶺委員 基礎研究に対するもっと大きな支援体制が必要なときに、今回の法案に対する危惧があったということであります。 引き続き大隅先生に伺いますが、実は、今回の日本版NIH、日本医療研究開発機構をつくりますと、これまで各省で執行されていた文部科学省、厚労省、経産省の研究予算がこの機構を通じて執行されるようになるとともに、新たな調整費として百七十五億円が計上されております。 この百七十五億円の出どころについて、この間の内閣委員会でも私も指…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 次に、山中先生の方にお伺いをいたします。 少し古い資料ではありましたが、二〇一一年一月の毎日新聞に、「明日への視点」というタイトルで山中先生の発言が掲載をされておりました。その中で先生は、 僕に課されているのは、まずiPS細胞研究の実用化です。さらに、イノベーションを生む研究環境整備を訴えたい。任期付きのポストが増えて将来の展望が見えにくく、「小さな論文を一つ書けばいい」と大きなことに挑む雰囲…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤嶺委員 研究支援体制、これも先ほどのお話で、有期雇用が非常に多くなっているという、レジュメの中にもありますが、この問題について、本当に一生懸命情熱を持って参加している人たちが、自分の身分があすはどうなるかわからないという不安を抱えたままでは、地に足がついた研究というのはなかなか進んでいかないんじゃないかと思いますけれども、そこはどういうぐあいになっていますでしょうか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 次に、末松先生に伺います。 先生は、先ほども述べられましたが、法案の課題の一つに研究テーマの選定を挙げられまして、大きなプロジェクトや息の長い疫学研究を推進することは重要である、一方、企業の投資が十分とは言えない領域、患者数の少ない希少疾患・難病、診断すら難しいUDPなどに光を当て、地道な研究を支えることによって、患者さんに寄り添い、支える医療を提供することは、新法人の重要なミッションとして位…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤嶺委員 ちょっとコンプライアンスの問題で竹中先生にお伺いしたかったんですが、時間となってしまいました。この面でもぜひやはり、先ほどの御答弁にもありましたが、国民の信頼を回復する上で大変大事な課題だと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず、前回に引き続いて、水陸機動団について聞きます。 防衛省に確認しますが、在沖米軍基地の中で、日米地位協定二条四項(a)、いわゆる二4(a)に基づいて、自衛隊による共同使用が認められているのはどこか。施設・区域の名前と、使用目的、条件を明らかにしていただけますか。