赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 秘密にアクセスできる法的な根拠は、先ほど森大臣が答弁されたように、第十八条四項だけなんですよ。それ以外の条項を根拠に使おうとすれば、それは行政の長の判断によって提供しない場合もあり得る。提供しないかもしれない。そういう中身の法文なんですね。 特定秘密保護法の中では、提供する場合には、十八条四項か、あるいは十条か、六条かということになっていくと、十八条四項以外のものを根拠にするとなれば、個別の秘密の内容にアクセスできないことに…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 もう一つの(仮称)保全監視委員会、内閣官房に設置されるのも内閣総理大臣ということでいいですね。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 いずれも内閣総理大臣であります。現在は安倍総理。つまり、いずれの機関も内閣総理大臣の指揮監督のもとに置かれます。 附則第九条は、設置を検討する新たな機関について、独立した公正な立場において検証及び監察するとしております。内閣総理大臣の指揮監督を受ける公文書管理監、情報保全監察室が、独立した公正な立場において検証及び監察する機関に該当するんですか。総理大臣の指揮監督下に置かれてですね、どうですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 内閣府が情報コミュニティーの枠の外にあるから高い独立性を持っているというのは、どうも説明として納得できませんが、ちょっと聞いてまいります。 安倍総理は、内閣官房が運用する情報収集衛星の画像が特定秘密になることを何度も答弁しておられました。情報収集衛星の画像を特定秘密に指定する大臣はどなたですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 安倍総理になるわけですね。 安倍総理は、特別委員会でも、新たに設置される予定の国家安全保障会議の、NSCですね、審議をより効果的に行うためには、秘密保全に関する法制が整備されていることが極めて重要である、このように認識しております、こう国会でも答えてまいりました。 それでは、国家安全保障会議に係る情報を特定秘密に指定する大臣、これはどなたですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 他省庁から秘密が寄せられる場合もあるけれども、独自に収集して秘密を指定していくと。 特定秘密に指定されることが明確になっている情報収集衛星の画像、これを特定秘密に指定するのは内閣総理大臣。国家安全保障会議に係る情報、この中にも特定秘密に指定する内閣総理大臣の役割があります。 みずから秘密に指定し、それをみずから指揮監督する保全監視委員会、あるいは独立公文書管理監、情報保全監察室、いずれも仮称でチェックする。 みずから決めて、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○赤嶺委員 情報収集衛星や、私は、日本政府の具体的な事例に照らして、これでは、総理自身が秘密を指定し、総理の監督下にある機関がチェックするというのは、これは幾ら何でもそんなひどい話は通らない。この秘密保護法の仕組みが改まらない限り、秘密の範囲が恣意的にどんどん広がっていく、こういう仕組みになっているということを指摘しまして、質問を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、米軍普天間基地問題について総理に質問をいたします。 今月四日の当委員会でも、名護市長選挙で示された民意の問題を取り上げました。政府は、名護市民の意思と全く関係なく、辺野古への新基地建設を推し進めようとしております。 きょうは、今政府が進めようとしている計画がどういうものなのか、まず、自然環境の面から取り上げてみたいと思います。 改めて確認をしたいと思いますが、建設予定地である辺野古とその…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 防衛大臣、どんな手続をとったかというのは、これから聞いていくんです。たっぷり答えてください。しかし、手短に答えてください。聞かれてもいないようなことを延々と、首相をかばうようにしてきて。 私は首相に、大浦湾と辺野古がこんな貴重な自然であることを認識しておられますかという認識を聞いたんですよ。 首相、いかがですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 それでは、防衛大臣、その環境アセスにおける検討について聞いていきたいんです。 環境アセスメントを、皆さん、基地の建設に当たって実行いたしました。その結果を添付して、昨年の三月、沖縄県に対して埋立申請書を提出いたしました。そこでは、基地建設がジュゴンの餌場である海草藻場について、これは先ほどお答えになりませんでした、海草藻場に与える影響について、このように記載をされております。「過去には辺野古地先の海草藻場において食跡が確認さ…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 はみ跡は辺野古の中でも確認をされていると。四回と言いましたが、何カ所ですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 防衛大臣、自分たちが出した報告書ぐらいはちゃんと見てくださいよ。防衛省は報告書を出しているんですよ。沖縄防衛局の調査報告書で、ジュゴンが辺野古の沿岸にやってきている、これも確認されています。二〇一二年四月から六月にかけてとおっしゃったのも、そのとおりです。 私は、数えてみました。皆さんが出した資料で、写真にちゃんとこう点々が打ってありますから、ぱくっと食べてわからないという状態じゃないですよ。皆さんが出した資料を見たら、十二…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 辺野古にやってくる可能性は小さいということを言いながら、実際には辺野古に来ているわけです。埋立申請書の評価が間違っていたということは明らかであります。調査の最中に四回ということですからね。調査が複数年、このように調査していくと、大体、ジュゴンの生活史やジュゴンの動きというのはわからないわけですから。 ただ、もう一点聞きますが、政府は、はみ跡の多くは、辺野古地先ではなく嘉陽地区だ、このように報告しております。 嘉陽地区というの…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 ジュゴンが海草を一番食べている地域は嘉陽の海岸であります。その海草藻場が生えているそばで業者が海砂を採取する。すると、そこの海草藻場は破壊されてしまうわけですね。破壊されてしまうかどうかについても、防衛省はアセスの中で評価しておりません。適切な評価があったとは思えないわけです。 総理にもう一度、認識を伺います。 ジュゴンのはみ跡が確認されている場所、ここを埋め立てるのが政府の計画です。海草の移植を検討するとかとよく言いますが…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 普天間を辺野古に移したいから環境アセスの手続は省きました、環境アセスの手続は十分にやっていません、こんなのが法治国家で通りますか。乱暴な環境アセスというのははっきりしているんです。自然環境についてそういう経過がありました。環境アセスの法の手続を踏まえないで今日まで来ている。 次は、生活環境の問題について伺っていきたいと思います。 政府は、これまで米軍機の運用に伴う騒音については、滑走路をV字形に配置し、飛行ルートを海側に設定…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 防衛省は、あるいは政府は、繰り返し、今の防衛大臣のような答弁をやってまいりました。 それに対して、沖縄県の環境生活部が昨年十一月、埋立申請の可否を検討する過程で、部の意見をまとめた文書があります。そこにはこのように書かれております。 既存の米軍基地の運用に照らすと、当該代替施設が供用された後に、米軍に周知するあるいは要請するとしている環境保全措置などが適切かつ確実に実施されるとは考えられない。平成八年に嘉手納飛行場及び普天間…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 今協議しているものの成否も非常に曖昧だということですが、私が聞いたのは、騒音の問題もこの環境の協定の対象になっているんですかと、騒音の問題を聞いたわけです。
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 騒音は対象になっていないんですよね。大体、海側を飛ぶから騒音なんて起こらないんだというこんな話は、米軍基地を知らない人たちの話であります。騒音も対象になっていない。 それから、もう一つは、米軍基地の返還跡地から、米軍が遺棄したPCBを初めとするさまざまな有害物質がこれまで発見されてきました。沖縄県が求めてきたのが、米軍の活動に起因する環境汚染については、米側の責任において回復措置がとられるようにすべきだということです。 日米…
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 この結果は見通せないということであります。 結果が見通せないばかりか、今回の補足協定は、問題の根本に手を触れずに、環境措置をとるためとして、思いやり予算やそれ以外の枠組みをつくって、日本政府が財政負担を担うことに言及をしております。 何を負担するのですか。 〔森山委員長代理退席、委員長着席〕
第186回 衆議院 予算委員会 第12号
○赤嶺委員 財政負担をすることには合意をしているわけです。何を負担するかはこれからなどという説明は通りません。話し合われていることがあるはずであります。 例えば、米軍自身の予算で行う基地整備に伴って、有害物質が見つかったり赤土による汚染を引き起こした場合、日本政府の負担で対処する、こういうことも入ってくるのですか。