赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案の質問に入る前に、一言発言したいと思います。 理事会でも杉田議員の発言について取り消しを求めてまいりました。五月九日の内閣委員会で、日本共産党と新日本婦人の会の立場を不当にねじ曲げる発言を行いました。五月二十三日に、新日本婦人の会は共産党の女性組織という発言はみずから訂正をされ、謝罪もされました。ところが、その場で「共産党を支援する女性組織」という発言を繰り返しておられます。 日本共産党は、さ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤嶺委員 自民党のカジノ検討小委員会の報告も読ませていただいたんですが、「施行者は、カジノ施設が設置される当該地域において、賭博依存症患者が生まれうることを前提に、施設・地域単位にてカウンセリングや治療等の体制を具備することを検討する」このように言っております。 それでは、カジノ、賭博あるいはギャンブルによる依存症とはどういうものですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤嶺委員 先ほど委員長は理事会で円満にということをおっしゃいましたが、理事会で最後までこの審議入りに厳しく反対してきた私の立場もお忘れなく委員会を運営していただきたい。反対意見を無視したということでありますから、ここはきちんと自覚していただきたいと思うんですよ。 それで、今、岩屋さんから、岩屋さんとは安保の問題で、細田先生とは沖縄の問題で、沖縄とカジノについても今後また議論していくことになると思うんですが、いろいろ議論を繰り返してまい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤嶺委員 児童の死亡が七件。そこに至る一歩手前の問題もあるんですね。 こういう事件が起こり、業界に対して警察がどんな指導をしたかということも伺いたいんですが、駐車場の見守りというのを業界が始めたと聞いております。その見守りの中で、車の中に放置された子供が見つかった事例、二〇〇六年から直近まで、毎年何件ずつ確認しておられますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤嶺委員 年ごとにも資料をいただいておりますが、毎年三十件近くのそういう、放置しておれば本当に大変な結果になるような事例が今でも続いているわけです。パチンコにおける依存症の深刻さを示していると思いますが、そういうパチンコ依存症については破産の問題もあります、自殺の問題もあります。 国家公安委員長にお伺いしたいんですが、これらのパチンコ依存症者における破産あるいは自殺者のうち、ギャンブルの依存症者、どのくらいあるのか、国家公安委員長は把…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤嶺委員 パチンコの場合に、もう依存症なんですが、警察に言うと、それはのめり込み問題という、言葉をかえただけの表現なんですね。 それで、現にあるパチンコでもこれだけ深刻な事態が起こっている。 提案者は、法案の中で、カジノ施設の入場者がカジノ施設を利用したことに伴い悪影響を受けることを防止するために必要な措置を政府に講じることを求めております。 日本には、病的賭博、ギャンブル依存症者は何人くらいいるというぐあいの認識のもとに今回のカジノ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤嶺委員 不十分であったということなんですが、厚労省の方は、日本には、病的賭博、ギャンブル依存症者は何人くらいいると認識しているか、また、世界の主要国の依存症、これはどのくらいか、それについてちょっと説明していただけますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○赤嶺委員 カジノの依存症というのは、パチンコの依存症の人たちの部分が、カジノが導入された場合には、それがまた流れていくわけですね。膨大な数になっていく。やはりこういうものの対策はとりようがない。自己申告といいますけれども、パチンコをやめたいといって相談している、さっきの相談しているというのはコールセンターですからね。専門機関も何もないようなところでこんな対策は無理だと。 細田さんに最後に一言申し上げたいんですが、沖縄は、御存じのとおり…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 今回、委員会提出にしようと提出されている法案の草稿についてでありますが、我が国の安全保障にかかわる重要な内容を含んでいるものです。こうした重要な法案を国会の会期末に、しかも、わずか一時間四十分の審議でスピード成立を図る、これ自身はやはり言語道断だと我々は考えております。我が国の安全保障に責任を負う官房長官や外務大臣、防衛大臣に対する質疑もありません。 安全保障に関する法案の審議というのは、政府・与…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○赤嶺委員 次は、国家安全保障会議との緊密な連携、これについて伺っていきます。 「国家安全保障会議との緊密な連携を図るもの」として、「我が国の安全保障に係るサイバーセキュリティに関する重要事項」、これはどのようなものですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○赤嶺委員 この法案の二十五条の第二項で、「本部は、サイバーセキュリティ戦略の案を作成しようとするときは、あらかじめ、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部及び国家安全保障会議の意見を聴かなければならない。」としております。一方、二十五条四項では、「我が国の安全保障に係るサイバーセキュリティに関する重要事項」、このようになっておりますが、第二項は、「我が国の安全保障に係る」という限定が置かれておりません。 国家安全保障会議は、我が国の…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○赤嶺委員 その国家安全保障会議についてもっと聞いていきたいんですが、国家安全保障戦略の中には、サイバーセキュリティーの強化、これはどのように位置づけられているのですか。これは政府に聞きたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○赤嶺委員 平井議員に伺いますが、今のNSCの中でのサイバーセキュリティーの強化についての位置づけは、政府と全く同じ認識であるというぐあいに理解してよろしいですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○赤嶺委員 法文の中にも、安全保障に資するという大きな目的がうたわれているわけですね。 そこで、政府にもうちょっと聞いていきたいんですが、NSCの中では、サイバー防衛協力を、関係国と情報共有の拡大を図る、そういう項目もあるわけですが、現在、アメリカとの間でサイバー防衛協力はどのような形で推進しているんですか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○赤嶺委員 去年の2プラス2の中での防衛協力の推進の方向が出ているわけですが、今回、年末にガイドラインもいろいろ予定されております。このガイドラインの変更の中では、サイバー空間についてどのように位置づけていますか。
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○赤嶺委員 この法案が国の安全保障についても重要な役割を果たすものであると同時に、NSCの中でもサイバーセキュリティーが位置づけられ、その中でアメリカとの関係も言われ、2プラス2でも緊密な連携を図ってきた。 そのアメリカのサイバー防衛の政策について確認をしていきたいんですが、アメリカでは、サイバー攻撃に対して自衛権を発動する、あるいはサイバー空間での攻撃を行う、いろいろな戦略が言われておりますが、アメリカのそういうサイバー戦略について、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○赤嶺委員 かなり短い時間で、しかし、この法案が国の安全保障政策にも重要な関係を持っているということは明らかであります。 先ほど、サイバー攻撃をできる国との連携というお話もありましたが、平井議員は、積み上げてきた結果の今回の法案だというお話もありましたけれども、こんな大事な議論や中身が二十分で全然明らかにできるはずもないし、そういう審議のやり方、政府と全く同じ安全保障観を持っているわけですから、これは安易にそういう法律の提出がやれるよう…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 集団的自衛権について質問をいたします。 政府は、三日の与党協議において、従来の武力行使の一体化に関する判断基準を見直す考えを示しました。 従来の後方地域、非戦闘地域の考え方をやめ、一つは、現に戦闘を行っている他国部隊に対し、二つ目は、戦闘行為に直接用いられる物品役務を、三つ目は、他国部隊が現に戦闘を行っている現場において提供する、四つ目は、個々の戦闘行為と密接な関係があるという四つの条件全てに該当…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 今、政府が従来の立場から大転換を、私に言わせれば恐ろしい大転換を図ろうとしている。 そこで、防衛大臣にも御意見を伺います。 政府は、国会でも、国民に対しても、後方地域、非戦闘地域だから憲法違反ではないという説明を何十年も繰り返してきたわけです。それを変えるというのであれば、従来の説明との関係を明らかにするのが当然です。精緻、精緻といいながら、ちっとも精緻な議論が行われているとは思えません。 これまで、非戦闘地域、武力行使との…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○赤嶺委員 航空自衛隊がバグダッドに米兵を運んで、バグダッド市内での戦闘、あるいはバグダッド近郊のファルージャでの戦闘、それによるイラク住民の犠牲、安全確保支援活動という名前で女性や子供やお年寄りが戦争の犠牲になっていった。 これまでの自衛隊の海外での活動はどういうものであったか、こういうことを検証もしないで、しかも、今なおそれが人道復興支援だったというような、あの戦争に対する全容も明らかにしないで、非戦闘地域あるいは武力行使と一体化し…