赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 岩国に移駐した後に訓練や運用で沖縄に飛来することを防衛省が知ったのはことしの六月、間違いないですか。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 公表は六月に米側はやったかもしれませんが、それ以前から岩国市議会ではそのような説明をしておりますよね。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 皆さん六月と言いますけれども、昨年の岩国市議会での防衛局の説明について、一切の資料を私は持っております。 結局、間近になるまで事実を知らせない、こういうやり方をずっととってくるわけですね。アメリカが言うからということで、オウム返しに繰り返している。 それだけじゃないんですよ。SACO合意当時は、十二機の空中給油機を移駐する計画であったわけですよね。ところが、移駐の段階では十六機になっています。 政府の言葉をかりれば、一日も早…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 負担がふえていても日本政府は認識していない、一方で、一日も早い負担軽減だと言って宣伝をする、この実態が明らかになったと思うんです。 防衛大臣に最後に伺いたいんですが、防衛大臣は、空中給油機が辺野古の新基地に飛来するかどうかは最終的には米側の運用状況によると答弁をされました。 現在の普天間基地には、岩国基地からFA18戦闘機も飛来して訓練を行っています。岩国基地には今後、垂直離着陸が可能なF35B戦闘機も配備されようとしていま…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 終わります。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず初めに、台風十八号、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。また、御嶽山の噴火に巻き込まれ亡くなられた方々と御遺族に哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。 火山活動の観測監視と避難の体制について総点検し、抜本的な見直しと強化を進めることを求めていきたいと思います。 また、ことしの夏、広島市を初め集中豪雨や台風による被害が相次ぎ、多くのとうとい命が失われまし…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 総理は今、普天間基地は移転先の条件が問題であり、移転そのものは何の問題もないかのような、そういう答弁を行いました。この間から繰り返し行っております。 我々は、基地があれだけ集中している沖縄で、新たな基地が今つくられることを重大視しているわけであります。これが、先ほどの世論調査で、総理の態度を支持しているのは極めて少なく、そして総理の態度を批判しているのが八〇%以上に上っている。総理の先ほどの答弁は県民を納得させるものではない…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 総理は、私が、普天間基地を辺野古に移したら、北部、中部が米軍の軍事要塞化されて、今でも基地に苦しめられている北部、中部の皆さんが一層基地に苦しめられることになるんじゃないかということにはお答えにならずに、抑止力だとおっしゃいました。 抑止力の名前で人権が侵害される、抑止力の名前で軍事優先の社会がつくられている、ここを異常と思わない限り、沖縄の基地問題は絶対に解決できる話ではありません。嘉手納以南の土地の返還といっても、全部移…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 辺野古に移せばゼロになるというお話にこだわっておりますが、これは私が国会で何度も取り上げてきたことでありまして、米軍は必要な場合は民間の集落上空を飛ぶのではないかという質問に対して、当然それは米軍の運用にかかわることでありますから、当然飛びますよというのがこれまでの政府答弁でありました。安倍首相になってから、そういううその説明を繰り返しているわけであります。これは私は絶対に納得いきません。 それで、本当に沖縄の米軍基地という…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 それは普天間基地の話ですね。普天間の辺野古ですね。ハルペリン氏が担当したのは沖縄返還交渉なんです。一九七二年ですからね。私たち沖縄県民は、そのハルペリン氏が、当時の返還交渉の当事者がこんなことをおっしゃるのかといって少しびっくりいたしました。 ハルペリン氏はこう述べているんです。 いまだにこれだけ多くの米軍基地が沖縄に残っているという現実に改めて驚きを感じた。日本本土の米軍基地は、一九五二年に米国による占領統治が終わった後、…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 要するに、知らないから答えられないということであって、ハルペリンさんは、やはり民主主義の国であればそういうことは当然だというような点であります。 次に、総理が繰り返されてきました、現在の普天間基地の機能について、幾つかは本土に移転されるから負担は軽減される、こういうことを強調されました。 現在の普天間基地にある三つの機能、オスプレイ、それから空中給油機、緊急時の航空機の受け入れ機能、これは一つになるんだ、辺野古に移るのはオス…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 江渡防衛大臣、安保委員会でもいろいろ一緒にお仕事を正反対の立場でやってきたところでありますが、岩国に移ったKC130、訓練などで沖縄に移ることは、米軍の運用の問題であるから、あろうかと思います。 そうしたら、辺野古にも移っていく、辺野古に新たな基地をつくった場合に、KC130の運用の問題ですから、それもあり得るということでよろしいですか。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 江渡大臣、軍事は専門家ですから間違いはないだろうと思ったんですが、実は、滑走路は、オスプレイに必要な滑走路の長さ、これは千五百三十六メートルです。KC130は千四百三十三メートルです。滑走路も満たしているんですよ。いかがですか。
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 つまり、総理が、KC130は岩国に移すんだ、沖縄の負担軽減のためにこんなに一生懸命政府は努力しているんだと言っていたKC130は、訓練のために沖縄に戻っているんですよ。 それで、米軍は、そのときのプレスリリースの中でこのように言っています。 海兵隊の運用要件及び沖縄に駐留する地上部隊との関連任務のため、KC130は今後も定期的に沖縄に飛来し、適切な支援を提供していく、具体的には、引き続き普天間基地、伊江島補助飛行場、嘉手納基…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 本籍地は岩国に移したけれども、現住所は普天間で、今までと相変わらずタッチ・アンド・ゴー訓練を行い、しかも、深夜の訓練までKC130は行われている。そういう実態があるわけですよ。 先ほどから、これは米軍の運用の問題だ、そこからはちょっとなかなか答えにくいというお話でありましたが、やはり運用の問題まで立ち入って検討しなければ、沖縄の基地問題というのは絶対に解決しないんです。 運用は米軍のやりたい放題、排他的な基地を使う権利を持っ…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 ですから、外来機が来るから騒音がふえているという。 大体、外来機が来るから騒音がふえているということを、私がこの場で、この委員会で何度追及しても、本土に訓練は移転したから負担軽減になっていると言って認めなかったんですよ。それでも、爆音は増大しているという県民が絶対に引かない要求の中で、防衛省が目視調査をしたら、確かに、訓練移転している間、しかし、三割は外来機がやってきて効果が生み出されないという県民の主張が立証されたわけです…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 米軍の運用優先、地位協定の排他的な米軍の権限、これを変えない限り、どんなにKC130が岩国に移ったといっても、今なお、今普天間で訓練をし、将来は辺野古でも訓練をすることになっていくという、その危険性を指摘しておきたいと思います。 次に、ちょっと時間が迫ってまいりましたが、埋め立ての承認の変更について伺いたいと思います。 総理は、埋め立ての承認は、法令にのっとり既に判断が示された、もう過去の問題だ、このように強調しておられます…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 江渡大臣の今の答弁、着実かつ効率的にというのを、現場の実態に合わせて、もうちょっと現場的に説明を申し上げますと、ベルトコンベヤーを設置するには、名護市の法定外公共物管理条例に基づいて、名護市と協議し、そして同意を得ることが必要になります。ダンプによる輸送の場合は、そのような手続は必要ありません。 一方的に政府の側が計画を変更して、名護市との協議を打ち切り、名護市の同意がなくても工事を進められるようにした、そういうことではあり…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 土砂運搬を、トラックで国道に運び出す、そういう作業になったためにどういうことが起こるか。計画の変更に伴い、十トン車の換算で合計十万八千台、一日平均五百九十二台のダンプが行き交うことになります。 政府は、環境アセス評価書では、ベルトコンベヤーを使うことで埋立土砂運搬に伴うダンプトラックの走行は最小限に抑えると、あなた方のアセスに書いてあるわけです。走行に伴う粉じんや騒音、振動を避けられることから、環境に配慮された計画であるんだ…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 終わります。