赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 非軍事支援、私たちはかねがね、いろいろな紛争や事態について日本のそういう活動が大切だと申し上げてきましたが、今度は、判断している理由について、例えば日本政府としては空爆などへの軍事支援はやるべきではないと判断しているのか、それともそういうニーズがないからやらないと判断しているだけなのか、判断の根拠を聞かせていただけますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 明快な答弁が得られませんでしたが、大変関心が高いんですよね。何で非軍事的な支援になっているのか、今後軍事的支援はとるのかとらないのか、そこの根拠を聞いたんですが、これも引き続きの議論にしていきたいと思います。 ただ、いろいろ質問してきたわけですが、九・一一テロ以降の対テロ戦争、イラク戦争が何をもたらしたのか、そこが全く忘れ去られているのではないかと指摘せざるを得ません。 イラク戦争の検証の問題について伺いますが、五月二十八日…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 今の答弁は前回のものを踏まえてのものですが、私が伺いましたのは、今回の法案を作成し、提出するに当たって、イラク戦争をめぐる当時の政府の対応について改めて検討を行ったという事実はないということですね、先ほどの答弁からすると。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 当時の政府の検証というのは、これは民主党政権時代に行われたものです。しかし、イラクの開戦を支持し、自衛隊を派遣したのは自民党政権です。みずからの過ちを何ら検証しないで、何の責任もとらないで、民主党政権時代の検証結果をそのまま繰り返しているだけであります。 イギリスでの検証委員会では、ブレア首相やストロー外相が証言に立ちました。ところが、日本では、政治家は一切その責任を問われていません。 これまで、自民党政権としてこの問題を検…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○赤嶺委員 皆さんは、民主党政権を批判、攻撃するのもなかなかすさまじいものだなと思いますけれども、今回、イラクの検証については民主党政権でやったものを引き継いでいるというのは、何か矛盾を感じます。 私は、民主党政権時代のあの検証がよかったものとは思っていません。あれは検証に値しないと思っています。しかし、戦争に加担したのは自民党政権なんですよ、始めたときに。それを、政治家は誰も責任をとらないで、今度また戦争支援法案みたいなものを出してく…
第189回 衆議院 本会議 第24号
○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表し、総理の訪米報告に対し質問します。(拍手) 政府が昨日閣議決定した平和安全法制なるものは、アメリカが世界で行う戦争に際して、いつでもどこでもどんな戦争でも自衛隊が参戦するためのものであり、憲法をじゅうりんする、まさに戦争法案です。直ちに撤回すべきであります。 総理は、米議会での演説で、法案をこの夏までに成就させると述べました。閣議決定も国会提出も、ましてや審議もしていない法案の成立を米議会で誓約した…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案にかかわって、第九航空団の新編について伺います。 法案は、那覇基地のF15戦闘機部隊を二個飛行隊化するに伴って、第九航空団を新編するとしています。 まず、第九航空団の新編に伴って、戦闘機の機数、人数、離着陸回数がどのように変わるのか、説明をしていただけますか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 強化されていきます。 それで、最近の那覇基地周辺、先ほども取り上げられましたが、自衛隊機の飛行による騒音が非常に激しくなっています。私自身が那覇基地周辺に住んでおりますので、そのことを大変実感しておりますが、最近の自衛隊機の騒音に対する地元住民それから自治体からの苦情や要請などの状況について、これも説明をしていただけますか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 騒音苦情も大きくふえていくと思いますが、事前に、その苦情の中身の資料を出していただきました。 少し紹介をしますと、最近、ジェット機やヘリが一日じゅう飛び回っている、体調が悪く眠れないので静かにしてもらうように言ってくれ、こういう声が那覇市役所に寄せられたり、ヘリコプターの音がうるさく、部屋の障子が震えるくらい騒音があって、米軍機でなく自衛隊機であった、なぜ民間地域を飛ぶのか、こういう苦情も寄せられています。訓練の時間帯につい…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 自衛隊まで運用上の都合と言い始めたら、自衛隊基地と米軍基地とどこが変わるのかということになっていきますが。 加えて、自衛隊機にかかわる事故やトラブルもよく発生をしています。昨年四月、那覇基地に早期警戒機E2Cの部隊が新編されましたが、この三月、四月と立て続けにE2Cのトラブルが報じられていました。 最近の那覇基地所属の自衛隊機による事故、故障等の発生状況、滑走路の閉鎖状況、事故原因などについて、これも明らかにしていただけます…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 民間飛行場である那覇空港、観光客もたくさん出入りしておりますが、軍用機によって滑走路の閉鎖、これもたびたび起こっている。那覇空港というのは軍民共用空港ですが、その民間専用化を図るというのが、これは長いこと、沖縄の保革を超えた要求でありました。 今、那覇空港の第二滑走路を建設する工事が進められていますが、沖縄振興のためというのが政府の説明でありました。ところが、計画が進む中で持ち上がってきたのがE2C部隊の新編や新たな戦闘機部…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 第二滑走路を増設して、自衛隊の部隊も大きくなる。これでは何のための滑走路増設なのかということが問われていく問題であります。 防衛大臣に伺いますが、政府は、我が国周辺の安全保障環境が激しさを増していると言いますが、米軍の偵察機が中国の海南島付近にまで飛んでいって中国の戦闘機と衝突したこともありました。お互いが偵察飛行を行い、スクランブルをかけ合うということを続けていては、いつまでたっても安定的な関係はつくれません。軍用機同士の…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 日中間の連絡メカニズムの設定等の外交、防衛での作業も行われているということでありましたが、この点に関連をいたしまして、防衛大臣の沖縄での発言について伺います。 大臣は、翁長知事との会談で、沖縄は我が国の安全保障上大変重要な地域、このように発言をされました。A2AD、スクランブル、防空識別区、尖閣諸島に対する領海侵入、こういう発言を並べ立てて、南西方面での自衛隊の体制強化や米軍の存在が不可欠だ、このように強調いたしました。 こ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 日中間の平和外交の努力は全く触れられなくて、今のような発言を述べましたら、知事も、それに対して、自分たちも七十年間、沖縄が大事だ大事だと言われて、いろいろな事件や事故を忍従させられてきた、防衛大臣の発言を聞くとあと七十年こういうことを受け入れろということなのか、そういう発言がありました。 やはりそういう発言を聞くと、私たちが子供のころは、米軍の事故が起きたら、極東の平和と安全を守るための非常に崇高な役割を沖縄県民が担っている…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 中国が、そのA2ADと言われる戦略をとるようになった背景として、九五年から九六年にかけて、台湾総統選挙をめぐって緊張が高まって、中国側が軍事演習を行ったのに対して、米軍が空母二隻を派遣した、このことが契機として指摘されますが、防衛大臣、これはどのように認識しておりますか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 今大臣の認識も示されましたが、台湾の総統選挙について言っても、軍事演習で選挙に圧力をかける、こういうやり方、これもとんでもないことだと思いますよ。かける方もかける方だということで、やはり我々は厳しく抗議もしてまいりました。それに対して、米軍が空母を派遣して、結局それを契機に、その後ガイドラインを改定して、こうした事態にも日米が一体で対処する体制をつくってきました。それに対して、中国側は、中国の周辺に近寄らせないためのさまざま…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 今、スクランブルの回数がふえているということをおっしゃっておりました。 スクランブルというのは、領空侵犯がその数行われて、繰り返されているということに対する対応のことをおっしゃっているんですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 中国やロシアが多いということは聞いておりました。 ただ、非常に軍事的な緊張感を持ってきているというのは、これはそのとおりであります。私は、こうした軍事的対応の応酬が行き着く先、これは結局、軍拡競争であり、そして一番私たちが懸念しているのは軍事衝突であります。何の解決にもならないと思うんですね。大臣は、周辺国も日本も米国も、いずれも沖縄が戦略的に極めて重要な位置に存在していることを認識していると発言しておりますが、誰もそのよう…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 ガイドラインはさらに、「全ての関係機関を含む政府全体にわたる同盟内の調整を確保する」と述べています。 全ての関係機関とは具体的にどういう機関を指すんですか。従来と比較してどこが加わるということですか。
第189回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○赤嶺委員 日本の政府全体、それがガイドライン、日米の軍事協力の体制に入っていくという意味なのか。 例えば、安倍政権のもとで、安全保障会議、これが国家安全保障会議、NSCに変わって、去年の一月には国家安全保障局が設置されています。これらは当然関係機関に含まれるということですね。