赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 私たちの党だけではありません。この委員会でも民主党の議員の方々から求められ、理事会では岡田代表が繰り返し空自の資料の公表を求めておりました。 ですから、この点について、私、大臣の認識を伺いたいんですが、なぜ教訓資料の提出を求めるか。これは今回の法案審議の大前提だから求めているわけですが、大臣の認識はいかがですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 防衛省が出す資料というのは、我々は何度も検討しておりますが、検討、精査の上出させてくださいと言って、ある資料のごときは一年間検討してほとんどのページが真っ黒、こういう資料を何度も私は経験しているんですよ。ところが、ずっと見ていったらわかるような資料であります。 空自の情報公開が何で必要か、これまでの審議に基づいてちょっと問うていきたいと思います。 今回の法案は、従来の非戦闘地域の枠組みをなくして、戦闘現場以外での米軍支援を可…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 ありませんでしたというお答えでありますが、イラク特措法に基づく対応措置の結果報告があります。これによりますと、二〇〇六年度に十回、二〇〇七年度に十二回、脅威情報に起因する運航の取りやめがあった、このようにしております。 どういう情報があって運航を取りやめたんですか。これは公開されている情報ですよ。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 私、米軍のことを聞いているんじゃないんですよ。派兵された自衛隊のことを聞いているんですよ。それが、戦闘地域、非戦闘地域、現に戦闘が行われていない地域だとか、今度の法律に密接にかかわるから聞いているわけですよ。何で自衛隊のそういう情報を答えられないんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 私、今、脅威情報のことを申し上げました。米軍に対する脅威情報じゃないです。自衛隊に対する脅威情報です。それを、回数も認めました。どんな脅威情報であったか、こういう資料が出されないということは、審議の大前提となる資料もない状態で我々は国会審議に臨まされている。これでは採決できないじゃないですか。 総理、やはり空自の情報、陸自の情報はすぐ持ってくるということですが、を含めて、今の脅威情報の中身も含めて、政府は国会に、議院の審議に…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 まさに、出すべきものも出さなくて、きょう審議をして、そして採決までというような与党の提案は、これは絶対に受け入れられないということを申し上げておきたいと思います。 改めて、今回の資料、提出すべきものはすると言っておりましたが、脅威情報についても、米軍側からの情報なので明らかにできないということでありますが、私は、この空自の資料についても、本委員会として、国会法の百四条に基づいて内閣に対して資料の提出を要求する、これも重ねて申…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 きょうは、この委員会の質疑が終わったら理事会が開かれて、質疑に資するさまざまな資料の提出について検討が行われなければいけないというぐあいに私は思います。 それで、今回の法案ですが、兵たん支援の内容も拡大しております。新たに弾薬の提供も可能としています。 イラクでの活動を通じて聞きますが、航空自衛隊がバグダッドへの輸送任務についていた時期は、当時のブッシュ政権による米軍増派の時期と重なります。外務大臣、当時、米軍はバグダッド周…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 今の外務大臣の答弁で、米軍が当時バグダッド周辺で行っていた軍事活動を誠実に答弁しているとはとても思えないものであります。 米軍の陸軍士官学校で教えた経験のある軍事史の研究者、この方が当時の米軍の活動をホームページにまとめています。それによりますと、二〇〇七年六月以降、バグダッドへの武装勢力の流入を防ぐために、軍団規模の軍事掃討作戦を行い、六千七百二人の容疑者を拘束し、千百九十六人の敵を殺害し、そして四百十九人を負傷させたとし…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 こんな答弁をするから法案の質疑が全く深まっていかないわけであります。 当時、どういうことを米軍がやっていたか。イラクやアフガンの帰還兵の証言をまとめた「冬の兵士」という本があります。そこでは、米兵が、キル、キル、殺せ、殺せ、こういう言葉を連呼しながら訓練を行い、イラクの人々を差別的な表現で呼び、非人間化していたことが書かれております。そして、事態が泥沼化するにつれて交戦規則は次第に緩くなっていきました、ついには事実上なくなっ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 先ほど私が述べたような米軍の行っている軍事掃討作戦、こういう作戦を行うような米軍の活動には弾薬の提供はしないと今法案でなっているんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○赤嶺委員 全然違う答弁をしておりますが、今、私の問題提起は、一体化の議論の上で大変大事なポイントであります。日本が提供した弾薬を使って米軍が人を殺傷することになるわけです。これが武力行使との一体化でなくて何なのか。これが許されるというんだったら、一体化の議論など全く意味は持たないということになってしまいます。非常に、これまでの議論を根本から解明されないままに質疑を打ち切ってやることについては、私は反対であります。 そこで、委員長に提案…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 きょうは、五人の公述人の先生方の大変専門的な知見、刺激的で、かつ、もっと議論したいなと思う場面もありましたが、当委員会での法案審査にかかわりまして、私自身がもっともっと深めていかなければならない問題点についてちょっと絞ってお伺いをしていきたいと思います。 まず、小澤公述人にお聞きいたします。 今回の安保法制は、日米新ガイドラインと一体で検討が進められてきました。ガイドラインの内容を見ますと、日米安…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 関連しまして、小澤公述人に引き続き伺いますが、今回の安保法制について、ほとんどの憲法学者が憲法違反との見解を示しております。憲法九条のもとで集団的自衛権の行使が認められる余地はないということであります。 その一方で、日本に対する武力攻撃が発生していないもとで、個別的自衛権の延長線上で海外での武力行使を一部認めていく考え方がありますが、この点についてはどのようにお考えになりますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 次に、安全保障環境の問題について、小澤公述人と、それから山口公述人にもお伺いをしたいと思います。 政府は、安保法制を整備する必要性として、中国の海洋進出や軍事力の近代化、北朝鮮の核・ミサイル開発の危険性を挙げております。また、一国だけで日本を守ることはできないということも強調しています。そうしたもとで、日米が平時から有事まで切れ目のない体制をとることが必要だとし、憲法解釈の変更も許される、このように説明をしております。 こう…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 それでは、木村公述人にお伺いをいたします。 存立危機事態に関する御意見は、先ほどの公述で述べられました。 もう一つの憲法上の論点である武力行使との一体化、これについてはどのようにお考えか、お尋ねしたいと思います。 今回の安保法制は、従来の非戦闘地域の枠組みをなくし、戦闘が行われている現場でなければ米軍などへの兵たん支援を可能としております。弾薬の提供や戦闘作戦行動に発進準備中の航空機に対する支援も可…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 引き続き、山口公述人と小澤公述人にお伺いをします。 実は私は沖縄県の出身でありまして、この問題についてもいろいろ議論をしていきたいという気持ちは強いんですが、法的な整備が行われて、そして実態的に基地の問題やあるいは自衛隊の配備などは沖縄で具体化されていくことになります。 今回の安保法制によって、沖縄の米軍基地や自衛隊基地は、日米一体の軍事拠点として将来にわたってより大きな役割を与えられていくのではな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 地上戦を体験した沖縄では、やはり沖縄が軍事標的になるという問題が歴史的な問題としていつも提起をされております。 沖縄の難しい問題というお話もありましたが、今、日本の政治で大事なことは、沖縄の民意をどのように受けとめて、そしてやっていくかというところでありまして、そこで思考がストップしていては、安全保障とかいうような問題を語る資格はないのではないかとふだんから思っているところであります。 そこで、山口公述人は、先ほどの公述の中…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○赤嶺委員 終わります。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 一番最後の質問者ということになりました。五人の参考人の皆さんには、本当に参考になるお話を展開していただき、心から感謝を申し上げたいと思います。 まず、稲嶺参考人の方にお伺いをいたします。 日本国憲法が沖縄に適用されたのは、一九七二年の本土復帰のときでありました。沖縄にとっては、憲法は、沖縄戦と二十七年間の米軍による占領統治を経て県民が闘い取ったものであり、その詳細は先ほど大田先生のお話にもございま…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○赤嶺委員 ありがとうございました。 それでは、今回の法案と沖縄米軍基地の関係も先ほどから議論になっておりますが、この点で一点、稲嶺市長にお伺いしたいと思います。 今回の安保法制の検討のそもそもは、日米ガイドラインと一体になっているわけです。ガイドラインの内容を見てみますと、日米安保体制を文字どおりグローバルな軍事同盟に位置づけるものとなっております。 これまでも、在沖米軍基地は、日本を守るためではなくて、ベトナム戦争やイラク戦争、アフ…