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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○赤嶺委員 ありがとうございました。 それでは次に、古謝参考人にお伺いをしたいんです。 南城市は、市長がおっしゃるとおり、本当に悲惨な戦場になった地域でもあります。あの戦争を繰り返すまいということで、憲法九条が戦争放棄や戦力の不保持、そして交戦権の否認を定めたわけですが、先ほどから議論になっている自衛のための最小限度の措置ということで、今回、集団的自衛権を、日本国民の存立の危機にある場合という限定をしているというお話がありました。 歴代…

日本共産党2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○赤嶺委員 次に、高嶺参考人にお伺いをいたします。 今の問題意識と共通しますけれども、少なくとも政府は、日本が武力攻撃を受けたときに防衛出動をするというのが憲法違反でないという専守防衛の解釈でした。 しかし、今回、安全保障環境が変更したために、その幅を広げる、攻撃を受けていなくても、密接な関係にある他国が攻撃を受けたときには、みずから積極的にやはり戦場に乗り出していく結果になるんじゃないかという不安をずっと持ち続けているんですけれども、…

日本共産党2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○赤嶺委員 そこで、高嶺参考人に安全保障環境の問題について伺いたいと思います。 政府が、安保法制を整備する必要性として、中国の海洋進出や軍事力の近代化、北朝鮮の核・ミサイルの開発の危険性を挙げております。そうした動きに対して、日米が平時から有事まで切れ目のない体制をとることが必要だと説明をしております。 軍事力の強化に対して軍事力の強化で対抗していくという考え方が根底にあると思いますが、こうした政府の考え方についてはどのようにお考えにな…

日本共産党2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○赤嶺委員 それでは、中山参考人にお伺いしたいんですが、先ほど中山市長のお話にもありましたが、ことしも七月の三日に、尖閣列島戦時遭難事件の慰霊祭が行われております。私も、八重山の報道も拝見をいたしました。 遺族会の慶田城会長は、慰霊祭での挨拶で、石垣島への自衛隊配備について遺族会として反対の意思を表明されました。安全保障のために石垣島が捨て石や軍事標的になることは絶対に避けなければならない、国の専権事項といえども、市民の生命財産を犠牲に…

日本共産党2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○赤嶺委員 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 最初に、自民党本部で行われた勉強会の問題について質問をいたします。 先月二十五日、自民党の国会議員が文化芸術懇話会という勉強会を発足させました。作家の百田尚樹氏を招いて、自民党本部で初会合を行いました。 質疑応答の中で、出席した議員の一人は、マスコミを懲らしめるためには広告料収入がなくなることが一番だ、我々政治家には言えない、ましてや安倍晋三首相は言えないが、文化人、民間人が経団連に働きかけてほし…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 総理は、けさの答弁の中で、沖縄県民の気持ちを傷つけたとすれば申しわけない、こう述べられました。しかし、問題はその中身であります。 総理は、先ほどの答弁で、沖縄県民の思いに寄り添って負担軽減、沖縄振興に力を尽くしてきた我が党の努力を無にするかのごとき発言が行われたと述べました。沖縄県民の思いに寄り添って負担軽減に力を尽くしてきた、このようにおっしゃいますが、これまで、負担軽減のために何をやってきたんですか。県民の民意を無視して…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 私が伺いましたのは、今の、負担軽減のために自民党がやってきたこと、例えば地位協定で、環境部門で、これは地位協定の改定にも等しいと総理はおっしゃいましたが、そのように発言しているのは、さきの仲井真知事と外務省ですよ。中身は、これまでの日米間の環境の、全然実効性が伴わなかった内容だけが今度の協定の中身になっていて、それでも日米間で交渉が進んでいない。西普天間住宅地区でいえば、国道につながる道路がなくて、使い勝手が悪くて、地主が自…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 総理、この答弁は、この間は中谷防衛大臣が答弁いたしましたが、総理としては初めての答弁になりますが、総理も、一番県民が怒っているのは、何もないところに基地がつくられたというような認識、そこに対してやはり、あの宜野湾市で、市議会で、なかなか全会一致になるような議会ではありませんが、全会一致の抗議決議が上がるというようなこともあったんですね。 私、それでも、さっき質問を聞いて非常にびっくりしたんですが、官房長官の答弁ですよ。世界一…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 官房長官はそう言わなかったんですよね。県議会の決議が根拠だとか、市議会の決議が根拠だとか。 当時、ラムズフェルド国防長官は普天間基地の上空を視察して、こんな世界一危険な飛行場と言って、驚いて発言して、それ以来ですよね、世界一危険な飛行場と言い出したのは。 それからもう一つ、普天間飛行場と福岡空港と伊丹空港、むしろ人口の密集は伊丹や福岡であってというやりとりがありました。 昔、沖縄の総領事をしていたケビン・メアさんという方がい…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 まさに、民間空港と、それから沖縄の米軍基地、どこの米軍基地もそうでしょうが、いわば米軍は、戦場で起こることの全てを想定して訓練をしているわけですね。安全な運航が目標じゃないわけです。戦場の厳しさに耐えられるかというのが米軍の訓練の最大の目標ですから、何が危険であるかということは一目瞭然であります。 そこで、先ほど総理が、普天間飛行場は、当時、普天間の、宜野湾市の役場や学校、そういう土地を米軍が奪ってつくった、こういう認識をお…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 いずれにいたしましてもというところからが問題なんですよ。いずれにいたしましてもじゃなくて、普天間基地の形成過程をきちんと押さえた場合に、あの危険な基地をつくったのは誰の責任かというのがはっきりしてくるわけです。 普天間基地は、一九七二年の本土復帰のころまで、現在のような運用はされていませんでした。復帰後に滑走路が整備をされ、山口県の岩国基地から千人規模の第一海兵航空団が沖縄県内に移設されるなどして、現在のような危険な航空基地…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 中谷大臣、私の質問に答えてほしいんですよね。 では、またもとに戻って質問いたしますが、先ほど総理は、普天間基地は役場や学校や住宅地を米軍が接収してと言いました。その接収する際に、米軍は、住民に対して何の説明もせずに、住民が収容所に入れられている間に勝手に接収したという認識は、防衛大臣、お持ちですか。

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 もちろん対価の支払いもなかったわけですね。 それで、戦争が終わって米軍の直接占領下になったときに、住民は、入れられていた収容所からもとの土地に帰るように米軍から指示を受けました。しかし、普天間基地は既に金網で囲まれておりましたので、普天間基地の中の住民たちはもとの住宅に帰れなかったんですね。帰れなかったんですよ。だから、そのもとの住宅の近くに住み始めるというのは人間の当然の出来事だと思うんですが、それはいかがですか。

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 今まで私が何度言っても簡単に認めなかった問題なんですよ。 ただ、そのときに、やはり、親戚同士集まります、知り合い同士集まります。そして、普天間基地は今のような海兵隊の航空基地ではありませんでした。基地の中に入って野良仕事もできるような状態でもありました。 そういう市街地が形成をされた後に、後に海兵隊の航空基地にしたのは、さっき日米地位協定とおっしゃいましたが、まさに日米両政府ですよね。これは間違いありませんよね。

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 まさに、今日のような世界一危険な飛行場にしたのは日米両政府であるということを強く指摘しておきたいと思います。 自分たちで世界一危険な基地をつくっておきながら、その基地の返還を求めるのであれば辺野古にかわりの基地をつくれというのは、いかに不当な要求であるかということが、これがおわかりになったと思います。 それで、今回の怒りや抗議は百田氏に向けられたもの、当然そうでもありますが、百田氏は一市民であります。私が問題にしたのは、そう…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 総理、橋本・モンデール会談で何で普天間基地が問題になったかというのも、これもまた歴史的な経過がありまして、きょうはこの歴史的な経過まで入り込めないんですが、何で、そこでもさらに、日米両政府がどんなに県民への背信行為をやってきたか、これは次の機会にまた追及していきたいと思います。 もう一つの問題です。 沖縄県民とメディアを侮辱し、威圧する発言、これも実は今回が初めてではないんですね。自民党議員からも、政府の閣僚や官僚からも繰り…

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 苦難に思いをはせながらと言われるその言葉も戦後ずっと聞いてまいりました。そういう言葉とあわせて、沖縄のメディアはゆがんでいる、反政府的だとか、ゆがんだ県民意識をつくっている、そういうデマ、偏見に満ちた、しかも、私たち共産党こそ迷惑な話ですよ。そんなふうにして言われるようなデマを繰り返してきたということは、総理、ぜひ、そういう繰り返しの歴史の上に今日こういう出来事が起こっているんだということを認識していただきたいと思います。 …

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 メディアがどういう報道をするかというお話でなくて、沖縄のメディアはどうしても、基地問題のゆえに起こる事件や事故、それらを反映した新聞の紙面にならざるを得ない。つまり、メディアの報道内容の逐一について聞いているということではなくて、沖縄の報道の大もとには沖縄が抱える基地の不条理がある、ここが問題なのではないかということを私は総理に聞いているのであります。いかがですか。

日本共産党2015/07/03

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○赤嶺委員 私は、沖縄のメディアが基地問題を取り上げていく、その紙面を見たときに、自民党の一部の方々が言うように、この紙面は偏っているな、ひどい新聞だなと見るのではなくて、沖縄の現実はひどいなと政権政党として責任を自覚して、もっと頑張らぬといけないなと思うのが筋だと思います。これを強く総理に申し上げておきたいと思います。 新聞の当事者もこう言っているんですよ。昨日、琉球新報、沖縄タイムスの二人の編集局長が日本記者クラブで会見をいたしまし…