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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2015/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 環境監視委員会の審議で一番大事にされるべきは科学なんですね。科学的根拠があるかどうかですよ。しかし、環境監視委員が、ジュゴンの専門家、サンゴの専門家、いろいろいても、その全て、全体を科学的な根拠を持って審議できるというものじゃないわけですね。どういう科学者がどの問題についてどんな意見を言ったか、これは審議に科学的根拠があるかどうかを知る上でも大事なんですよ。やはり、そんな自由な討議が妨げられるからといって、受注業者から寄附金…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 基地建設に反対する抗議集会が行われていて、そこでいろいろな地域周辺への影響がある、こういうことは、官房長官が呼び出して、お困り事はありませんかと聞く類いのものですか。 既にこういうことは名護の市議会で、そういう迷惑行為というのと、いや、これは正当な表現の自由、憲法上認められた権利だという二つの陳情書が議会で問題になって、二つともそれぞれもっと言い分を聞くべきだということで、名護市長も聞こうということで、継続審査になっている案…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 抗議やデモがうるさいから補助金をくれと言うなら補助金を出すよというのが法的根拠がなくてもできるということですか、今の官房長官の答弁は。

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 大変な答弁であります。これではもう法治国家ではありません。憲法上認められた権利。 夜間騒がしいと。夜間騒いでいるのは、皆さんが夜間資材を運ぶからじゃないですか。夜間工事をやって、早朝の工事まで。早朝はやらないという話でしたよ。それもやっているじゃないですか、あなた方は。しかも、米軍基地の中の廃弾処理場一つ、十七年にわたって指一本、解決の手も触れ切れていないのに、何で県民にこんな悪態をつくような答弁をやるんですか。 そして、久…

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 まず冒頭、この数日来、北関東そして東北地方を襲っております水害、大災害について、被災者の皆様にお見舞い申し上げるとともに、政府におかれてもその対応、対策をしっかりやっていただきたい。私たちも災害対策本部をきのうつくりまして、塩川鉄也国対副委員長を先頭に、今、現地調査にも入っているところであります。 ちょっと久しぶりの厚労委員会での質問ということになりました。きょうはよろしくお願いいたします。 戦没…

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 念のための確認ですが、戦没者には、軍人軍属以外に住民、民間人も入っていると考えますが、それでよろしいでしょうか。

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 先ほど来の議論で、遺骨収集、遺族のもとに返還をするということと同時に、戦争を知らない世代に対する歴史の継承というのもありました。問題は、どんな歴史を継承するかだと思うんですよ。 沖縄に、ガマフヤーというボランティア団体が活動をしております。遺骨収集をすると戦争の実相が見えてくる、こうおっしゃるんですね。遺骨収集の作業中に、手りゅう弾やあるいは小銃弾など、さまざまな戦争の遺物を発見している、それらを見ていくと、いかにあの戦争が…

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 戦争の実相を知れば知るほど、祖国や家族を思い、遠い異郷の地で亡くなっていったという、その言葉だけでは語り尽くせない、いわば遺骨収集の現場での問題があると私は思うんですね。やはり戦争ほど残忍で汚辱にまみれたものはない、そういうようなことが遺骨収集から見えてくるわけですから、そういう記録もしっかりとっていただきたい、このように思っております。 七十年たって、いろいろな課題があります。政府として、今度、議員立法でもいろいろ言われて…

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 そこで、ちょっと沖縄での遺骨収集が抱えている課題についてもお聞きしていきます。 沖縄では、米軍基地が返還をされて跡地利用の区画整理が始まるとか、あるいは自治体での区画整理事業が始まるとか、土地を掘り返したら必ずその公共事業の中で遺骨が発見されるケースが、数多くあります。激戦地だった場所は、県民の記憶にも大変生々しいあの地域が区画整理事業に入るのかというものを持ちます。 沖縄で例えば公共事業を実施するに当たって、不発弾の探査は…

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 作業等要領を徹底しているので、遺骨収集作業に当たる事業者も遺骨の尊厳を守りながら丁寧にやるだろうというお話でしたけれども、これを読んでいっても、やはり、土を掘り返して、ベルトコンベヤーに土を載せて、その中から出てくる遺骨を拾う、こういうことについての留意というのはこれには何も書いていないんですね。今までのそういうものでいいんだという話ではないと思うんですよ。 遺骨がきれいな形で、完全な形で見つかるのは、教育委員会の公共事業地…

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 収容された遺骨からDNA鑑定することも非常に困難でありますが、まず収集する場所で、激戦地であった場所で公共事業が今後行われる、そういうときの厳しいルール化、埋蔵文化財を調査するぐらいのルール化をしていく、こういうことを強く求めていきたいと思います。 それで、きょう実は質問する予定にしていたら、きょうの朝日の朝刊に、DNA鑑定について、遺骨からだけでなく、遺族と見られる人にも呼びかけていくという記事が出ております。厚労省発の記…

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 実施時期についても、これは官房長官も同趣旨の発言をしていますから、難しい仕事を言いつけられたと思わないで、積極的に取り組んでいただきたいと思うんです。 遺骨は、沖縄においては、今新しい場所として次々発見されているのは終戦直後の収容所なんですね、米軍が管理しておりました。十六地区に約三十万人が収容所に収容されておりまして、劣悪な環境のもとで収容所で亡くなった方もたくさんおられます。 この問題も課題がありますが、ちょっと絞って伺…

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 つまり、政府として責任を持って収容すべき遺骨があれば、米軍基地の中であろうとこれはやらなきゃいけない、そういう認識だと思いますが、大臣、それでよろしいでしょうか。

日本共産党2015/09/11

189衆議院 厚生労働委員会 第39号

○赤嶺委員 終わります。 ————◇—————

日本共産党2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 イラクでの陸上自衛隊の活動の教訓をまとめた行動史、中谷大臣は提出するとおっしゃりながら、いまだに全面開示された資料は提出されておりません。いつまでに提出をする予定ですか。

日本共産党2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○赤嶺委員 検討しているというお話は、先週の穀田議員の質問以来、繰り返されております。 私は、今、いつまでに提出するのですかということを伺いました。いかがですか。

日本共産党2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○赤嶺委員 理事会の決定ということは、やはり質疑は継続して、理事会も開かれるようにしていかなきゃいけないということだと思います。 ちょっと理事の皆さんで協議していただきたいと思います。

日本共産党2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○赤嶺委員 大臣、大臣が出す方向で検討すると言っているのを、言論の府である委員会の理事会がこれは出しちゃいけない、そういうような話になりませんでしょう。 だったら、今から理事会を開いてくださいよ。それでやってください。

日本共産党2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○赤嶺委員 今、委員長の御発言は、委員長として資料の提出を、出すことを求めたという理解でよろしいわけですね。 それでは……(発言する者あり)今持ってきてもらうということでありますので、ちょっと待ちたいと思います。

日本共産党2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○赤嶺委員 今のは陸上自衛隊の資料であります。白い、情報公開、全面開示した資料が出回っている中で、私と辻元議員には黒塗りの資料が渡された。これは、大変国会を、法案を審議する上で国会議員に情報を隠蔽するやり方ではありませんか。だから今、怒りを持って質問しているわけです。 それで、陸上自衛隊だけではありません。航空自衛隊の教訓資料もあります。提出を求めていますが、これも提出されておりません。 この航空自衛隊の資料はいつまでに提出するんですか…