赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 二〇一三年の十一月に自衛隊の統合演習がありました。そのときに、石垣島に当初、地対艦ミサイル部隊を展開させる計画でありました。これに対して、石垣市の中山市長は、違和感がある、落下物を撃ち落とすPAC3とは意味合いが違う、地対艦ミサイルは攻撃するものなので反対する、このように述べました。 地対艦ミサイルは射程百数十キロメートル、このようにされており、尖閣諸島周辺海域も射程におさめると当時報じられていたわけです。今の局長の答弁とほ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 防衛省のホームページを見ましたら、「八八式地対艦誘導弾システム(改)の運用イメージ」という資料が掲載されておりました。 それを見ると、ミサイルを搭載した発射機だけではなく、射撃統制装置、指揮統制装置、捜索標定レーダー装置などを搭載した車両が幾つも描かれています。 何のためにこうした装備が必要なのか。そして、石垣島にもこういう部隊が配備されるということですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 私、このイメージを見ながら、石垣の深い山を思い出して、山の背後からミサイルを発射する光景をイメージしたときに、これは私が考えている石垣島じゃないな、みんなが愛している石垣島じゃないなという印象を強く持ったところであります。 改めて、石垣に、八重山に自衛隊を配備するということについて。 政府は、去年の五月に、我が国の領海、内水で無害通航に該当しない航行を行う外国軍艦への対処について閣議決定を行いました。 そこでは、そうした航行…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 退去要求などのなど、これは何ですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 いや、退去要求はわかるんです。などというのがついていますから、などというのはどういうことですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 私たちは、尖閣諸島について言いますと、日本の領有は歴史的にも国際法上も正当だという見解を持っております。ですが、一方で、尖閣諸島の領有権をめぐって日中間で争いが起こっていることも、これも事実であります。 そうしたもとで、十二日付の読売新聞でしたか、報道がありました。中国の軍艦が仮に尖閣諸島周辺の領海に入ってきたときに、中国側が無害通航と主張する可能性は低い、日本の領有権を認めることと同義だからだ、中国はそういうことをしないだ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○赤嶺委員 尖閣と石垣島の部隊が連動していく、非常に危険だということを指摘して、質問を終わります。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 米軍普天間基地問題について質問をいたします。 沖縄県の翁長知事は、昨年十月、第三者委員会の検証結果に基づいて、名護市辺野古への米軍新基地建設にかかわる埋立承認を取り消しました。 これに対し、政府は、私人の権利救済を目的とした行政不服審査制度を悪用して、工事を再開し、承認の取り消しそのものを消し去ろうと、翁長知事を裁判に訴えております。県民の民意を無視し、露骨な地域振興策で県民を分断して、あくまで基…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 今御説明がありましたけれども、名護市内の米軍基地の総面積は約二千三百ヘクタールであります。米軍三沢基地を抱えて基地の面積では沖縄県に次ぐ青森県が二千四百ヘクタール、米原子力空母の母港横須賀基地や厚木基地を抱える神奈川県が約千七百ヘクタール、米軍横田基地を抱える東京都が約一千六百ヘクタール。基地の面積でいえば、名護市だけで青森県にほぼ匹敵する広大な米軍基地を抱えているということになります。 キャンプ・シュワブやキャンプ・ハンセ…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 防衛大臣、どんな事件、事故が起きてきたかと聞かれて、いわゆる損害賠償請求にたどり着いたケースだけを国会で言う。たどり着くまでにどんな苦労があると思いますか。たどり着かないために、どれだけの人が泣き寝入りしていると思いますか。そんな生易しい話じゃないですよ、名護で起きている事件は。 「名護市と米軍基地」という冊子がまとめられております。その中には、戦後、市内の米軍基地にかかわって発生した事件、事故の一覧が掲載をされています。 …
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 全部、いろいろなことを切り張りして答弁しておられましたが、ガラスなどが割れた被害が出たら、被害を補償するのは当然ですよ。ところが、そういう実態じゃないんです。 今、事前の通告もやっているということをおっしゃっていましたが、二月十日に、午前三時から五時台にかけて、何でこんなときに廃弾処理をやるんですか。真夜中ですよ。二十三回の爆発音が発生、測定をされている。こういうことって、どんなふうに思われますか。そのとき、事前の通知はあっ…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 午前三時から午前五時にかけて百デシベル以上の爆発音を伴うような、そういう爆破訓練、これは事前に通知があったかと言ったら答えませんが、それに関しての被害補償をやったかというのは答え切れませんが、こんなのを尋常と考えているんですか。被害補償とか、そんな類いの問題ですか。こういう訓練場が存在していることが問題だと思いませんか。総理、どうですか、今のやりとりを聞いていて。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 実は、この廃弾処理場は、一九七八年に、沖縄の本島中部にある嘉手納弾薬庫の一部返還に伴って移設してきたものです。当時、移設条件をつけて名護市に代替施設を建設した、これが今、市民の騒音被害につながっているということではありませんか。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 名護市や名護の市議会は、この廃弾処理場の廃止、撤去を求めております。 大体、不発弾の処理というものを午前三時から午前五時にかけてやりますか。これは爆破訓練ですよ。こういう訓練を真夜中にやっている。こんな訓練場は廃止してほしい、撤去してほしい、こういうものだろうと思いますが、廃止、撤去を求めるつもりはありませんか。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 防衛省はその案を何年前に策定いたしましたか。
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 防衛大臣は、前の安保委員会で同じようなことを聞かれて答弁しておりますよ。十五年前なんですよ。十五年前に移設を、住民に被害がないように計画しています。この十五年間、何も進捗していないじゃないですか。繰り返されているわけです。 この辺野古の新基地建設にかかわって、政府は、一九九九年、このときに国と県、名護市が辺野古の基地建設に合意した経緯があると強調しております。その合意のときには、十五年の使用期限の受け入れ条件、そして、この廃…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 騒音防止基準を超えていないけれども、防音工事は学校についてはやっていると言いましたが、騒音防止基準で一番大事なことは、その近辺に飛行場があることですよね。飛行場がないから防音基準に達しないのは当然じゃないですか。達しないまでも、学校は余りにもひどいので防音工事をやっているというのじゃないですか。 総理は、これができたら海側を飛ぶから防音基準に達する施設はゼロになると何度もおっしゃっていますが、学校を防音工事しているんですよね…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 総理の答弁も防衛大臣の答弁も、あちこち飛んで、よく整理しないとわからないんですが、一番の問題は、新しい基地が完成をしたら、そういう訓練も全部なくなるんですか。今、基地がなくてもこれだけの訓練をやっているんですよ。 防音基準を満たしていないと言うけれども、防音基準を満たすためには飛行場が必要ですから、当然防音工事なんか行われていませんよ。しかしながら、そういう基準を満たしていなくても、学校は、余りにもひどいからということで防音…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 委員長、今の防衛大臣の答弁は普天間基地の場周経路にまで行っているんですが、それは次の次の次の質問なんですよ。大慌てで答弁書を読んでいるんですよ。場周経路の通告は次にあります。 私は、普天間基地と同じ程度の騒音が出ているとは言っていないんですよ。今、飛行場はないのに、こういう着陸帯があるために、オスプレイが市街地上空で訓練している。新しい基地ができたら、市街地を飛ぶのはゼロになると総理が何度も言っているんですよ。では、これもな…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 これは北東からの風の際の飛行方向ということで出しているんですよ。 大体、防衛大臣、自分で答弁していておかしいと気がつきませんか。風向きによって安全な飛行経路をとるといえば、例えば、辺野古に行ったら海の上を飛ぶから住宅地上空は絶対飛ばない、こういう答弁ばかりしていますけれども、皆さんが出した埋立承認申請も、場合によってはそれは陸地を飛ぶことがあるというようなことが書いてあるんですよね。 今、普天間についてはヘリの安全を考えたん…