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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/01/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2016/01/12

190衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 非常にうつろに聞こえる答弁であります。 先ほど申し上げたように、辺野古には移すに移せない。現に被害が起こっている。そして、普天間の基地は一刻も早くなくさなければいけない。この二つの条件を満たすのは、実は、沖縄県民が出した、総理に提出をした建白書なんですよ。建白書というのは、普天間基地の閉鎖、撤去、そして辺野古移設断念。移設条件つきの普天間基地の危険性の除去というのはあり得ません。これは基地の固定化ですよ。しかも、こういう基地…

日本共産党2016/01/12

190衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 相手方があることだからというのは、さっきの笠井議員の防衛大臣への質問に対する答弁のようなんですね。 だって、もうビラも出ているんですよ。島尻大臣も一緒に行ってやってきたというビラも出ているんですよ。何で国会に報告できないんですか。どこに誘致するんですか、島尻大臣。場所はどこですか。

日本共産党2016/01/12

190衆議院 予算委員会 第3号

○赤嶺委員 時間が来ましたので終わります。

日本共産党2016/01/04

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○赤嶺委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本共産党2016/01/04

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○赤嶺委員 ただいまの堀井学君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2016/01/04

190衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○赤嶺委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺周君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長渡辺周君に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 米軍普天間基地問題について質問をいたします。 沖縄県の翁長知事は、昨年十一月の県知事選挙における選挙公約に沿って、ことし一月、仲井真前知事による埋立承認に関し、法的な瑕疵の有無を検証するための第三者委員会を設置いたしました。同委員会は、七月、国の埋立承認申請は公有水面埋立法の要件を満たしておらず、埋立承認手続には法的な瑕疵が認められるとする検証結果報告書を提出いたしました。こうした手続と検証結果を…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 今御説明がありましたが、行政不服審査制度というのは、国や地方公共団体による違法不当な処分によって国民の権利利益が侵害されたときに、お金や時間のかかる裁判に訴えなくても簡易迅速に救済を図ることを目的とした制度であります。不当に課税されたり、あるいは飲食店の営業許可を取り消される、あるいは公害病の認定を受けられないなど、さまざまなケースで不利益を受けた国民が行政機関に不服を申し立て、権利利益の救済を図るためのものであります。さま…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 国民の権利利益を守る、それを防衛省が、今の説明だと、一般の事業者と同様の立場で処分を受けた、こうおっしゃっておりますが、今問題になっているのは、名護市辺野古への新基地建設であります。日米両政府の合意に基づいて、キャンプ・シュワブという米軍基地内に、普天間飛行場にかわる新たなアメリカ海兵隊の飛行場を建設するというのが防衛省の主張であります。米軍基地の提供にかかわる事業であり、一般の事業者、私人と同様の立場でこういうことができる…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 大臣、私の今の質問は、執行停止についてではないですよ。何で、明らかに国の事業である基地建設事業でそういう行政不服審査法を使うことができるのか、こういうことを再度聞いたわけであります。 防衛大臣のこれまでの説明も、今までの国の姿勢と全く矛盾しております。 防衛大臣は、先ほどの答弁を私がしんしゃくいたしますと、いわゆる固有の資格、国のみが持ち得る資格かどうかの判断は、審査基準が同じかどうかで判断されるとおっしゃいましたが、これは…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 申請は国の立場で行いましたと。つまり、国でなければできないような資格を持って埋立申請をやったのが今度の辺野古の埋め立てであるわけですね。ところが、審査を受ける段階になったら突然私人の立場に変わる。こんなの納得できないじゃないですか。おかしいじゃないですか。国の立場で国でしかなし得ない事業をやっておきながら、審査の段階になったら私人になりました、そんな話は絶対に通用しないと思います。 私は、防衛局も防衛局ですが、防衛省も防衛省…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 同じ答弁の繰り返しでありますが、これを聞いていて、政府というのはその時々で都合よく立場を変えていくものだと怒りを禁じ得ません。 この問題をめぐっては、昨年から埋立承認の取り消し訴訟が行われてまいりました。その取り消し訴訟の中に、国が派遣した訟務検事、この訟務検事は、国がやる場合はそもそも埋立承認は処分に当たらない、行政機関相互の内部行為だ、このように説明しておりました。ところが、今政府は、処分に当たる、だからその執行停止がで…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 あるときには我が国は私人となり、ある局面では国という立場になる、都合よく立場を立ち振る舞って、そして、行政不服審査法というのは国民の権利利益を守るための行政処分に対する不服の審査機関であるにもかかわらず、行政が行政に訴えて、これでは行政不服審査法にならないですよ。 そこで、総理に聞きますが、何でこんな二つの立場をとっているのか。 辺野古の新基地建設が国の事業であることは明らかであります。だから、国も地方自治法に基づく手続をと…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 やはり、司法の判断だけになっていたら工事を始められない、そのために、工事を再開するために行政不服審査法という制度を使った、時には国の立場、時には私人の立場、それは工事を早く始めるためであったということであります。 ただ、行政不服審査法で言う執行停止にいっても、同じ政府の中で申し立てを行い、決定をされたものです。辺野古の基地建設の推進は、繰り返し閣議決定が行われてきた政府の統一的な方針です。国交大臣もそれに拘束されているのでは…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 今度は、国や私人の立場に加えて、防衛省の訴え、翁長知事が埋立承認を取り消してお手上げ状態だ、これは不当だから取り消してほしい、公正中立な審査をして執行停止にしてほしいということを国土交通省に申し立てた。ところが、政府全体としては、辺野古が唯一だという方針は国土交通大臣も変わらないわけですね。こんな公正中立があるかというのが翁長知事が批判していることであるわけですよ。 このことは、当然各界から批判を浴びております。十月の二十三…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 防衛省、防衛局が行った環境アセスでは、環境の保全は不可能だとまで言われたわけですね。それで、防衛局も、今とり得る最大限の措置をとっていて、これ以上やれと言っても、もうできないと言っているときに、結局、環境監視等委員会に頼ったわけですよね。環境の保全は環境監視等委員会があるから大丈夫だというのが、埋立申請のたてつけになっているわけですよ。だから、埋立承認の正当性がかかっている、このように言えるわけです。 ところが、この委員会で…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 寄附の問題でいえば、通常の産学連携の一環だ、こうおっしゃるわけですが、例えば、「いであ」から寄附を受け取っていた荒井委員は、就任前は年間百万から二百万円だったのが、就任後は合計八百万円受け取っております。茅根委員も、就任前は五洋建設から年間五十万円を受け取っていましたが、就任後は百万円になっております。中村委員長は、就任前は受け取っていませんでしたが、就任後は東洋建設から五十万円受け取っています。 委員に就任した後に、しかも…

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 今、大変重大な答弁だったと思いますけれども、受注業者から委員への寄附金についてはやめるんですか、それともやめないんですか。どういうことですか。

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 防衛省としては、疑念を抱くような事態が起こっていることは認めているけれども、受注業者から環境監視という立場に立つ、いわば研究者の皆さんへの寄附についてやめるかどうかは、これは環境監視等委員会の会議に任せる。こんなことでいいんですか。これでは絶対に公正中立は保てない。ということで、防衛局自身が、防衛省自身がやめるべきだと考えますが、いかがですか。

日本共産党2015/11/10

189衆議院 予算委員会 第22号

○赤嶺委員 全然納得できません。 環境監視委員会というのは、他の委員会とは違って、環境保全は不可能だと環境アセスの段階で言われた議論をまとめるために、専門家の委員会を設置するから大丈夫なんだといって埋立承認を仲井真知事からいただいた、いわば埋立承認の条件ですよ、これは。こういう条件、核心部分の委員会が埋め立てをしている受注業者から寄附金をもらっていた、それだけでもう公正中立というのは疑われる。県民が、こんな環境監視なんか信じられないと出…