赤尾信敏
会議録に記録された「赤尾信敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1990/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際連合平和協力に関する特別委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) たたき台と先生が言われるものがどういうものかちょっとわかりませんが、全く何もなしで検討も進みませんので、いろんな案をつくっては破ったりつくっては破ったりしているということは事実でございます。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 私たちといたしましては、日本が国際の平和及び安全の維持の面で特に人の派遣も含めていろいろと国際協力できるという観点から、法律面も含めてちゃんとした制度が整備されているということが望ましいというふうに思っておりまして、そのためにはできるだけ早くそういう制度が整備されることが望ましいというふうに考えておりますが、それが今月中にできるかできないか、私といたしましてはまだ何とも申し上げられる立場にありません。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 私はもう大臣が言われたとおりでございます。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 何を今月いっぱいにつくるかということにも、片や場合によっては例えば骨子をつくるのかテキストをつくるかということにもよりますが、とにかく私たちといたしましては、今いわゆる国連平和協力法というものを想定して、そういう新しい法律をつくる場合にどういう内容が必要であるか、そういう法律をつくる場合に現行法との関係はどうなるかという点等も含めていろいろと検討をしておりますので、検討の過程で国家公務員の地位の問題等も含めまして…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 私たちが検討をした上でこういう形がベストだと思うようなものを出すためには、いろんな実態について調査して検討するということはあり得ることかと存じます。 なお、今の組織を使うということが非常に重要であるという点は確かにそのとおりでございますけれども、同時に、私たちのこれまでの経験から、民間の間におかれましても非常に優秀な方がたくさんおられることがわかりました。例えばニカラグアの選挙監視団の場合はスペイン語という語学が…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 私たちといたしましては、あらゆる事実関係、現在どういう制度になっているか、あるいはどういう方がおられるか、例えば自衛隊のもとで予備自衛官の制度があるということも一応勉強はしておりますが、それをこの中に入れるか入れないかということにつきましては全く未定でございます。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 私たちは、過去数十年間国連がどのような平和維持活動に当たってきたかというようなことも参考にしながら、今日本としてどういう分野で貢献ができるかということを検討しているわけでございます。 それで、国連のこれまでやってきた平和維持活動を見てみますと、停戦の監視ですとか選挙の監視ですとか医療活動、あるいは車両整備とか運輸、通信などの業務があるということでございます。あと行政などもあるかと思いますけれども。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) ジョルダン等にいる難民の輸送に船を使わないかということでございますが、これは一義的に私たちIOM、国際移住機構を通じて援助をしておりまして、今度のJALとANAが行ったのも、日本政府が仲介には立ちましたけれども、IOMに対する協力ということで行っていただいたわけです。船につきましても可能性をいろいろと検討いたしまして、日本からは協力していただける会社も出てきたのですけれども、IOMの方で非常に時間がかかるというこ…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 今の多国籍軍が四十二条に基づく国連軍かどうかという御質問につきましては、四十二条に基づく国連軍ではないということでございます。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 先生も御指摘されましたとおり、日本が国際社会におけるあるいは国連の一員としての責任ある役割を果たすためには、人と物、これは非常に重要でございますけれども、物だけでなく人も派遣して汗を流す外交もしなければいけないということを私たち常々感じてきたわけです。特に今度の中東の問題に絡まる貢献策との関係でそういう必要性をますます強く認識したわけで、ただいま国連平和協力法というものをつくって、そのもとに国連平和協力隊というも…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 国連は、これまで四十五年の間に二十近くの平和維持軍あるいは平和維持活動というものを設立して、いろいろと人を各関係国から集めて出しているわけです。特に八八年以来この二年間は、二十近くの平和維持活動のうち実に七つがこの二年間のうちに設置されました。特にイラン・イラクの関係ですとか、アフガニスタン、パキスタンの仲介ミッションとか、ニカラグア、中南米、ナミビア等でございますけれども、特に最近の米ソ間のあるいは東西の関係の…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 確かに先生も言われますとおり、これからますます国連が行ういろんな活動、一言で平和維持活動と呼んでおりますけれども、平和維持活動の中にもいろんな活動があるわけなんで、そこへ日本が従来のような物、金だけではなく人も派遣する可能性というのはますます大きくなってくると思います。特に近いうちにはカンボジアですとか西サハラとかで具体的にそういう活動があると思います。その必要に応じてどういう人を我が国では派遣できるかということ…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) ただいまの難民数でございますけれども、九月の十四日現在の数字しか私持っておりませんが、国連の災害救済調整官事務所の数字によりますと、ヨルダンに四万一千人ぐらい、トルコに三万三千人ぐらい、サウジアラビアには三十万人以上、イランに一万九千人、シリアに一万一千人ぐらいの難民がいるということで、今のUNDROですとか、国際赤十字委員会あるいは国際移住機構などのアピールにこたえまして各国がいろんな援助、これは金銭面での援助…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) はい、そうでございます。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 主としてクウェートから流れてきた難民だと思います。
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) これらの難民は主としてイラク、クウェートから周辺国へ出てきておる難民でございまして、今そういう難民がどの程度この周辺国に定着しているかというのは私たちは必ずしも把握しておりません。私たちが理解しておりますのは、一義的にはアジア地域ですとかエジプト等からのそういう国から来た人たちがイラク、クウェートから近隣諸国へ逃れてきたという方で、今の私たちの一番の重要な仕事は彼らを本国へ送還すること、あるいはそこに残っている人…
第118回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(赤尾信敏君) 確かに先生御指摘のとおり、今ジョルダン、トルコ、イラン等におります難民のほとんどがアジア人でございます。インド、パキスタン、スリランカ、フィリピン、タイ等の人たちでございます。そういうこともありまして、私たちは国際移住機構のアピールにこたえて真っ先に日本は千二百万ドル援助を出したわけです。ただ、金だけだと日本がやっているというのがよくわからないということもありますので、みんなに知ってもらえないということもありまし…
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤尾説明員 ただいまサウジアラビア等に展開しておりますいわゆる多国籍軍といいますのは、先生お尋ねの国連軍とか平和維持軍とはまた別の性格の軍だと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤尾説明員 安保理決議六百六十五号の第一項につきまして、ただいま先生が読み上げられたとおりでございます。もともとこの項につきましては必要最小限の武力を行使してよいという項目がありましたけれども、これはアメリカの案でございましたが、その後安保理のメンバー国間で協議する過程、特にソ連の提案が入りまして、こういうふうに変わったわけです。 ただ、この採択に当たりまして、この決議は十三対ゼロ対二、二カ国が棄権したわけなんでございますけれども、採…
第118回 衆議院 外務委員会 第13号
○赤尾説明員 国連憲章によって認められております軍事参謀委員会といいますものは、本来、憲章第四十二条に基づいて国連軍が設立された場合にこの軍事参謀委員会というのは活躍するわけでございますけれども、これまでのところ、そのような場面がなかったわけです。ただ、従来から、ソ連ができるだけこの軍事参謀委員会を活用しようということを主張しておりまして、今回も、アメリカの方もソ連の立場にある程度理解を示してこういう新しい項目が入ったというふうに私たち…