赤尾信敏
会議録に記録された「赤尾信敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1990/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際連合平和協力に関する特別委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○赤尾政府委員 先に私の方から事実関係について申し上げます。 ただいま先生が引用されましたとおり、国連事務総長はまず十三日の記者会見におきまして……(川崎(寛)委員「違うよ、ここで答えたことを言いなさい」と呼ぶ)はい。私が申しましたのは、国連事務総長は、アメリカ軍の行動は憲章に違反するというふうに一部報道に伝えられたけれども、米軍の行動は憲章に違反するという言葉を用いたことは一度もないというふうに、事務総長の談話として国連事務局報道官が…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○赤尾政府委員 ただいまの点につきましては、事務総長がみずからニューヨークで述べたということでございません。事務総長はその日はリマにおりまして、事務総長にかわりまして国連の報道官が事務総長の談話を出したわけでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○赤尾政府委員 もう一度正確に申し上げます。 十六日に発表いたしましたのは、報道官が事務総長の談話としてニューヨークにおいて発表したわけでございます。発表の内容は、一部新聞に報道されました米軍の行動が憲章に違反するという点については、自分はそういう言葉を用いたことは一度もないということでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○赤尾政府委員 ニューヨークにおける国連事務総長スポークスウーマン、これは女性の報道官でございますけれども、スポークスウーマンが述べました点は次のとおりでございます。 彼女は、ただいま先生が言われました内容について、これは事務総長のステートメントであるということで、リマにおいてきょう記者会見で答えたというふうに、ただ事務総長のステートメントとして発表したわけでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第2号
○赤尾政府委員 私の方から先に事実関係あるいは基本的な考えだけ御説明いたします。 ただいま突然の御質問ですので、私も、それぞれの決議について棄権したか反対したか、正確に記憶しておりませんけれども、恐らく今先生御指摘のとおりだと思います。 日本政府のそのときどきの投票態度につきましては、あくまで核実験の早期停止そのものについては変わりはありません。あるいは人種差別撤廃の早期実現、これは基本的な立場でございますけれども、その決議の内容をよく…
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(赤尾信敏君) 私の方から今先生が御指摘されましたデクエヤル事務総長の発言に関する報道について事実関係を御説明させていただきます。 ペルー訪問中のデクエヤル事務総長が記者会見で、米軍の行動は国連憲章に違反すると述べたという報道がございましたけれども、その直後にニューヨークにおきまして国連事務局の報道官が、それは誤報であるという旨をはっきり述べております。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(赤尾信敏君) もう一つ事務総長が述べておりますのは、封鎖については憲章に違反するという言葉を用いたことは一度もないということを言っております。ただ、封鎖については国連決議の中のものでなければいけない、国連決議に基づくものでなければいけないというふうに事務総長は述べております。
第119回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(赤尾信敏君) もう一度国連事務局の報道官の文章を読まさせていただきます。 「事務総長は、「憲章に違反する」との言葉を用いたことは一度もない。」、かかる文脈で事務総長が封鎖に対するコメントを求められた際、記者団に述べたのは以下のとおりである。「国連の観点からは、「封鎖(blockade)」という言葉は正しいものではない。我々が目にしている事態は、サウディ・アラビア政府及びクウェート政府との合意により、米、仏、英、アラブ諸国を含…
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤尾政府委員 お答えいたします。 一般的に申しまして、国連の平和維持活動へ参加します平和協力隊、あるいは多国籍軍への協力の一環といたしまして派遣されます協力隊員は、一たん任務が終了いたしましたら日本に帰りまして、派遣元、例えば自衛隊の場合は防衛庁に戻るということで、それで、その任務が終了と同時に、そのグループに限りましてはすべて平和協力隊員がいなくなるということでございます。
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤尾政府委員 平和協力隊本部の事務局は残っております。
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤尾政府委員 国連平和協力法の目的あるいは定義の条項をいろいろと御質問でございまするが、それとあと一連の国連決議及びデクエヤル事務総長の発言との関係につきましては既に外務大臣から説明がございましたけれども、もう一度改めて一連の事項につきまして説明させていただきます。 この法律の目的は、第一条及び第三条に書いてありますとおり、国際の平和及び安全の維持のために国連が行う決議を受けて、あくまで決議があってこその平和協力隊員の派遣あるいは物質…
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤尾政府委員 法律と国連決議との関係は先ほど申しましたとおりでございます。 もう一点だけ。もう一点だけ、先生から御質問の国連決議とアメリカ軍の派遣の時間的な関係について補足させていただきます。 イラクのクウェート侵攻が起こりましたのが二日の未明でございます。同じ日にニューヨークにおきまして、国連決議六百六十号、これはイラクのクウェートからの即時撤退を求める決議が成立いたしました。アメリカは、ブッシュ大統領が、八月八日ですから国連決議の…
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤尾政府委員 先生からデクエヤル国連事務総長の発言と多国籍軍及び決議との関連につきまして御指摘がございましたので、私たちのニューヨークからの報告をベースに御説明いたします。 確かに、先生が御指摘されましたとおり、一部の報道におきまして、新聞等の報道におきまして、国連事務総長は多国籍軍の展開は国連とは関係のないような発言をしたかのごとく報ぜられた事実がございます。その後、ニューヨークにおきます国連事務総長の記者会見におきまして、このよう…
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤尾政府委員 今、先生の御指摘のいろいろな軍、国連軍その他のうち、混合軍あるいは国連軍は国連の指揮下に入ります。多国籍軍は、これはそれぞればらばらの各国が別々に行動しております。朝鮮国連軍の場合は、これはアメリカの指揮下に入ったというふうに了解しております。
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤尾政府委員 私はその経緯はただいま承知いたしておりませんけれども、結果的にはアメリカの司令官のもとに入ったというふうに理解しております。
第119回 衆議院 予算委員会 第1号
○赤尾政府委員 三十九条に基づきます国連軍というのは余り例がございませんので、過去においてはそういう朝鮮国連軍が参考になるかと思いますけれども、将来につきましてはいろいろなまた態様、特に指揮命令系統につきまして態様があるかと存じます。
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○赤尾説明員 本日の毎日新聞に出ましたサウジアラビアに派遣されました医療先遣隊の記事につきましては、内容が非常にミスリーデイングな箇所がたくさんございまして、必ずしも正確な状況を伝えてはおりません。 確かに先遣隊が現地に行きました際、いろいろなサウジアラビアの医療施設を視察、見学いたしまして、日本としてどういう形で医療協力を行うのがいいかということを調査しているわけですけれども、その幾つかの病院の中で、最近リヤドにできましたいわゆる陸軍…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○赤尾説明員 私たちがただいま検討しております国連平和協力法のもとでの日本の協力の態様といたしましては、いろいろな形が考えられるわけでありますけれども、一義的には国連の平和維持活動、先生の言われました国連の平和維持軍の範囲が今どこまで念頭に置いて言っておられるかちょっと存じませんけれども、国連の平和維持活動につきましては、平和維持軍の派遣ですとか監視団、停戦監視団の派遣ですとか選挙監視団、あるいは輸送、通信、医療、その他いろいろとござい…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○赤尾説明員 日本政府といたしましては、ただいま先生から御指摘のUNRWAにつきましては、毎年約一千万ドルの拠出を行っておりまして、特にパレスチナの人たちの教育ですとかいろんな分野で大いに役に立てていただいております。 また、国連のUNDPにつきましては、最近の為替レートの変動等もございまして、日本は今三位にちょっと下がっておりますけれども、従来からアメリカが一位、日本が二位の大口拠出国として大いに貢献をしております。 あと難民援助につ…
第118回 衆議院 安全保障特別委員会 第7号
○赤尾説明員 日本政府といたしましては、人権問題の重要性、特に人権問題、人権分野で国際連合が果たしております役割の重要性というのは非常に評価しております。 そのような観点から、多くの人権関係条約、例えば国際人権規約でありますとか、女子差別撤廃条約等多くの条約を既に批准しておりますし、今児童権利条約等の批准について検討しておりますが、ただいま先生から御指摘を受けました人種差別撤廃条約につきましては、日本の憲法との関係、特に団結、結社の自由…