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外務省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
128
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房審議官
直近の発言日
2021/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会32 件・32%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 外交防衛委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

128 20 を表示
外務省大臣官房審議官2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 発出元の位置づけが異なりますので、その見解についても異なった扱いとなります。

外務省大臣官房審議官2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 検討する法的義務はないということでございます。

外務省大臣官房審議官2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 内容は承知しておりますし、関係省庁にも配付しております。

外務省大臣官房審議官2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 検討する法的義務はございませんので、その上で、その文書を見て適宜対応するということだと思います。

外務省大臣官房審議官2021/04/23

204衆議院 法務委員会 第17号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 そういう性格の文書でございますので、当省からそれに基づいた対応をお願いしているということはございません。

外務省大臣官房審議官2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 入管法改正案に関しまして特別報告者から書簡が出ておりますけれども、前提といたしまして、我が国は、二〇一九年国連人権理事会理事国選挙に立候補した際、二〇一九年一月に、国連人権高等弁務官事務所及び特別手続との有意義かつ建設的な対話を重視している旨表明しております。 こういった考え方に基づきまして、特別報告者を含む特別手続による報告が、客観的で正確な情報に基づき正しい理解の下になされるよう協力してきており…

外務省大臣官房審議官2021/04/21

204衆議院 外務委員会 第9号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 我が国は、国際人権諸条約や難民条約の締約国として、条約が定める義務を誠実に履行してきており、我が国の制度がそれらに違反しているということは考えておりません。 御指摘の書簡は、日本政府から入管法改正案に関する説明を受けることなく発出されたものでありますけれども、四月六日に、現地ジュネーブ代表部から特別報告者の事務局に対しまして、我が国の政府の考え方を説明しております。 今後とも、丁寧に説明し、正確な理…

外務省大臣官房審議官2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 前提として、御指摘のとおり、国際機関の公正中立な運営を確保することが重要でございまして、我が国は、責任ある加盟国として、国際機関の運営に積極的に関与を行ってきております。 その上で、日本人の国際機関職員が世界で活躍することは、日本の存在感を高め、また、日本と国際機関との関係強化の観点からも重要でございまして、外務省として長年取り組んできております。 さらに、委員が中心的役割を果たされて提出された政府…

外務省大臣官房審議官2021/04/20

204参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(赤堀毅君) 現時点においてACSAの交渉開始が具体的に検討されている国はございません。

外務省大臣官房審議官2021/04/16

204衆議院 法務委員会 第14号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 まず、御指摘の日本の第四回・第五回政府報告に関する総括所見における勧告の内容につきまして、我が国に対して法的拘束力を有するものではございませんが、外務省から関係省庁にしかるべく情報を共有しており、関係省庁において十分に検討することとしております。

外務省大臣官房審議官2021/04/16

204衆議院 法務委員会 第14号

○赤堀政府参考人 お答えいたします。 国際人権諸条約に基づき設置された委員会による総括所見については、その次の政府報告においてフォローアップに関する情報を含めることとなっております。本件総括所見につきましても、次回報告において対応することを考えております。

外務省大臣官房審議官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。 サイバー空間における国際法の適用に関わる議論は、主に国連において行われてきております。 二〇〇四年以降開かれている政府専門家会合においては、二〇一五年の報告書の中で、国際法が、特に国連憲章の全体がサイバー空間に適用される旨、また、国連憲章で認められた措置をとる固有の権利や、自国に帰属する国際法行為に対する義務等が確認され、同報告書は国連総会で採択されております。 本年三月には、全国連加盟国が…

外務省大臣官房審議官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。 我が国といたしましては、対北朝鮮安保理制裁決議がしっかりと履行されることが重要と考えており、北朝鮮による関連安保理決議違反が疑われる活動について重大な関心や懸念を持って平素から情報収集、分析に努めております。 瀬取りの実態につきまして網羅的にお答えすることは困難でございますが、例えば、本年三月に公表された安保理北朝鮮制裁委員会専門家パネルの報告書では、北朝鮮籍船への瀬取りや第三国船舶による直…

外務省大臣官房審議官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。 瀬取りの疑いがある船舶に対していかなる措置をとり得るかについては個別具体的な事案に即して判断する必要があり、一概にお答えすることは困難でございます。 なお、これまで我が国が瀬取りの実施が疑われる北朝鮮船舶の臨検、拿捕を行ったことはないと承知しております。 その上で、一般論として申し上げれば、仮に日本の領海内で第三国籍の船舶と北朝鮮船舶が瀬取りを実施した場合には、関係法令の要件を満たせば当該船…

外務省大臣官房審議官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。 国連加盟国百九十三か国ございますが、各国一票持っております。そして、それぞれの枠に対して投票いたします。ニューヨークの国連本部で投票いたします。

外務省大臣官房審議官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。 国際機関職員は、中立的な存在であることが求められます一方で、日本人職員が世界で活躍することは日本の存在感を高め、また日本と国際機関との関係強化の観点からも重要であると考えております。このため、日本政府は、国連関係機関における日本人職員を二〇二五年までに千人とするとの目標を掲げ、国際機関で働く日本人の方々の増加に努めております。 具体的には、国際機関職員として採用されることを目指して若手の日本…

外務省大臣官房審議官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(赤堀毅君) はい。 いかなる海域でも北朝鮮が漁業権の販売、移転を行うことは安保理決議で禁止されており、また合弁企業も基本的に禁止されております。 中国、ロシアを含む近隣国との間で関連安保理決議の完全な履行の重要性について確認してきており、引き続き連携してまいります。

外務省大臣官房審議官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。 御指摘の点につきましては、当該文書が発出されました二〇一八年十二月当時に関係省庁に対し迅速に情報共有すべきであったと考えております。その時点、あるいはそれ以降、不備があったものとの報告を受けております。外務省に届いた情報を関係省庁である内閣府に対して迅速に共有すべきでございました。 また、昨年九月当時の御指摘については、やり取りの詳細は分かりませんけれども、通常は外務省において、女子差別撤廃…

外務省大臣官房審議官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。 第五次男女共同参画計画については、国民の間の様々な議論を踏まえて政府として決定したものでございます。閣議決定でございますので、当省としてもしっかりと関与しております。

外務省大臣官房審議官2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(赤堀毅君) お答えいたします。 政府といたしましては、女子差別撤廃条約の誠実な履行を通じて、ジェンダー平等及び女性のエンパワーメントにつき積極的に努力していく姿勢には変わりはございません。引き続き尽力してまいります。