赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛—
- 防災0 件
- 教育—
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
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発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 もう一点、これはちょっと看過できない話なんですけれども、農産物の自由化を進めるんだ、完全自由化だというふうな話をされています。 これはまさに、今WTO交渉でぎりぎりの交渉をしていて、上限関税は拒否する、大幅な関税引き下げもだめだ、特に重要品目、どれだけの品目を重要品目に位置づけるか、そういう交渉を大変大臣御苦労されている中、そういう中で野党第一党が、いや、自由化していいんだと言うことがどれほどその交渉にマイナスかというのは、…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 今何点かお話をさせていただいたんですけれども、全体を総合しますと、自給率は一〇〇%、輸入は自由化、国内助成は十二兆円なのか、丸々もう全部面倒を見ますという、これは並び立たないですね。ですから、政策としての形にもなり得ない。また、最初の入り口のところで、では農地はそこにあるんですか、こういうことですから、絵そらごとだ、こういうことだと思います。 最後にもう一点、大きな一番基本的な話ですが、今の農村の姿をどういうふうに持っていく…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 小農や兼業、今のような農業構造でいいじゃないか、こういうふうに言われているんです。それは農村、農家にとってみたら、今のままでいいよ、こう言われるのは非常に楽かもしれません。しかし、今のままで今のままが維持できるかというと、そうはならないのでありまして、もう既に七十歳以上の方が大宗を占めるようになっている中で、十年、二十年今の状況をほっておいたら、もう完全に農村、農家は崩壊してしまう。 そういう中にあって、しっかりとした担い手…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 方向はそういうことで、しっかりとした担い手を育てていこう、そのために品目横断、施策も集中してと。 そこで、一方で、今格差社会ということがよく言われます。育てていく農家、集中してその施策の対象になる農家、それはいい。しかし、その対象にならない農家もいるでしょう。そのことが結果として農村における格差、大地主と小作とか、使用者と労働者というふうな関係になっていきはしないかということに対してはどういうふうに考えていますか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 今度の品目横断対策で、要件に当たらなかった人をどうやって格差を埋めていくのかというと、これは非常に難しいのかなという気がします。 というのは、四ヘクタールとか十ヘクタールとか一定の規模を持ってやっている農家と、それから外れる農家がいます。この農家も規模拡大をやりましょうというと、こちらとバッティングしますし、それだけの意欲があれば初めから要件に該当していく道を模索するだろう。そうすると、やはり要件に当たらない農家が固定化され…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○赤城委員 今、井出局長言われたように、いろいろな形で農業を振興し、農家を育成していくんだということをぜひ現場にもよくわかるように浸透していただきたいと思います。変な誤解や混乱を招きかねない部分があると思いますので、そこはよく現場にも説明をしていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦と申します。 きょう、こうして皆様に当委員会においでをいただきまして、貴重なお話をいただきました。このことは、拉致問題解決に向けて大きな意義があると思っております。本当に、きょうの御出席に心から感謝を申し上げたいと思います。 皆様のお話を伺いながら、改めて、拉致という犯罪、そのむごさに胸が締めつけられる思いがいたしましたし、そういうことを許した北朝鮮の指導者に対して憤りを感じております。 先ほど横田滋さん…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○赤城委員 わかりました。 もう一つは、横田早紀江さんにお尋ねしたいと思います。アメリカまで大変お疲れさまでございました。大きな成果が上がったと思います。議会での証言そして大統領との会見も実現された。早紀江さんのその思いが、アメリカの皆さんの心も震わせることになったと思います。 そこで、その成果を具体的にこれからにつなげていきたいと思います。その第一歩として、来るG8サミットにこの問題を正式の議題として取り上げていく、また、そのほかの場…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○赤城委員 ありがとうございます。 北朝鮮にとって最も脅威である相手方というのは、やはり米国だと思います。アメリカがこの拉致の問題を真っ正面から受けとめていただいて、核問題とかミサイルの問題と同等以上に、あらゆる会合、会議の場でこの拉致の、人権問題と大きくくくる中でも一番むごい犯罪でありますから、これを真っ正面に取り上げて、北朝鮮に対して当たっていただける、大統領からそう強い発言があったということは、これはもう早紀江さんの訪米に当たって…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○赤城委員 時間が参りましたので終わりますけれども、きょうは皆さん、本当にありがとうございました。ともども力を合わせて頑張ってまいりましょう。皆様がお元気で御活躍いただけますようにお願い申し上げて、終わりたいと思います。 本当にありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦です。 朝から続けての委員会でお疲れかと思いますが、もう少しですので、おつき合いをいただきたいと思います。 最初に、民主党提出の法案について、何点か確認のために伺いたいと思いますけれども、後の質問の都合もありますので、できるだけ簡潔にお答えいただければ幸いであります。 直接支払いの額について、これは数字の確認なんですが、提出された資料には、転作の麦の単価が反当たり四万五千円、こうなっております。これまでの…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤城委員 試算なのでということなので、ちょっと、ふわふわしていてよくわからないんですが、いずれにしても、米並みの所得を確保するために七万円、加算を含めてそのぐらいになる、こういうことだったと思いますけれども、ちなみに、役所に米並みの所得を得るためにはどのぐらい麦に対して足せばいいのかということを聞きましたら、大体七万五千円だ、こういう話でした。七万円とか七万五千円とかいろいろあるとは思いますけれども、では、それだけ補てんしたら米づくり…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤城委員 法律上は生産格差の是正ということで対処するのかなと思いましたけれども、もう一つ大きな疑問があります。 米に対しても支援をする、こういうことですね。反当たり二万五千円から四万五千円、こうなっておりますが、そうすると、米に対して、さらに有利になるようにその分を上乗せしないと、やはり米の方がいいやと、米に対して支援があるんだから、米づくりに戻っちゃうということになりませんか。その点はどうしますか。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤城委員 これは政策として非常に不思議なことになると思うんですよ。足りないものに対して助成して、それを伸ばしていくという趣旨だと思うんですが、いきなり政権奪取時に米に対してこれだけの支援をすれば、これはどう考えても麦に行かない。さっきの数字でいくと七万円から七万五千円ぐらいは足さないといけないのに、米に対してこれだけ支援したら、とてもじゃないけれども麦に行かないでしょう。しかも、麦に対する単価も、これはだんだん下がっていくんですね。米…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤城委員 御苦労お察しいたします。 もう一つ大きな疑問があるんですが、米についてはいろいろな状況があるでしょうということでしたね。しかし、この表でいうと、政権奪取初年度にはこういう支援をする、こうなっているんですが、しからば、上限関税が設定されるとか関税が引き下げられるとか、そういうことが起きなかった場合にはこの助成はしなくていい、要するに生産格差が現実化しないわけですから。WTO交渉がうまくいって、そういう事態に至らなかった場合には…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤城委員 このWTO交渉が今まさにぎりぎりの交渉段階にあるということは、よく御案内のとおりだと思います。そういう中でこの法案が提出され、審議がされているわけでありますけれども、どういう状況になるかわからないから、いかなる場合にも対応できるように用意されているんだと。非常に用意がいいんですけれども、しかし、例えば外国へ行って説明されるときに、我が党は関税が下がってもいいように、上限関税を設定されてもいいようにもう法律で用意しています、こ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤城委員 まさに大臣も言われたように、これはもう、上限関税を阻止する、米についてしっかり守っていくんだということは与野党を通じて力を合わせて主張していくべきことだ、こう思いますので、ぜひともこの法案については再考をお願いしたいと思います。 それから、備蓄との関係なんですが、米の生産調整を廃止します、こういうことであります。これは当然、米について大量の余剰が発生するんだと思います。価格も暴落すると見込まれますが。だからこそ、民主党案でも…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤城委員 なるほど、定められた一定の基準期間ですから、何年前はいかぬとか、こういうことは書いてありませんけれども、基準期間があっちこっち動いてはいけないと思うので、三十年前とか五十年前の期間を定めるのであれば、全国その期間になるんでしょうし、あるところは昔の、あるところは最近のというわけにはいかないのではないかなと思うんですね。 そうすると、三十年前、五十年前にその農地で何がつくられていて、生産者がだれであって、その後所有権がいろいろ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○赤城委員 現在の農業者ごとの生産面積を別に法律で定めるとこの民主党提出の法案ではなっていますけれども、これはとても定められないのではないかと思いますが、時間が参りましたので、以上で終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤城委員 おはようございます。赤城徳彦であります。 額賀長官におかれましては、連日の委員会審議、大変お疲れさまでございます。また、きのう報道されておりましたけれども、この委員会の終了後に訪米をされてラムズフェルド国防長官との会談に臨まれる、こういうことでございます。中心的な議題は米軍の再編にかかわる問題であると思いますし、なかんずく海兵隊のグアム移転に伴う経費の問題であろうかと思います。 この移転、大変結構なことなんですけれども、経費…