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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 御指摘の緑資源機構発注の特定中山間保全整備事業については、官製談合の疑いがあるとの報道がありましたが、その事実関係については承知しておりません。

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 農林水産行政法人評価委員会の評価で、緑資源機構は三年間、総合評価Aとなっております。

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 私は、就任直後に、この緑資源機構は廃止する方向で検討するように、こういうことで事務方に指示をいたしました。 これは、発注者側がかかわる官製談合を起こした緑資源機構について、そういう組織がそのまま存続するということは許されないことだ、こう判断をいたしまして、廃止の方向で検討するように、こういうことを事務方に指示したところであります。 その際、緑資源機構が行ってきた各種の事業をどうするかということ、特に残事業がありますので、…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 まさに、菅野委員御指摘のとおり、こういう問題を起こした緑資源機構、これは、このまま存続するということは国民的にも許されることはない、こう思いますが、一方で、残事業の問題とか、そこで働く七百二十人の方がまじめに働いておられる、その方々を現実問題としてどうするのか、そういう具体の問題、また技術的な問題もございます。 そういうことで、第三者委員会というのを設置して検討を願ってきたわけでありますけれども、いずれにしても、林野庁、…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 これまでまじめに一生懸命大事な役割を果たしてきて働いてこられた皆さんの処遇というのは、これは大変大事なことでありまして、第三者委員会で検討するということで、そのことがないがしろにされる、そういうことは決してないと考えております。 第三者委員会に検討していただくに当たって、特に、四つの項目を立てて、入札方法やチェック方法、緑資源機構の事業のやり方等、一方で人事システムのあり方についても検討をしっかりお願いしておりますし、今…

自由民主党農林水産大臣2007/06/05

166衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤城国務大臣 農林水産大臣を拝命いたしました赤城徳彦でございます。 委員長初め委員の諸先生には、これまで農林水産行政の推進に格段の御理解、御支援をいただいてまいりました。この機会に厚く御礼を申し上げます。山本、国井両副大臣、福井、永岡両大臣政務官ともども、農林水産行政の推進に全力を挙げてまいる考えでございます。委員長初め委員の皆様の格段の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 農林水産委員会の開催に当たりまして、当面の課題に対す…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦です。 きょうは、大変お忙しい中、麻生大臣にもおいでをいただきまして、ありがとうございました。 最初に、外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 これまでいろいろ議論してまいりまして、どうしても日本側からの見方、特に負担の軽減と抑止力の維持というふうな観点でとらえがちなんですけれども、米軍の再編というのは世界的な大きなテーマであります。特に、東西冷戦以降の国際情勢の変化、テロとか大量破壊兵器の拡散とか地域紛争…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤城委員 日本の基地負担を軽減しても、技術が進歩して、例えばグアムに移転しても機動的に展開できるから抑止力は変わらないというものなのか、こういうふうに基地再編したことによってより積極的に情勢変化に対応できるようになったという部分があるのかなと、そんなことも少し議論したいと思ったんですけれども、残念ながら時間が十五分ですので、ここからは防衛大臣に伺いたいと思います。 先般、参考人においでいただいて、いろいろお話を伺いました。その中で、再…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤城委員 このソフト事業、参考人が、麻薬だ、麻薬とむちだ、こう言われたんですね。それは、ソフト事業だと、箱物とかハードと違って後に残らない、しかも十年で終わる、だからその効果が切れたら麻薬が切れるようなものだということで言われた、そういう側面もあるんだと思うんですよ。私は、特別措置法で十年ですけれども、それが後々につながっていくようなことでなければいけないなと思っております。 特に、再編の中で負担の大きい自治体がございます。また、沖縄…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤城委員 今の問題は、我々もしっかり心にとめて考えていくべきことかと思っております。 それでは、先ほど来議論になっていました海兵隊のことですけれども、グアムに移転する、家族も含めて一万七千名、これは負担の大きな軽減になると思うんですけれども、一方で、戦闘要員は残るのではないかとか、全体として定員と実員ということもありますから、具体的にどれだけ負担の軽減になるのかわかりにくいというふうな指摘もあります。その点についても、さらに説明が必要…

自由民主党2007/04/12

166衆議院 安全保障委員会 第8号

○赤城委員 もう持ち時間がほとんどありませんので終わりにしますけれども、この問題、特にアメリカと日本との連携をより密にして、抑止力、また安全保障体制がいささかも揺るがないようにしていくということ、大変大事だと思いますし、また国民に対してもしっかり説明をしていくということも、ぜひ引き続きお願いをしたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 自由民主党の赤城徳彦です。 引き続いて質疑をさせていただきたいと思いますが、今回の六者協議、大変難航が予想されるこの協議、一定の成果が出て一歩前進だと思いますし、特に拉致問題については、具体的な成果は出ませんでしたけれども、しかし、我が国の立場を明確にして、また支援はそういうことで今回はやらない、そういうことに対しての各国の理解も得た、そういうことは大変実質的な意味のあることだ、こう思っております。 この間の両大臣、そして副…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 先ほど麻生大臣からも、何をもって進展また解決、先ほどは解決について何をもって解決と見るのかというような答弁されたのかなと、ちょっと奇異に感じたんですけれども、解決は、まさに岩屋副大臣言われるように、すべての拉致被害者が無事に帰ってこられる、これが全面的な解決である、それは最終ゴールでありますけれども、私は、事ここに至って、少なくとも、北朝鮮側はすべての拉致被害者についてみずからの監視下に置き、どこで今どういう状況にあるのかと…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 ちょっとくどいようですけれども、まさに全面解決に向けていくわけですから、一歩でも二歩でも出たらそれに対して支援があるかのように向こうに受け取られるというのはちょっとマイナスなので、まさに全面解決して初めて日朝国交正常化もあるし支援もあるんだよ、そういうことをしっかり北朝鮮側にわからせるということでお願いをしたいと思います。 次に、作業部会の話、先ほどもありました。この合意文書の中に、作業部会が五つありますけれども、他の作業部…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 そうすると、こういうことになるのかなと思うんですけれども、日朝の作業部会はなかなか進まないね、しかし、ほかのエネルギー部会とか何とか部会は、進められるところは進めて計画が策定されました、そこで改めて全体の調整で、日朝の方は進んでいないから全体動かないよ、こういうふうな調整がされるのかな、こう思うんですね。その点が一つ。 それから、特に米朝の関係で、米朝のテロ支援国家指定解除については、当然拉致問題も含めてある、こういうことで…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 よくわかりました。 私、ちょっと心配していたのは、作業自体は影響を与えられないので、進められるところはどんどん進んで、計画がつくられてしまう、最後に全体調整だというふうになると、何かもう周りは決まったんだから、あとおまえのところだけ何とかしろみたいに追い込まれてしまうんじゃないかな、こういう心配がありましたけれども、作業段階でも報告をして、その段階で進みぐあいについての調整がある、こういうことでしたね。 それから、米朝の関係…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 これは私は当たっていないと思うんですけれども、よくマスコミとかが、診察をするけれども治療はしないということで通るのかねと。要するに、調査をするんだったら、その後の何か支援を予定しているんじゃないかねというふうなことを、テレビなんかでは、そういう討論会で聞いたんですけれども、別にそういうことではない、北朝鮮に何かを与える前ぶれとしての調査とかそういうことではなくて、あくまで非核化のためにそれを我が国としてチェックしていくんだ、…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 私は、部分的に何か関与するということが向こうのプラスになってはいけないと思うので、あくまで拉致問題の解決がなければ一切もう日本はタッチしないというぐらいにしておいた方がいいのかなという思いもあって、これは具体的には、例えば人道支援、この人道支援というのは、やはりやらなきゃいけないなというふうな声もある。しかし、その人道支援が実は本当に必要なところまで行き渡らずに、北朝鮮の軍を潤わせるだけになってしまっているのではないかとか、…

自由民主党2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 今回の合意の中で、九十五万トンの経済、エネルギー、人道支援、こう書いてありますけれども、その外枠で何かあるというわけでもないですね。要するに、拉致問題が進展しなければ一切そういうものもないよということでよろしいですか。

自由民主党2007/02/21

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○赤城委員 それでは、ちょっと核の方の話で気になることがあるのでさらに伺いたいと思うんですけれども、今回の合意で、施設の封鎖、停止、無能力化というふうなことが決まりましたけれども、北がかつてウラン型の濃縮計画を公表して、これも大きな問題になったですし、また、既に抽出したプルトニウムで数個の核弾頭ができるのではないか、あるいは既に持っているのではないか、こう言われています。そういうものについて、この合意の中に入ってこないんですけれども、こ…