P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 岩永委員の御地元の滋賀県、岩永委員が集落営農というのを提唱されて、推進してこられましたけれども、御地元では大変改革が進んでいるということを伺っております。 例えば、品目横断の対策でもそうですけれども、現場にどう理解していただくのか、このことが重要でありまして、そのために、これまで、本省の職員も全国に散って説明をし理解をいただく、そういう取り組みを進めてまいりました。 県や市町村、そして農協、農業団体挙げて取り組んできて、…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 先ほど食料自給率についてちょっと議論がありましたけれども、これは今カロリーベースで四〇%まで低下しております。主要国の中でも最低の水準ということで、世論調査をしても、国民の八割がこのことについて将来に不安を抱いておられる。 こういうことで、具体的に、生産と消費の両面にわたって、四五%という目標を着実に実行できるように工程管理をして取り組んでいこう、そういうことで取り組んできたわけでございまして、例えば消費面からいいますと…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 農地制度をどうするかということは、今、品目横断対策とか米政策大綱の改革とか、農地、水、環境対策、そういうことに取り組んでおるわけですけれども、残された国内対策の最大の、また一番難しい分野だと思っております。 御指摘のように、いろいろな会議とか民間の委員の方からいろいろな御提言があります。そういう専門家の方がいろいろ御議論いただき、御提言をいただくということは大変大事なことだと思っております。大変大事な問題でありますし、現…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 この品目横断対策を導入するに当たって、小規模農家が切り捨てられるのではないかとか、現場のいろいろな不安の声も聞いておりまして、そういうことのないように対策を立てるということが一つ大事でありますし、もう一つは、やはり公明党さんでも御努力をいただいて、地元、現場への説明やこの制度の普及に御尽力をいただいているということは、大変ありがたいことだと思っております。 一つ制度的な対応としては、もう既に、例えば、集落の農地面積がもと…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 小平委員御指摘のように、まさに、WTO交渉、大変長い交渉でありましたけれども、いよいよ最大の山場を今迎えているという状況だと思います。 モダリティーという、これは枠組みを決めるわけでありますから、あとは譲許表を提出してさらに具体的に決まっていくという、その一番大事なモダリティーが間もなく決まる。その交渉に入っていくということで、今そういう状況にあって、G4という輸出国側の一部の国々で物事が決まる。これは、先ほど申し上げま…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 まず、私は、松岡前大臣の逝去に伴って就任することになりましたけれども、この交渉に臨む松岡前大臣の並み並みならぬ意欲、エネルギー、そういうことを目の当たりにしておりましたし、さぞや無念の思いであったろうと私も感じております。そういう思いをしっかり受け継いでこの交渉に臨みたいと考えておりますので、臨むに当たっての基本的な姿勢は松岡大臣と変わらず、また劣らず、そういう思いを持っております。 攻めるところは攻める、守るところは守…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 EPAまたFTA交渉というのは、もともとWTOを補完するということで、二国間で結ばれ、二国間ですからお互いにプラスになるように締結をする、これが基本だと思っています。つまり、勝つか負けるか、そういうような関係であってはいけない。これまでシンガポール、マレーシア、メキシコ、それぞれ結んでまいりました。お互いに両国関係全般がプラスになるように取り組んできたと思っております。 ところが、日豪、オーストラリアとなりますと、これは…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 品目横断の経営安定対策、本年の四月から本格的に導入されたところでございます。今、昨年の秋の麦作、麦の作付の農業者の加入申請に引き続いて、四月の二日から七月の二日までの間、米と大豆、これを対象に加入申請の受付を行っている、こういう状況でございまして、御指摘のように、作物によってまだ、米とか大豆はこれからだというところがあります。 一方、麦については目標を一〇〇%今達成しております。これからまた春まきの麦がありますけれども、…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 その前に、先ほどの品目横断について、これは地域の特性、実情に応じて特例もありますし、小さな農家も集落営農に参画するということでこの制度に参加できますので、決して切り捨てということではない、また、ないように取り組んでいきたいと考えております。 農地、水、環境対策でありますけれども、これも地域の農業者だけでやる、こういうことではなくて、その活動組織については、地域住民とか自治体、消防団、いろいろな組み合わせで地域の実情に合わ…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 この自給率の問題というのは、おっしゃるとおり、消費面の構造の変化、また生産面、両面あると思いますけれども、国内でつくれないものを食べるようになれば当然輸入はふえるわけで、果物でもそうですし、また、国内で自給できるお米を食べずにほかのものを食べる、こういうことになれば自給率は下がるという、どの作物をどういうふうに食べるかによって変わってくる。それを細かく分析する必要があると思いますし、生産と消費と両面で取り組んでいかなけれ…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 岡本委員にお答えいたします。 食料自給率というのは、食料のあり方、供給、消費の関係を一番端的にあらわす一つの指標でありまして、この指標を一つ目安にいろいろな施策を進めているわけであります。その指標がカロリーベースで今自給率四〇%、こういうことでありますけれども、これは先進国中最低の数字であります。 先ほど来お答えをいたしておりますけれども、この自給率というのは、いろいろな要因が絡んでおりますし、作物もいろいろな作物、食品…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 今の自給率の問題でもそうですけれども、これからの農政を進めるに当たって、それを担う担い手、それから農業を生産する基盤である農地、これは車の両輪だと思っております。この施策をどうやって担い手に集中、集約化していくのかということで品目横断の経営安定対策というものや一連の対策をやっております。 一方、生産の基盤をどういうふうに整備していくのかということは大変大事な問題だと思っております。先生御指摘のとおり、まだまだこれはきちっ…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 競馬について御指摘がございました。 まさにこの委員会で、つい先ごろ競馬法の改正が成ったわけですけれども、改めて委員から、競馬に当たる関係者の皆さんの御苦労、そしてまた地方競馬の問題、御指摘をいただきました。 今回の競馬法の改正は、一言で言いますと、そういう地方競馬の現状をどうするのか。それから、何といっても魅力ある、ファンがついていただけるということが何よりも大事でありますから、そういう魅力のある競馬を実現する、こういう…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 昨晩、ジョハンズ農務長官と電話会談をさせていただきました。私の新任のごあいさつが第一の目的でありますけれども、あわせて、WTO交渉に向けての我が国の立場を主張しました。また、先方から、牛肉の輸入条件の緩和についてのお話がありました。我が方から、私からは、これはあくまで科学的な知見に基づいて決めることである、現在、査察を行って、それが終わって検証している、そういう段階でありますので、その検証をしっかり進める、それがまず大事…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 報告の時期についてということでありますけれども、これは、今まさに検証を行っているという最中で、鋭意やっておりますが、具体的にいつということを御報告できる段階ではございません。 また、アメリカの主張に折れることなくということでございました。この問題については、やはり科学的な知見に基づいて決めていくことが大事だと思っておりますので、勝つか負けるかとか、折れるかどうかということではなくて、あくまで科学的に正しく判断をしていきた…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 科学的知見に基づいて、こういうことを累次申し上げていますけれども、これは、私どもはこの点についていえば素人、科学的な知見という面では。その分野の専門家の見方というのはやはりあると思います。 科学とは何かということになると、これは非常に難しいお話になりまして、委員御指摘のように、例えば、あるものがここにある、だれが見てもそれはそこにあるものだ、こうなるわけですけれども、これは例えばミクロの科学の世界でいいますと、観察するこ…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 特林懇話会からの献金やパーティー券の購入についてのお尋ねでありますけれども、私は、政治と金の問題、これはきちっと法律にのっとって適正に処理をしなければいけないと考えております。 また、私自身、政治家自身は国政に専念をするということが大事で、殊さらに、金の問題について、微に入り細にわたり政治家自身がかかわったり承知したりする必要はない、私は国政に専ら専念したい、こういうことで、この資金の処理については、秘書また事務方に任せ…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 法律制度、法律にのっとってきちっと処理をする、こういうことでやっておりますので、法律に従って、資金報告書なり、そういうものに報告をされている、こういうことで承知しております。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 法律に基づいて報告すべきもの、公表すべきものがあれば、そこに報告をされておりますし、その必要がないものについては報告をされていないと思います。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 岡本委員から昨日通告をいただきまして、その特林懇話会からの献金やパーティー券購入の事実はあるのか、あるとすれば額は幾らかということで通告をいただいております。 それに対しまして、私は、この資金の問題は、秘書や事務所の者にきちっと法律に基づいて処理するようにということを常々申しつけておりますし、私自身は国政に専念をする、したがって、資金の問題については一線を引くということが、むしろ政治と金の問題についてみずからの規律を保つ…