赤城徳彦
会議録に記録された「赤城徳彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会97 件・97%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 委員御指摘の六日の衆議院農水委での私の答弁でありますけれども、私の答弁の本意とするところ、本旨は、これは政治と金の問題、これはきちっと法律にのっとって適正に処理をしなければいけないということ、また誤解を招くようなことがあってはならない、したがって適切に処理しなさいということを常日ごろ秘書に申し付けているということでありまして、答弁の中でも申し上げておりますように、政治家は微に入り細にわたり金にかかわることに労力…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 六日の農水委で私が申し上げたように、その会の代表とか責任者とかという立場というわけではありませんけれども、政治家として秘書に対して常日ごろから、政治と金の問題、これはきちんと法律にのっとってやりなさいと、そういうことを適正に処理しなさいと、こういうことを申し付けておりまして、またその私の先ほど申し上げた本旨、微に入り細にわたりそういうことに立ち入らないということを申し上げてきたわけです。さらに、その御指摘もあり…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 先ほど御答弁した点について、芝委員に対して御説明がちょっと不十分であったんではないかなと私思っておりまして、先ほど申し上げたのは、六日の農水委員会で私の答弁の趣旨についてはお話ししたとおりであります。さらに、間違いがあってはいけないし、念には念を入れろということで、秘書にも常々、きちっと間違いのないようにしなさいと、こういうことを言っておって、その後、記者会見で、こういうことで御報告しましたという点でございます…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 先ほど、まず六日の農水での答弁の話でございますけれども、これは先ほど来、私の答弁の本旨はこういうことであると申し上げたとおりでございまして、要するに、きちっと処理しなければならないということを常日ごろ秘書に申し付けていると、また、微に入り細にわたり、金にかかわることに労力を使うより国家の安全や発展のために汗を流すことが重要であるということを申し上げてきたわけで、そのことを、さらに、間違いがあってはならないし念に…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 今の芝委員の御指摘でございますけれども、先ほど私が答弁したことに尽きるんだと思うんです。つまり、お金が、林土連懇話会の寄附を自民党茨城県第一選挙区支部で収受しておりまして、その旨収支報告書にも記載され、公開しております。私もそれは確認しておりますから、その点については間違いがなかったわけで、そのとおり資金を、寄附を収受していったわけです。 その領収書について、ここは経緯は分からないということで、お金は茨城県第一…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 先ほど御報告しましたように、きちっと適法に処理したわけでございますけれども、この際、私も林業行政を預かる、そういう立場に立ったこともございますし、いろいろ御指摘のあったものについて、返却すべきものについては返却すべきだということで、その手続を指示したということでございます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 今のお答えをする前に、先ほどのその返金の理由について、ちょっと誤解を招くといけませんので、二つの側面がありますので、ちょっと分けてお答えをした方がいいと思います。 というのは、特森懇話会についてはいろいろなことを言われておりますが、私は林業行政を預かる立場になったということもありまして、李下に冠を正さずという精神も大事でありますから、返却すべきものについては返却すべきだと、こう考えてそのような手続を指示したとい…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) これは同様の趣旨でございまして、緑資源の今回の問題については、発注者側が関与していたいわゆる官製談合であり、これはあってはならないことであるということでございます。で、官製談合、この関与の実態については今捜査の動向を見極める必要があると考えておりますけれども、いずれにしても、この官製談合に関与した組織がそのまま存続するということはこれは許されないと、こう判断しまして、大臣就任後直ちに緑資源機構について廃止の方向…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 緑資源機構の問題については、廃止の方向で検討するようにという事務方に指示をし、そのように作業を進めるわけでありますが、なおこれまで緑資源機構が行ってきた事業もございますし、これを今後行うかどうかとか、行う場合にどこが受皿になるかとか、あるいは現在の人員の処遇等、そういった点は十分に検討する必要があります。 そのために、第三者委員会を農水省に設置しておりまして、緑資源機構談合等の再発防止のための第三者委員会、この…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 緑資源機構については廃止の方向で検討するようにと、こういう指示をしたところでありますけれども、委員御指摘のように現に行っている事業もございますし、そこで働いている、まじめに働いている方々、その人員の処遇とか多くの詰めなければならない論点もございます。 現時点で廃止の時期について、これ確たる時期は申し上げられませんけれども、今申し上げたような点も含めて第三者委員会でよく御議論いただき、その御意見も踏まえて早急に検…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 私は、廃止の方向で検討するようにということを事務方に指示したわけでございまして、廃止も含めてというふうに言いますと、廃止もあるし廃止しないこともあると、こういうことになろうかと思われますし、廃止するとすぐぶった切ってしまうように言いますと、今現に行っているような事業をどうするのかとか、そこの人員の処遇についてどうするのかということもありますから、あくまで廃止の方向で検討するようにと。その具体的な検討については第…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 正に委員のおっしゃることと全く同じだと思っておりますが、その廃止も含めていろいろありますよということだと、廃止することもあるし、しないこともあるということになります。そうではないということでございまして、廃止の方向で進んでいくわけですから、廃止の方向に向かうことには変わりなく、それ以外の方向に向かうことはないということでございます。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) この緑資源機構の問題については、先ほど来申し上げていますように、廃止の方向で検討するということとしております。御指摘の官製談合防止法との関連につきましても、今後の検討の一環で、緑資源機構が廃止の時点でそのときに有する債権債務関係等適切に処理されるように検討していくわけで、ただいまのその損害賠償についてもその一環として検討されることとなります。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 御指摘の官製談合防止法に基づく損害賠償等についてでございますけれども、緑資源機構については廃止の方向で検討することとしておりますが、その際、緑資源機構が廃止の時点で現に有する債権債務関係についても適切に処理されるよう検討してまいりたいと考えておりまして、その官製談合防止法に基づく関与職員に対する損害賠償についてもその一環として検討してまいりたいと考えております。
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) この緑資源機構の問題、これは松岡前大臣からも、五月の二十四日ですけれども、緑資源機構の理事長に対して、本件の原因の徹底的な解明やその原因を根絶するための具体的な方策について外部の有識者により早急に検討することを指示したところでございまして、入札談合再発防止対策等委員会というこの委員会も開催されたわけでございます。 この委員会の議論を踏まえて早急に検討を緑資源機構が進めると、こう認識しておりますけれども、農林水産…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 渡辺委員からの御指摘のとおりでございまして、今農政にとって大変大事な時期に来ておると思います。元々、日本というのは、国土条件も非常に悪い、国土が狭いとか山がちであるとか、そういう中で農業従事者が減少したり高齢化しているという、そういう状況にありますので、生産構造が脆弱なままではいかぬと、どうやって体質の強いそういう農業を実現していくのか、これが我が農政にとって待ったなしの課題だと思っております。 御指摘のありま…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 先ほどの品目横断の対策、これは土地利用型の特に我が国にとって脆弱な部分についてでございますけれども、併せて畜産とか果樹とか、これは割と専門的な農家が担っている部分ですので、品目に応じてきちっと対策を立てていきたいと思っております。 環境問題でございますけれども、これは元々農業というのがそういう大きな自然の中でその恵みを受けて生産活動をし、消費し、それを食料として日々の糧としているという、そういうものでありますか…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) 自給率を向上させる、この基本的な方向というのはどなたも一致しておると思うんです。 具体的にではこれに取り組むとなりますと、これはなかなか現実問題難しい面もございまして、現在、カロリーベースで四〇%、もう八年連続で四〇%なわけです。今それを四五%にしようという目標を立てておるわけですけれども、目標は高ければ高いほどいいということもありましょうけれども、しかし、じゃそれをどんどん上げていって完全自給ができるかという…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) WTOの農業交渉についてでございますけれども、長い経過があって今正に最大の山場を迎えていて、ファルコナーの四月末に出された議長ペーパー、これを見ますと、なかなか我が国の主張から見ると大変厳しいものでありますし、何よりも輸出国と輸入国、このバランスが取れて初めて正しい貿易のルールができると考えております。 今はG4という四か国が精力的に会合を開いているわけですけれども、G4だけで物事を決めるということではいかぬと…
第166回 参議院 農林水産委員会 第16号
○国務大臣(赤城徳彦君) まず、日豪のEPAでございますけれども、これはもう交渉に今入っているわけでありまして、昨年の十二月に日豪の首脳間で交渉開始に合意されて、第一回の会合が四月の二十三日から二十四日までキャンベラで行われたということでございます。 その交渉の開始の際に、日米の政府間の共同研究、これを発出して、その中で、関税の段階的削減だけでなく、除外とか再協議というあらゆる柔軟性、手段を取り得るんだと、そのことを報告書に記載し、盛り…