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自由民主党農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
1,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会97 件・97%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,197 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) 魚食、魚離れの御指摘ですけれども、私も大臣就任前から、以前から、これは党の立場ですけれども、今度の白書についても魚の良さとか魚食文化とか、あるいは子供たちが魚を食べなくなっている、そういう魚離れ、そういったところをきちっと取り上げて記述すべきだと、こういうことを言ってまいりました。 魚離れもいろいろな要因あると思うんですけれども、骨があって面倒だとか食べにくいとか、そういったこともあると思います。いろんな工夫を…

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) 森林が果たす地球環境、これ大きな貢献をしているわけで、そういう意味でも地球温暖化防止のために林業、森林、しっかり守り育てていくということが大事だと思っております。 そういうことで、地方においても森林整備等を目的とした森林環境税を導入しておるわけですけれども、平成十九年四月現在で二十三県導入されておりまして、さらに一県において導入予定だと、こういうふうに聞いております。 その導入した県の条例を見ますと、その税の使…

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) 私が大臣に就任するに当たりまして、安倍総理から、農林水産政策の諸課題についてしっかり取り組むようにと、特に今、WTO交渉、大事なときを迎えております、そのことについて、また緑資源機構の問題についてもしっかり取り組むようにと、こういうことで御指示をいただきました。

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) 安倍総裁からの指示は、農政の諸課題についてしっかり取り組むようにということでございまして、特にその政治と金の問題でということでの御指示ではございませんでした。

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) 御指摘の政治と金の問題について、これは私、先ほど来申し上げているところでありますけれども、この問題については法律にのっとってきちんと適正に処理するということが大事でありまして、誤解を招くことがあってはならないし、国民の信頼を裏切るようなことになってはならないと、適切な処理をしなさいということを常々秘書に申し付けておるところでございまして、私の政治姿勢、またさらに、私は政治資金の問題については、微に入り細にわたり…

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) 先ほども御答弁申し上げたところなんですが、それぞれ林土連懇話会と特森懇話会と、これは二色ございます。 林土連懇話会については、先ほど御報告申し上げたように、林土連懇話会から自民党の選挙区支部に献金がなされて、その旨記載し公開していたということですが、ここは理由は分かりませんけれども領収書が違っていたと、そういうことがあって、正しく報告をして、正しく処理をして、またそのことを報告をいたしたわけです。そこで正しく処…

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) 特森懇話会については、三年間で二十六万円のパーティー券を購入したと、こう報道があったわけですが、秘書によく調べさせましたところ、これは適正に処理されているという報告を受けております。しかし、これはいろいろ指摘をされているところもありますので、この際、李下に冠を正さずということで、そういう精神で返却すべきものは返却すべきだと、こう考えて返却をしたと、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) この林土連懇話会の先ほどの件、また特森懇話会の三年間のパーティー券のことはお話ししたとおりでございますけれども、一般的にいろんな団体から御支援をいただいておるわけでございまして、それは相手方の善意によって支援、例えばパーティー券を購入していただくとか献金をいただくとか、相手方の善意によって支援してくださっていることでございますので、これ詳細にわたってどこからとか幾らということを申し上げることは、これは差し控えさ…

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) この御指摘の全国木材産業政治連盟や全国林業政治連盟、こういう団体について、私は代表者がだれとかどういう団体であるかということはよく承知しておりません。 先ほど申し上げたように、私の資金管理団体、これは多くの善意による支援によって成り立っておるわけでございまして、それらの方々の私に対する期待を裏切らないように適切に判断していきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) 紙委員から様々な団体からの支援、献金とかパーティー券の購入、これ詳細にそれを知るべきだと、こういう御指摘でありますけれども、私は、資金の問題については適切に処理しなさいということを秘書に申し付けて、それは私が微に入り細にわたりそのことにかかわるということよりも、国政にしっかり専念をするということが大事だと、こう考えております。具体的にどこから幾らということについても、これは相手方の善意によって支援していただいて…

自由民主党農林水産大臣2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○国務大臣(赤城徳彦君) 政治資金の問題については適法に適切に処理するようにということを言っておるわけでございますが、念には念を入れろと、こういうこともございますし、更によく調査の上、適切に処理をしてまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2007/06/11

166参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(赤城徳彦君) 三浦委員にお答えいたします。 三浦先生はこれまでも農林水産政策、精力的に取り組んでこられて、また常々御指導をいただいております。是非、今後ともよろしくお願いをいたしたいと思います。 内外の農政の課題、大変多いわけでございますが、わけてもこのWTO交渉、いよいよ重大な局面を今迎えていると思っております。WTO交渉は、御指摘のように、四月の末にファルコナー議長のペーパーが出されまして、このファルコナー農業交渉議長の…

自由民主党農林水産大臣2007/06/11

166参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(赤城徳彦君) お答えいたします。 日本の国土の三分の二は森林でありまして、そのうちの三割が国有林、しかもその国有林というのは非常に大事なところを担っているわけでございまして、御指摘のように、この国有林を公益的機能を増進するという、そういう観点から経営をやっていこうということで、天然林の保全プロジェクトとか長伐期の施業とか育成複層林、そういったものをやっておりまして、正に国民の財産、国民の森として適切に管理、経営に努めてまいり…

自由民主党農林水産大臣2007/06/11

166参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(赤城徳彦君) ただいまの緑資源機構発注の林道整備調査をめぐる官製談合についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、官製談合の根絶に向け努力してまいる所存であります。

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 ただいま岩永委員からの御指摘、御質問でございますけれども、まず、岩永委員が農林水産大臣を経験された先輩大臣として、いろいろ御指導いただいていますことを感謝申し上げたいと思います。 今ほど、私の経歴についても御紹介いただきましたけれども、これは、岩永委員初め先輩、同僚の皆さんと党内においていろいろな会議、会合を通じて、この農業政策、議論を重ねてきた、そういうことだと思っております。 祖父が農林大臣をしたのは五十年前のことで…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 御指摘の経済財政諮問会議のグローバル化委員会の件でございますけれども、いろいろな場面、いろいろな専門家の方がいろいろな場で農林水産政策について御議論いただき、また御提言をいただくということは大変大事なことであると思います。 ただ、御指摘のように、WTOとかEPAとか、交渉をまさにしているというときに、交渉のその先を予断するようなこととか、交渉のスタンスを弱めるようなことになってはいけない、そこは注意していかなければいけな…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 岩永委員かねてから、こういう大きな問題を起こした緑資源機構、国民の信頼を損なういわゆる官製談合、こういうことでありますから、こういう組織が存続することはあってはならない、廃止すべきである、こういう御主張をされておりまして、私もそのように感じております。 そこで、大臣に就任した直後に、こういう発注者側がかかわるいわゆる官製談合を行った緑資源機構、これを廃止する方向で検討するようにということを事務方に指示いたしました。 御指…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 まさにおっしゃるとおりでありまして、これは技術的なもの、細部の問題、そういった問題もありますし、残事業をどうするとか、人材、システムをどうするとか、そういったことを含めて幅広く第三者委員会の検討をお願いしているわけですけれども、検討をお願いして、そちらにもうお任せ、こういうことではありませんで、やはり林野庁みずからの問題として、農林水産省挙げてこの問題に取り組む。私もその責任者として、全力で、この問題について率先して取り…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 民主党の篠原筆頭理事が手を挙げておられますけれども、実は私も篠原先生と浅からぬ御縁がございまして、篠原先生の御薫陶を受けてきたという者でございます。また、この農林水産委員会において、篠原先生の質問される姿、大変わかりやすく、核心をついた資料を整理して質問されている、非常に私も感銘を受けて拝聴しております。 一方、民主党の農林政策について、実は私も、以前この委員会で質問させていただきまして、岩永委員と同じように疑問点を感じ…

自由民主党農林水産大臣2007/06/06

166衆議院 農林水産委員会 第19号

○赤城国務大臣 このアメリカからの牛肉の輸入の問題でございますけれども、きのう、おとといとシュワブUSTR代表、ジョハンズ農務長官と電話会談をいたしました。この会談は、私の新任のごあいさつをするということとともに、その場で、その機会に、WTOの今の交渉について、最大の輸入国である我が国の立場、また、その進め方についても、G4だけではいかぬ、そういうことを申し上げた、そういう会談であります。 その際に、先方から、牛肉の輸入条件の緩和につい…